JYJ "私たちは過去にも、今後も東方神起"
【2010年12月20日 毎日経済】

JYJのジェジュン、ユチョン、ジュンスは"私たちは過去にも、今でも東方神起で今後もそうするだろう"と話した。
これらは"独自の道を歩くといって東方神起でないと話せない"と言い切った。
7年間アジア最高人気グループ東方神起で活動したジェジュン、ユチョン、ジュンスは昨年7月当時所属会社SMエンターテイメントと専属契約紛争を始めたし以後去る10月JYJを結成して独自の道を歩き始めた。
これら三人が陥った状態で東方神起の他の二つのメンバーユノ・ユンホとチェガン・チャンミンは来年1月5日東方神起の新しいアルバムを発売して活動を開始する。

JYJはSMと決別した理由に対して"表面的にあらわれたことには誤解と真実が混ざっている"として"人々がとても多くの話をするのにそのどんなものも合うということはできない"とした。
JYJは"長い間の時間チーム名のために悩みをたくさんした。 私たちも東方神起で、その二人も東方神起で、五人が共にする時も東方神起であることは明らかだ"として"ただし私たち3人が(SMで)出てきて東方神起という名前を書くには東方神起を愛するみんなに礼儀ではないようでJYJと作った"とした。
JYJ三メンバーと違った二人の東方神起メンバーは現在のお互い連絡をしていない。だがJYJは5人がまた一つになった東方神起に対する可能性を残しておいている。



JYJ “ユンホ-チャンミンと対話が優先だ”

東方神起出身キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスは去る10月JYJという新しい名前で初めてのショーケースを開いて活動を始めた。
東方神起はチェガン・チャンミンとユノ・ユンホ2人組で来年1月5日新しいアルバムを発売する。
2009年アジア最上級アイドルグループ東方神起が二つに割れる事態は単純に経済的な損失でだけ説明されることができる部分ではなかった。特に東方神起のファンたちはデビュー後6年間見せたこれらの友情が一瞬にして崩れる姿を目撃する幻滅を経験した。

キム・ジュンスは来年発売される2人組東方神起の新しいアルバムに対して尋ねるとすぐにしばらく考えると“おめでとう. だが胸が痛い”と話した。
キム・ジェジュンは去る6月東京ドームで開かれた3人の初めてのコンサートを回想して“‘東方神起、ヨンウン・ジェジュンです’という要人をクセのように口について生きたがその時はその一言を話すことができなかった。舞台上に立っているのは3人だけだが東方神起と話すのがとても申し訳なかったためだ”と話した。当時三人はチームの名前さえない状態。
引き続き“東方神起をなくさないことだけでも感謝したことだと考えはする。だが、私たちの3人が東方神起ではないように2人だけの東方神起が完全体ではなくないのか”と惜しい心を付け加えた。

キム・ジュンスは東方神起の再結合に対して“明らかに可能性を残しておきたい。”と確言した。“誤解の中で遠ざかったしそれが真実ではないことを知っているため”と説明した。

引き続きキム・ジェジュンは“私たちとSMとの対話に先立ちメンバーとメンバー間の対話が最も重要だと考える。本人らの意志が最も重要なようだ。ユンホとチャンミンの意志を先に尋ねて対話をして誤解があるならば解くことがヒョンジェロソは最も重要だ。”と説明した。
キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンス三人は“ユンホとチャンミンに連絡を試みはしてみたが結局つかなかったよ”と話した。

東方神起事態が表面的にふくらむ当時から現在までSM側はずっとこれらと対話を待っていると数回明らかにした。ユンホとチャンミンの連絡先は相変らずそのままでその気になればいつでも連絡が可能になることも事実だ。

それにもかかわらずJYJ三人とSM,または、他の東方神起メンバー2人との対話は断絶して久しい。相変らず専属契約無効本案訴訟が進行中でその結果によりこれらの関係がまた、どんな方向に展開するのかまだ不明だという理由もある。明らかなのは互いに同じ主張をしているのを見れば相変らず二人の利害当事者らを間に置かれた壁が決して物理的な何かではないということだ。
そしてそれはSMにもJYJにも残った東方神起2人にも何の利益もない戦いという事実も明らかだ。


JYJ “東方神起分裂事態の本質は‥”
【2010/12/20 マネートゥデイー】


キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスSMエンターテイメント脱退と東方神起の瓦解は2009年芸能界に最も衝撃的な事件だった。 国内では演芸企画会社の奴隷契約問題がまた水面上に浮び上がったし日本では東方神起の活動中断が600億ウォンの経済的損失を引き起こしたという分析まで出てきた。 東方神起出身3人が結成したJYJ三メンバーキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスがSMエンターテイメントと葛藤に初めて直接自分たちの立場を明らかにした。

JYJは“本質は奴隷契約も化粧品でもない”と暗示した。 キム・ジェジュンは“対外的にだけそうしたことであるだけ、メンバーらが個人事業をできるかないかの問題は会社とアーティストが対立する理由はできる”と認めながらも“それだけで所属会社を出て行くという選択をしたのではない”と話した。

JYJ 3人は昨年7月‘13年長期専属契約は不当だ’という趣旨で裁判所に専属契約無効仮処分訴訟を起こしたしSM側は記者会見を通じて“本質は3人の化粧品事業”と主張して両側の対立は極限に駆け上がった。
これに裁判所は去る10月本案訴訟判決が下される時までSMが3人の独自の演芸活動を邪魔してはいけないと専属契約効力停止仮処分決定を下した。

キム・ジュンス“いったい誰が化粧品と東方神起を変えるか。 私たちは当時最も活発に活動中だった。 契約書に問題が多かったことは事実だが私たちの選択はもう少し幸福を追いたかったためだ。”と話した。
JYJはSMとの決別を選択したのが契約条件のためだけではないという事実を再度強調した。

キム・ジュンスは“契約の不当な内容は明らかによく知っていた。だが、私たちのために夜を明かしたスタッフら、マネジャーらと情のために我慢してきた。彼時毎に会社は私たちは‘家族’という点を強調した。私たち、またそのような共感は明らかにあったので持ちこたえることができた。”と話したし
パク・ユチョンは“大変な時私たちは明らかに家族だったが、物事がうまくいく時は契約が優先だった”と付け加えた。
キム・ジェジュンは“人と人の問題と人と組織の問題は違った。人と人である時は‘家族’であったし人と組織の問題である時は‘契約書’が優先だった。それは人間的な背信だった”と説明した。
JYJ三人は“私たちぐらいSMを愛した所属歌手はない”と話して口をそろえて話した。
バブルのような人気に対する不安と不確かな未来に対する悩みも避けられなかった。

キム・ジュンスは“東方神起で6年ほど活動をした。契約期間が7年ほどさらに残った。軍隊を行って三十四程度になることだ。その時私たちが‘私たちは果たして幸せな生活を送ったのだろうか’という質問を投げた時肯定的な返事が出てきそうでなかった。こういう反復的な人生の中では不可能だった。”と吐露した。
キム・ジュンスは“自信ありげに話せるのは今がその時より幸せだということだ”と話した。

結局現在JYJとSM間葛藤の本質は対立する懸案らに対する理解(利害)と接近方式の蹴られた。この場合誰が正しくて正しくないことを判断するのは無限に消耗的な論争だけのことだ。
第三者がこの両者にどんな対話と論争が行き来したのか具体的に分からない。
‘背信’はJYJだけでなくSMやはり同じことでありうる。だが、二つのうちどれ一つも自分たちの理解(利害)を譲歩しなかったために結局現在のファンたちが5人の東方神起を見られなくなったという点だけは明らかだ。
実際のところ所属会社とアーティスト間契約条件に対する不満は明らかにありえる。実際にこれはありふれている論争だ。
また、それだけいくらでも調整が可能だ。必要ならば法の助けを受けることもできる問題だ。
事態解決の本質は崩れるだけ崩れた信頼をどのように回復するかということだ。まだSMもJYJもこの問題対する立場は明確にできずにいることだけは明らかだ。