帰宅すると、玄関に飾ってくれてました。
こんな毎年恒例になってる行事も、
昨年には事件が!?
(これを忘れないうちに書いておかないと!)
誕生日に花を届けてくれるのは、毎年の事になってました。
そして昨年の誕生日は、珍しく僕が休みの日・・・。
朝から「いつ頃届くのかなぁー」と待ってたのです。
お昼になっても届かない・・・
夕方になっても届かない・・・
夜になっても・・・
結局、花は届きませんでした。
その日は我が家でバースデーパーティーをする事になってたので、相方がお泊まりしにやって来ました。
食事を済ませ、ケーキも食べ終わったあたりで、
僕:「今日さぁ、ずーっと待ってたんだけど・・・」
相方:「何をー???」
僕:「いや、明日にしたのかなぁー?(なんか催促してるみたいで言い出しづらいという・・・)」
相方:「???」
相方:「何、何、何をー???」
僕:「・・・花?・・・いつも花が届くから・・・」
僕:「今年は俺が休みだから・・・俺が受け取れるから今日なのかなぁーって思って・・・」
相方:「・・・!!!」
(理解するのに少し時間がありましたよ)
相方:「えー!!!忘れてた!!!」
相方:.「えー!!!完全に忘れてた!なんでだろう!!!どうして思いもつかなかったんだろう!!!」
てな感じで、
逆に忘れてた自分にひどく驚いて、ちょっとパニック気味になってました。
ちょうどコロナで、普通の日常が崩れはじめた時期でもあったし、
僕の仕事の変化も重なって、二人の生活の間でもバタバタとしてたのでしょう。
その夜は、
「まぁ、忙しくて忘れる時もあるよね」と開き直ってみたり、
「毎年の事なのに、なんで思い出さなかったんだろう」と凹んでみたり、
を交互に繰り返してました。
明けて翌日、僕が帰宅すると
近所の花屋に行って、買ってきてくれたそうです。
昨年のこの事件は、
ヤツにとっては「一生の不覚」だったみたいです。
(笑)


