先日もカメラを持って、
相方と二人、散歩に出掛けました。
僕の方は、こんな風にパシャパシャと!
どんな写真が撮れるのだろうと、
カメラをいろいろと設定しては試し撮りです。
せっかく初めての一眼レフカメラ。
何かの展覧会で見た様な写真や絵葉書など、
頭の何処かに記憶で残ってる「作品」的なものを追いかけてしまいがち…。
相方にはネットで仕入れたニワカ知識をレクチャーしながら…。
背景をぼかすにはこうするとか、こんな設定をすると光がキラッと撮れるよとか…。
相方は
「おー、スゲー!」なんて言いながら聞いてはいるものの、あまり関心は無い様子…。
その都度カメラを渡すのですが、
ちょこちょこっと撮影して、「うん、わかった!」と言っておしまいの繰り返し。
まぁ、ヤツの場合は風景やスナップ写真に興味があるわけではなく、
カメラを手に入れた目的はラグビーの迫力ある写真を撮りたいだけですから…。
そんな相方は、
僕が試行錯誤して撮影してる横で、いつもの様にスマホのカメラでパシャパシャと写真を撮ってました。
その翌日、
クラウドで共有した写真をよーくチェックしてみたら…
なんか二枚ともいい感じ。
水面に映るビルとか、手前にある松の木とか!
うーむ、
無意識のうちにこういう写真を撮ってるんだぁ…。
やっぱり、
技術的なウンチクより、瞬間を切り取るセンスが大事ってことなのかなぁーと…。




