相方と待ち合わせをして、
ラグビーワールドカップの東京開催応援フェアに行ってきました。

場所は有楽町の旧1000days劇場跡。

ちょっと前までは無印良品やLOFTが入ってた場所が、東京スポーツスクェアとなったとのことで…

というか正確には、
そこに隣接した紅虎餃子房があったところで開催中でした。


東京都が、
今年9月に開幕するラグビーワールドカップや、来年に迫ったオリンピックに向けて、様々な情報発信をしていくべく、施設の名称を「東京スポーツスクエア」と変更した様です。

競技場をイメージさせる人工芝が敷き詰められた一階には、パネルやらサインボールが展示されてました。
開催までのカウントダウンボードとサイン入りのユニフォーム。

二階には応援メッセージを書き込む応援幕があって、自由に書ける様になってました。
もちろん、
相方もシッカリとメッセージを書いてましたよ! 

二階にはラグビー関係の雑誌や本なども置かれていて、狭いのですが自由に閲覧できるスペースもありました。

フォトスポットはこんな感じです。

フェアと言うには、あまりに手作り感満載というか…情報発信量が少な過ぎるかなぁーと…。

盛り上げたい、盛り上げなきゃ!という気持ちはわかるものの、未だに手探り状態な印象です。

置かれたチラシや配布物なども目新しいものがありませんでした…。

やっぱり、
ラグビーはマイナースポーツなのかなぁーと、
ちょっぴり悲しくなりました…。

とはいえ、
こうした催しを通じて東京開催に興味を持ったところで、チケットはすでにほぼ取れないという状況…。

なにかギャップを感じてしまうという…。

9月からは、
この施設を利用したパブリックビューイングやステージイベントなどの予定もあるそうですが…。