高市総理が総裁選に出た時に、竹島の日の式典に、彼女は閣僚クラスが行けばいい。行かないとだめとインタビューに答えた。その言葉を信じた国民の多くは高市総理に期待した。彼女こそ真の保守派だ。日本のために動くことを信じた。だが見事にその思いを裏切った。

 

竹島の日には、例年どおりに政務官が出席した。また、党の三役である有村氏が派遣された。このことに国民は納得できない。当然だろう。現地にいる人達は、思わず高市総理が出席できない。国民として、なぜ来ない。そんな悲しみの言葉を発したことを高市総理は感じないのか?

 

ここの出席した日本保守党の党首百田尚樹氏は、国民の高市総理、なんで閣僚が出席をしないのか?そんな思いを演説した。その思いは高市総理は感じないのだろう。

 

そして、高市総理は、韓国の友好関係のために党三役を出席させたことに評価するジャーナリストや、インフルエンサーの言葉を見ると、それで納得できるのか?現地の人は納得できないのが当たり前だ。彼らは地元の人達の思いをどう思うのだろう?