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KANA_AVENUE

愛媛県今治市生まれ、今治市育ち
kanaです。


寝起きですること

 

階段おりてきて
ラムカナ

 

たちどまって様子みる

 


ラムカナ
 寝起きだもんね

 


ラムカナ

もうしばらく見つめて

 
ラムカナ
出動!

 

 

見てるこっちを見むきもしません。

サンシャイン/WINTERPLAY
韓国のジャズシンガー。 きれいな人!
 
ジャズは入り口がわからずなかなか手が出ないのですが
 
先日、美容室でかかっていて
いい声だな~と思って美容師さんに聞いてみたら
 
 
「帰るまでにやいときますよ~」
  
 
   焼く??
 
 
パパッとCDにおとしてくれました。
  
これが文明てやつですね。
パソコンという文明。
まったくなんてスピーディーなんだろ!
  
  
美容室にぴったり合ってて、軽快でポップです。
 
  
韓国語のときは、慣れないかんじでちょっとドキッとしするけど
声が澄んでてきれいです。
 
 
個人的にはビリージーンのカバーがお気に入り。
 
http://www.youtube.com/watch?v=BEJP4JK7rbI&feature=related
 
ラムカナ-??.JPG




愛の指導 その2

 

 
教えるほうも、教わるほうも真剣。

光が2人を包んでるみたいだねぇ
これはいいのができそうだ!ね
 

えみちん~、真剣にやってるのは友達で↑ 私じゃないんだよー。笑



(私はというと…いれてもらった珈琲飲んでしみじみ。山の紅葉もきれいです。ナッツのケーキとよく合いますv)

 

 

私は出足がのろくて下絵作り。

なかなか思いつかない。

これって版画になるの??ってかんじです。

でも版画は絵が上手に描けなくてもだいじょうぶなんだよ

っていってくれたので心強いです。

んー、がんばります!

 

 

「年賀状」にならなかったらごめん~

気長に待っててねドキドキ

ラムカナ-??.JPG



絵のこと続きで…

版画で年賀状制作!

 

を、観覧。

 
こもだ先生、愛の指導 その1

(写真は私じゃないよ~)

  そこはもう少しね…
  色がどうのこうの

   あぁなるほどー

 
ものづくりしてる人の手元って
手で触れるものの形がゆっくり変わっていってたのしい。
上手な人の動きはなめらかで優雅です。

料理してる人の姿もそうですよね。


(私:2人を見ながら手前でカブのスープのんでます。なめらかで美味。気持ちだけ優雅な人)

ラムカナ-??.JPG



なんの絵かまったくわからないけど

金賞!

この前、アイシネマでゲンスブールを見たときに

このチラシを見つけて気になったまますっかり忘れてました。

 

ブログを見たら上映中!16日まで

  

ぎりぎりセーフです。

 

ドキュメンタリー映画 『無言館』

 

戦争中に亡くなった画学生の慰霊美術館が長野県にあるそうなんです。

山の中の美術館がすてきそうでした。 

 

 

内田先生の講演で『戦後』の精神についての話を聞いてから

 

  戦前、戦中、戦後

 

という区別についての意識を、はじめて持ちました。

 

戦争っていうものは歴史の一部として、自分と切り離してしか考えられませんが

自身の祖父母しかり、戦中を生きてきた人がここにも生活していて、

のんきな自分もここいます。

続いているっていうことは、意識しないと忘れてしまいますね。

 

 

戦前から美術にうちこみ、わけもわからず戦争が始まり、

そのまま帰ってこれなかった画学生。

 

想像がおいつきません。

  

「無言館」という名前、なんだか物々しいな~と思っていましたが、

色んな意味を聞きました。

 

画学生自身、もう語ることのできない『無言』

残された画を見る側が、『無言』にならざるをえない。

なるほどです。

 

映画の中の絵になんともいえない迫力をかんじました。

 

このブログもそうですが、見てかんじることをうまく伝えたいけど

それを語る言葉が、頭の中に見つかりません。

 

自画像の目、見てたらなんかすごいんです。

風景の光がやわらかくてきれいなんです。

画中の人物がすごく温かそうに思えいます。

 

これって何を思いながら書いてたんでしょうね。

 

伝えたいことを言葉に出来ないときって『無言』になります。

 

『無言館』っていい名前だなぁ。

色々言う前に、いっぺん長野に行って見てみないとね!!と思いました。

 

 

最近の自分にも「無言」の精神をもう一度。

11月、松山のコミュニティーセンターで

内田樹さんの講演会に行ってきました。

  

伊丹十三賞を受賞された記念講演です。

 

伊丹さんが好きなうえに、内田樹先生が講演するなんて

棚から牡丹餅が二つです。

 

 

こう言ってはなんですが

けっこう内容は気にならなくて

題材が伊丹さんということと、

初めて内田先生にお目にかかれる!

というだけで光栄です。

 

本で、勝手なイメージができあがっていないかドキドキしましたが、

実際に動いて話している内田先生は、せっかちそうな、するどそうな

本とおなじように温かいかんじと人間味がにじみ出ていました。

 

会場にいたことで大満足でしたが(牡丹餅二つですし)

最後にお会いできて握手までできました。

 

先生の手に触れた瞬間

ひやっとした手の柔らかさに驚いて、驚きすぎて

「ふぁ、ファンです」

とだけ、なんとか発することができました。

われながらマヌケです。

とっさのときってこういうもんですね。


  

内田先生は、本の書いていることに愛があって大好きです。

 

でも、人間って、言葉や字だけもいいけど

声でも、目でもかんじとることがもっといい。

そして手で触れて肌で感じれるっていうのはなんともいえないですね。

『人間味』ってやつでしょうか。

肌で味わえたかな。

いい体験ができました。

ラムカナ-??.JPG




ひさびさに、真っ白の食パンを食べたら、おいしくてびっくりしました。
基本はごはん派ですが、やわらかい食パンもいいですね。

優さんにもらった熊本の香草塩をながめてて、食パンにチーズのせて食べたいと思いました。


チーズのっけて香草塩とコショウガリガリ、オリーブオイル。

おいしさのポイント:焼けたらアツアツのうちにすぐ食べること。


ローズマリーがいいかんじ。
生のローズマリーでもおいしそう。
ハーブがあるとなんか贅沢な気分です。
(でも食パン!)


これは「作る」のカテゴリーには入らないですよね?
ですよね。


ラムカナ
 

パリといっしょに

「東京の空の下オムレツのにおいは流れる」

 

 

題名がぐっときます。

 

女性らしい本です。

 

石井さんが連載していた「暮らしの手帖」も大好きです。

  

 

この年で「暮らしの手帖」って

少し恥ずかしいかんじですが

写真もかっこよくって、おもしろいんですよー。

  

 

母が若いころに買ったのを今読んでも

古臭さを感じず普通に読めてびっくりします。

 

時代がどうのこうの言いますが

人の暮らしって、たいして変わってないんですねぇ。


ラムカナ





ねむいです。
今日は回帰月食でした。
11時ごろ外に出たら、タイミングよく見ることができました。
 

 
私は朝型人間なので、真っ暗闇はなんとなく苦手で、月が明るい日はほっとします。

夜に考えることは、朝とちがって、ぐずぐずしがちなので、
あまり書かないようにしてますが、
たまの回帰月食ですし調子にのって書いてしまお!


楽しいときの後はなぜかふと不安になることがあります。
(それは自分がしっかりしてないからね)

 
周りの人たちを見てて、自分の基盤をもってしっかり自分の道を生きていて、

すごいなぁと思う今日でした。

 

そんなときはお風呂にもぐって息をぼこぼこはいてみます。

目をつぶってぼこぼこの音は聞こえます。
(こんなことできるんだから幸せです)

 

 
光がない夜は、正直超こわい。

少しでも光があるとぜんぜんちがいます。
 

 
『暗闇』の字を見てたら中に『音』が2つもありますね。

聞こえる人は耳をすまして聞けばいいのか~てことかなー?

 
 
写真は光の魔術師フェルメール!

魅力的。
これだけの光を表現する人は暗闇もたくさん知ってるんでしょうかね。

 

 
わからないことがあるってことは魅力的な気がします。

 
それにしても、なかなか素直になれないのです。

 
来年は、やるって言ったことちゃんとがんばれ!私!
がんばりますって言ったからにはがんばります。
 
んーねむい