KANA_AVENUE -26ページ目

KANA_AVENUE

愛媛県今治市生まれ、今治市育ち
kanaです。

青木さんからメールが届きました!

 

私、うれしいのです。

うふふ

 

『かなちゃん、年賀状有難う。素敵な年賀状です。
 時々ブログのぞいていて良かったです。
 いつも元気に活躍しているのはずっと分かっていましたヨ。
 今年の夢が18cm減ってしまったのも、、、』

 

 

このブログも、意味もなくズルズル続けて

どうしたもんかと思いますが

 

続けていてよかった!!と今日思いました。

 

人とは直につながっていたいと思いますが

距離もあるし、時間もあるし、ネットもなかなか悪くないもんですね。

  


お店のブログ時代の輝きは出ないけど

もう身長も伸びないけど

 

 

青木さん、30になりました~☆大人です大人。

 

「20代卒業したら、もう若いとは言えないね~ははは。

 でも、30代の加奈ちゃんもきっといいと思うよ」

  

 

経験と奥行きは体からじんわりでてくるもので

隠そうとしても隠せないし

がんばって出てくるもんじゃないですね。

   

焦ってがんばったところで

時間がつくってきた心の余裕に

若造は勝てないのです。

   

30なんてまだまだ若造。

(女の子ではなくなりましたが)

まだまだ元気が取り柄でがんばります。

 

(関西もいいですね~)

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いつの話?ってかんじですが

青木さーん!
年賀状、住所前のとこに送ってしまったみたいで返ってきてしまいました。
版画で作ってまーす。

メールも送ってみたのですがお返事もなく…
(お元気でしょうか?)
もしかしてブログ見てくれたりしたら、と思いまして。

伝言板みたいなことしてみました。
やっと見れた!
  
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フランスで、学校や病院の給食を『オーガニック』に変えた村のお話です。

 

『お金の話は後だ!』

 

強引にオーガニック化をすすめていった村の勇気に拍手!

 

何かを大きく変えるときには反対もおおいけど

信念を貫けば、まわりの評価は後からついてきます。 

 

ケミカルな食卓に警告。

作っている実態を見たらなかなか手が出せなくなりますね。

 

  

今治は、給食に力を入れている町ですが、

これってとってもいいなと思います。

できる限り地元のものを。

パンも地元の麦で作っています。

  

 

『人間の体は食べたものでできている』

 

よく聞くけれど、まったくもってそのとおり。

  

『おいしい食物』を小さいころに体に覚えさせられれば、

いずれは体がもとの味に帰っていくように思います。

 

 

でも食物のおいしさを生かせる調理!!

これがまた重要課題だったりしますよね。

 

せっかくの食物。

見た目も味もおいしくなくっちゃね~。

  

質素で素朴でも、たまらなくおいしそうな感じ。

そんな食卓に憧れます。

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どちらもとってもしぶい!

かっこいい。

スタイルってこういうかんじをいうのかな。

 

 

ヴィムベンダースの「pina 3D」すごそうですね。

今治もくるかな??

まちどおしいです。

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居心地よさそうな人たち。
にぎやかです。

ケーキも居心地よさそうです。


ひとくちメモ:加奈ちゃん、珈琲はカップを温めてから出してあげましょう。


見えない心づかいが居心地のよさの秘訣なんだねぇ。
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あれこれ準備して
そろそろ皆さんみえるかなと待つ時間が、静かだけど
なんとなく期待に満ちている。


ような気がします。

支度が間に合ってないときは…
まぁなんとかなるか!って開き直る。


少~し遅れて来てくれるくらいが、待つのも来るのもちょうどいいですね。
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たまに本のカバー買いをします。
オレンジと帯のパンチがかっこいい。

これは旅文学の本でした。

いっしょにケニアに放り込まれたようなかんじです。
知らない国の物語。

文字のある社会で生きてる人が、
突然文字のない社会で生活すると…


海外文学は読み慣れてないのでさっとは読めないけれど、
手に取るだけでも楽しいので
ゆっくり進むのがけっこういいのです。

やっぱり見た目も大事なのね!

なんとなく死語になりかけの「ゆとり」ですが

『ゆとり教育』の言葉はよく聞きます。

 

ってことはこの問題まだまだ生きているんですね。 

 

 


谷川俊太郎さんの文庫本に1988年の日経新聞のコラムが載ってました。
ちょっとおもしろかったので抜粋します。
にしても、20年以上も前のコラムです。
 

「ゆとり」
ゆとりという言葉がたとえば広告の文章などにみえかくれするようになってきたのは、

ここ十年くらいの間のことだろうか。

ゆとりを口にできるくらいに、日本人の生活にもゆとりが出てきたのは、

私たちの勤勉のたまものだろう。

四畳半ひと間に住んでいた人間が十二畳の居間のあるマンションに引っ越せば、

ゆとりができたと思っても無理はない。

 

~略~

 

厳しい自然環境に生きるエスキモーの人々の話を読んだことがある。

食物を求めて氷原を移動していよいよ食料が尽きたとき、

エスキモーの老人はみずからその場に座りこみ、

他の人々もまた老人を残して移動をつづけるという。

ゆとりという言葉の入りこむ隙もない老人のそういう生きかた、

あるいは死にかたに、かえってゆとりが感じられるのは何故だろう。

 

~略~

 

ゆとりとはまず何よりも空間のことである。

ラッシュアワーの満員電車のように、心がぎゅうづめになっていては

ゆとりはもてないだろう。

心にぎゅうづめになっているものが何であるかは関係ない。

それが欲であろうと、感情であろうと、思考であろうと、信仰であろうと、

動かすことのできる空間が残っていなければ、息がつまる。

そして動かずにこり固まってしまうと心はいきいきしない、

他の心と交流できない。

 

 

エスキモーの話に驚きました。

 

 

それにしても『心がぎゅうづめ』っていう表現がいいですよね。

 

ぎゅうづめかぁ

 

 

心がぎゅうづめにならないように心にゆとりをもちたいですよねぇ。

 

それはどーやって??

この問ってどうどうめぐりですが

 

心を動かすことってユーモアとも呼ばれるそうです。

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やっぱり年賀状ってうれしーねぇ

手書きがうれしい!
素顔もうれしい!

一枚一枚ゆっくりながめます。
ありがとう郵便屋さん!
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新年あけましておめでとうございます