夏のような陽気ですね。
本を超スローペースで読んでます。
スローフード流行ってるし、SLOW BOOKSです。
太宰治「父の言いぶん」
有名な~子供より親が大事、と思いたい。~のフレーズがありました!
これか~。
エッセイ風なので、サラサラ読めました。
太宰治さんは、薄いガラスのようで、きれいで硬くて繊細です。
それでも父!!大黒柱の父!
「ヴィヨンの妻」は本人がモデルなんでしょうかね??
父の言いぶん。題名がいいですね~。
左は、今読んでる途中の
貴志祐介!
久しぶりのミステリーです。
怖い話は好きじゃないって言ってたら、この人の話はおもしろいから大丈夫!
と昔勧められました。
読み始めたら、あっという間に引き込まれてしまいます。
今回は「新世界より」
100年後の日本。
架空すぎるけど、どこかリアルです。
ぞわぞわします。
どーなるんでしょーか!!!
怖いけど、ストーリーがおもしろいですよ!
と言っても読んだの三冊だけですが~
三つともインパクト大!
「黒い家」「天使のさえずり」「ISOLA」
「黒い家」の映画版は、絶対見ません。
見れません。
映像になると、怖過ぎると思います。
















