長男というますと、
とにかく小さい頃からできる子。
家でやるワークを渡すと集中して一気に終わらすので、
「そろそろやめたら?」
と声掛けをしないとやめないタイプ。
せっかくなので、長男の良いところをのばしたいと思い
幼稚園の年長で公文に通わそうと思いました。
公文といえば算数一択!!
と思い先生に算数をお願いしたところ・・・
「すべては国語ですよ。国語をおすすめします。」
目からうろこです。
算数も文章問題、英語も国語の力がとても大事。
すべては国語です。とハッキリ言ってもらえて、私はこの公文の先生にとても好感をもてました。
正直この時が長男にとってターニングポイントになります。
算数はもともと苦手意識もなく、タブレットで計算の速さを旦那と競ったり
学校の授業も問題なしなのであえて算数はとらなくて良かったです。
国語の力は正直すぐに分かることはなく、じわじわと着実についているのが後に分かります。
算数のようにすぐに目に見えたら満足感はあるのですが、
国語は忍耐です。
小4の時の公文の面談で先生に
「中学受験は考えてはないですか?」
思ってもいなかったフレーズ。。。
我が家はごくごく普通の家庭で、お金持ちでもなんでもなく
中学から受験なんて考えてもいませんでした。
小4の時の長男は国語は中2くらいのレベルの教材をしていて、
自走してくれるので、私はどんな内容かとか全く知りませんでした。
それから公文の先生の息子さん(中学受験予定)と長男は同じサッカークラブだったので
サッカーの時に中学受験のことを教えてもらいました。
「中学受験をするなら、もう公文はやめて塾に行ってください。
もう力はしっかりついてます。」
この公文の先生に出会えて、心から良かったと思います。