左側から構える。
ミドルスタンス。
手をまっすぐだし、まっすぐ出せる場所に調整する。

つまり自分の真ん中が正面というよりは、楽に手をあげた正面がブル。

僕の場合、右に流れがちだから、
それを抑えるために左腰をうしろに回し固定する。

そうすると、右側に壁がつくられるような感覚がうまれる。

まっすぐ出して、的に向かわせる。
それができているか、ミドルスタンスにしたことによって、
手が見えるようになったから、観察しながら投げる。

このとき理想は、グリップも含めてまっすぐ投げれるようにし、
最期は綺麗に二本指から離れていく感覚になるように。

最後、V字で的をさしているかんじ。

チェックポイントは2点。

まっすぐ構えて放れてるか。
右側に流れてないか。(右側に流れはじめたら左腰で調整)

対戦のときは意識しないで済むようなとこまで投げ込む。

11月15日たぶん深夜3時ごろ。

ボクは、人生で初めてツメを失った。


根元までめくれあがったツメ。

くすり指は、すべて真っ青だった。


ツメ全損。指先末端骨折。




あれから、2ヶ月。

生々しかった傷も癒え、


いま、あらたなツメが指の奥底から

生えてこようとしている。


はたして、新しいツメは、きちんと生えてくるのか。

新しいツメと共に、ボクは新しい人生のスタートをきれるのか。


このブログは、

ボクの日常と、ツメが生えていく様を

記録した「ツメブログ」である。