大変ご無沙汰してしまいました


心機一転の旅に出た話の前に

まず、この夏に起こった我が家の

悲しいお別れから書かせてください


我が家の長男として、また我が家のアイドル

オメメくりくりのトイプードルレッドの

cocoは

昨年12月に唇の腫れが生じそれがメラノーマと

診断されました


その診断より1ヶ月ほど早くに

腫れている様に見えたので

診察に行きましたが

運悪く主治医で無く他のドクターに診察を受け

心配ないと言われ主治医に伝えておくと

言ってくださったので

あんしんして帰宅しました

それが上手く主治医に伝わっておらず

(ホウレンソウが出来てなかった)

やはり気になるので2週間後にまた受診


細胞診の結果

メラノーマでした


すぐに手術

それは上手く摘出されたのですが

今まで手術経験はありますが、

エリカラを付けたことがなく

思いの外エリカラストレスとなりました


食欲減退とストレス

春には再発…

細かいことは辛過ぎて書けません

とうとうお別れとなり

7月29日の夜に

16歳と10ヶ月と3日

🌈虹の橋を渡りました


人で言うと高校生まで育って一緒に過ごした

ことになります

長生きしたねと、言ってくださる方も

いらっしゃるのですが

家族としては欲が出て

やはり

もう少しもう少しと

思ってしまいました


沢山の思い出があります

温もりも忘れられません

沢山沢山泣きました

後悔で眠れない夜も続きました


何故か家電が次々壊れていき

テレビ、エアコン、スマホ充電器が膨らみ

水道🚰蛇口が壊れて水が止まらなくなりました


今年の夏は厳しかったですね

それをいいことに引き篭もりました

色々なお誘い

大阪万博も見送りました

陽射しのきつい中、

きっと耐えられなかったと思います



cocoの介護は夫婦でやれる事はやり切ったけど

私たちも若くもないので100%とは言えません

治療も西洋・東洋に関わらず調べまくりました

メラノーマの治療以外にもアクシデントは

多々出て来ます

治療費その他も頑張って出せるだけ使いました

寿命と割り切れるはずもなく

未練は沢山残りますが、

乗り越えなければなりません


なんとなく今までの様子から

私よりも主人の方が

ペットロスになるかもしれないと思っていました

思いの外頑張ってくれて

この10月末に

心機一転の旅に行こうとなった次第です


こられを書きながら

ちょっと胸が苦しくなりそうです

不思議とcocoがまたその辺を

ウロウロしてそうな気もします


我が家にはまだ介護中の義母がいます

落ち込んでなどいられません

自宅介護はもう無理との訪問看護医師の診断にて

ホームに入ったと言えども

持病の病院の付き添いやなんやら

気が抜けません


梅雨時から夏の盛りには毎年体調不良となる為に

義母とcocoと交互の通院通い

どちらも重なって悪くならないことばかり

祈っていました

義母は涼しくなって来た頃から落ち着いて

ありがたいことに良好に

過ごせる様になっています


心機一転旅は『今しかない行こう!』と

主人が言ってくれたお陰で実現しました

駆け足旅でしたが、

気分転換になり気持ちが安らぎました


旅の話はまた別にあげたいと思います


いずれは来る

大切な人やペットとの別れ

こればかりは何回経験しても

悲しい寂しいものですね


これから

少しずつ断捨離をまた始めて

いつかは来るバトンを次の世代に受け渡す日に

迷惑をかけない様に

今の生活とその時間を楽しみながら

健康に留意して過ごしていきたいと思っています


もし、愛犬がメラノーマになったという方に

私の経験やらお伝えする事により

お役に立てればと思っています

その話はもう少し経ってから

気持ちが落ち着いたらあげていきたいと

思います


長文読んでいただきありがとうございました

朝晩冷えてまいりました

ご自愛くださいますように…


またね

👋