モイモイ






のびのびです。






だいぶあったかくなってきましたが、

また明日は下がるそうです。(気温ね!気温 やんねキョロキョロ


三寒四温ってやつニコニコ









本日のお株さま活動


買い


マツオカちゃん(S株)


ブリヂストンちゃん(S株)


平和(S株)


ヤマハ発動機ちゃん(S株)





売り


日証金ちゃん(S株)


三菱重工ちゃん(S株)




旅へ行く前に資金を下ろしたため

マイナスニーサを配当狙いで

コツコツ買って、その資金を稼ぐために

S株をコツコツ売ってますおねがい




で、旅の続き。



今回の旅の最大の目的


オーロラを見る


を叶えるために、フィンランドのロヴァニエミ

寝台列車でやってきました。


昼前に着いたので、まずはがっつり

ご飯に行こうびっくりマーク

(食べることに妥協はせんとこーという暗黙の了解ニコニコ




こちら検索サイトでも評価が高く、

並んで待ちました。

寒さが比較的(知らんけどチュー)マシだったので

外でも耐えれました。

日本人観光客も多く、美味しかったです。

右下トナカイのお肉も柔らかくて美味しかった。

赤い実のやつが何かわからんけど

とってもおいしかったです。


レモン🍋のリゾット、絶品でしたよだれ

ぜひ、シェフよりシェフの方、作ってみてくださいニコニコ

(味見に行きますよー)


写ってないけど、寒いのでこの日はビールやめて

赤ワインいただきました赤ワイン





お部屋はこんな感じ下矢印






北欧風満載キラキラキラキラキラキラ

(北欧やけど)

エアビー(エアバーアンドビー)で

おかん好みやろーということで3号が取ってくれました。

一人一万少しぐらい。

こちらシャワーのみですが、

食器のほとんどが

イッタラ(たまにIKEA)で

料理もできるようになってましたOK

こちらのびのびポイント高く、大満足スター


7時にオーロラツアーに行くので

部屋でゆっくりしました。

(朝ごはんの残りのパンを夜ご飯にしました。

食べることは忘れていません酔っ払い






オーロラツアー


こちらはいろいろあります。

バーベキュー付きや、どこまでもオーロラ追っかけていくのや。


まず今回はオーロラを見る飛び出すハート

が一番の目的のため、オーロラの見えるところまで

進んでいくぞリムジン後ろリムジン真ん中リムジン前ツアーにしました。


日本でも探していたのですが、

一回3万円近く。

万が一見れなかった場合は返金あり。

こちらに決めかけていたのですが、

ギリギリになれば、下がるかもスターと3号からの提案。


よっしゃ、それに賭けよう!

ということで、決めずに旅していましたが、

流石に行けない笑いは辛いので

(もしくは一人しか申し込めない)

前々日に申し込みをしてました。

およそ半額キラキラキラキラキラキラで申し込みデレデレ

お得大好きピンクハート


夜7時に宿泊先まで迎えにきてくれるということで

見れるんかい!?見られへんのかい!?

とドキドキ待ってました。


見れなかった場合は翌日も行くということで合意。

それでも見れなかったら、

またいつか必ず見に行くルンルン

心の中で決意を固めていたのでした。



定刻前にせっかちのびのび外で待つキメてる


来ました。

運転手の名前の確認。

(ちゃう車に乗ったらヤバい)

私たち二人運転席横。

2列目には、外国人の三人家族。

途中でもう1組ピックアップ。

こちらも3人家族。


2組とも子ども連れ(のびのびもやけどニヤニヤ

ちょっぴり安心。

だって全く知らん人とどこ連れていかれるかわからん車に乗ってるからー。

それも英語しか通じない爆笑


1時間くらい走ったところで、一台他所のツアーが来てました。


寒い笑い泣き

確かにネガティブ

この時ののびのびの格好


ワークマン 防水長靴

adidas 厚手の靴下

タイツ、スパッツ、ワークマンあったかズボン

UNIQLO 超極暖ヒートテック、ヒートテック、

UNIQLOセーター、ベスト、薄手のコート

ベンチコート




3号に指摘されるまで、

もっと薄着で行きそうになってました。

慌てて着れる服、全部着ました。



車から出てまず感動したのは

星の数星星星星星星


生きてきた中で一番星をたくさん、近くでみましたキラキラ

それだけでもここへ来てよかった爆笑と思えるほどでした。

掴めそうで掴めない星の数々スタースタースター


オーロラの方は見えそうもありません悲しい

ネット情報によると、オーロラを見るためには3日費やすのがいいらしいです。


のびのびたちは今日、明日の2日しか勝負できません。

次はいつ来れるかわかりません。

もう一生来れないかもしれない。


祈るような気持ちでしたお願い


ガイドさん(フランスからの季節労働者笑い泣き)は

懸命にオーロラ情報をチェックしてます。

他ファミリー(イタリア人、フランス人)も不安そうアセアセ



小さい子どもは疲れて車の中で寝てました。


少し空が白く霞んできました。


のびのび知らなかったのですが、

オーロラって肉眼で

緑や赤に見えるかと思ってましたが、

そうではなかったらしいですびっくり


カメラを通して見るとあの輝きキラキラ

わずかに見えるのです。

下矢印見えますか?



こんな感じ。


思っていたのとは違うガーンけど

見れたは見れた。


あーやはり三日間ロヴァニエミ滞在にするべきだったかニヤニヤと思いながら、待っていると

寒さが心身ともに沁みてきます雪だるま

持参したカイロを3個貼りました。


もう一台の車は時間が来たのか帰って行きました。


もうすぐこちらのガイドさんも帰ろうって

いうのかしら?

これは見れたには違いないから、

ツアー終わりかもな。

明日どうしようかな?

と心の中でつぶやいていました。


とにかく連れてきてくれたことには

最大限の感謝ラブラブをしよう。


まだみんな空を見上げています。

半分諦めムードののびのびは

一旦車に待機することにしました。


疲れが出たのか、皆車に戻ってきました。

知らない間にのびのび、3号ともに眠りについていたようです大あくび

しばらくするとガイドさんの声。

(何かわからんのびのび)

後ろを振り返ると皆降りてる気づき


あれっ。

外に出ろって。


そしたらなんてことでしょう。






オーロラポーン


空から溢れ出るように

次から次へと。

そしてカーテンが揺れるように

オーロラの波が。


信じられない気持ちでいっぱいでした。

大袈裟ですが、生きててよかった指差し

と思えるくらい、一生分のオーロラを見ることができましたグリーンハートハートグリーンハートハート



夢が叶った瞬間でした。

夢は簡単に諦めちゃいけない!強く思いました。




オーロラパワーを

身体全体に浴びながら、

みんな笑顔でこの出会いに感謝しながら

それぞれのホテルに帰ったのでした。

(部屋の時計は午前2時でした)



ガイドさん曰く、自分の中でベストテンに入るくらい

よく見えた日だった。とのこと。

さらに嬉しい1日になりました。


ガイドさん、凍った道を90キロで車走らせてたの

のびのび、ドキドキしながら乗ってたよ泣き笑い


とっておきの場所まで連れて行ってくれて

ありがとう指差し


ガイドさん、イタリア人、フランス人ご家族が

のびのびの『すごーい』拍手を覚えて

みんなでオーロラ見ながら


『すごーい』拍手拍手拍手


と言いあったのも

素敵な思い出になりました爆笑


こうして旅の最大の目的をクリアしたのでした。







のびのびでした。