魂のつながりとかそんな重いものじゃなくて


言葉ではうまく言えない



それこそ感覚的なんだけど


感覚って言葉でまとめられるものでもなくって



ボールペンの匂いが好きって言ったら

それを分かってくれる


馴染めないと思っているところが

お互いに満ちる



私の細胞とあの人の細胞は

同じ所からきている


そんな感じ



溶け合おう

離れてても

今は

忘れられない人がいて


抱きしめられた時の風のやさしさを思い出す





でも向かう方向は違って


一緒にいることは叶わない



出会わなければ良かったのかって


それはお互いに思うはずない





初めて会ったのは7月7日の七夕の日



天の川が邪魔をする




時は流れて歳を重ねて


恋だけでは乗り越えられないと




私にはそうとしか言えない


でもそれは私が子供であることのあらわれ



七夕の日に


いつかまた会えるかな





キスをはぐらかされたいたずらな瞬間を


思い出しては切なくなるよ





大好きだ


それがすべてだ