「羊毛フェルト作家養成コース」なんていうと
かなりのレベルで技術力を持ったすごい人の講座。。。
のようなイメージ。
この硬い感じ変えようかなぁ。。。
とさえ思ってしまう。
実は
この作家養成コース
「ハンドメイドフェルト初めて作ります!」とか
「ニードルフェルトで指刺してから作ってません」とか
そんな受講生たくさんいます。
でも、それで全然OK!
ここで
どうやってその方達に技術を身に付けてもらって
自信を持って作ってもらい、販売することができるかは
もちろんご自身の気持ち次第。
そして先生の力量がものを言うとですよ。
私の場合は
褒める
をやってきたのだけど、
この「褒める」は「事実をいう」ということに置き換えらえれる。
例えば
先生「この猫の顔の表情、目のラインが綺麗に刺してあって感情が読見惚れるね」
これ、事実なんですよ。
「この猫の顔の表情可愛い!!すごいねぇ◯◯さん!」
これは少し機嫌取りが入ってる褒め方。
褒める言葉は具体性が入ってない場合が多い。
そして
「質問をしてみる」
コーチングの練習会に参加して3年、マイコーチもいる。
「質問」をすることによって
解決されたり、考えたり、ハッとしたり、一気に楽になったり、シナプスが繋がるようにバババーっと色々なことに繋がったり
そんな場面をたくさん見てきた。
まだ実際にコーチ業はしていなけど、
このコーチングを始めた理由は
協会の皆さんに何か役に立つのでは???と思ったけど、
実は自分に一番役に立っている(笑)
実際に
「先生、ここどうしたら良いですか?」の問いに
「どうすれば良いと思う?」と返す時もあるけど、
それはその生徒さんの技術レベルによって変える。
初心者さんの場合
「前にやったアレはどうだったっけ?」
「こんな感じで刺したと思います」
「それはここに活かせる?」
「あ、出来ると思います」
こんな感じ。
「ここはあーでコーデ」と教えて、手取り足取り教えてしまえば
先生である意味も保て、生徒さんも喜ぶとは思う。
けど
その後、何度も同じことを聞いてくることを考えると
こうしたコーチング的指導で進めた方が、生徒さんは覚えが早い。
そして、作るものの基本は皆同じだと言うことに気付きやすい。
「羊毛フェルト作家養成コース」
そんな感じでやっております。
このほど4月11日で10周年を迎えた「(社)日本羊毛フェルト協会」
それを記念して
初めて受講費割引キャンペーンを行ってます♪
コロナ関係で実講座をZOOMのオンラインに一部切り替えて行う予定。
これを機会に
事実を言われて、質問されることで
自分の力になるこの講座。
半年集中講座とでも言いたいぐらいぎゅぎゅっとしてます。
その方が
上手になるのです。
卒業後のサポートもなんなりと。
そちらの方が重要なのかもしれないね。













