いつも応援ありがとうございます。
野火止コンドルズです。
6/9は、
スポーツ少年団主催の
研修会に参加してきました。
お母さんを中心に
保護者の方が
たくさん参加されていました。
今回のテーマは
『 子どもの元気ごはん
~身体をつくる食事~ 』
お話いただいたのは、
管理栄養士 健康運動指導士の
花谷遊雲子さんです。
ふだん頑張っている子どもたち、
運動しているとお腹もへります。
子どもたちが活躍できるように
保護者たちはどんな食事で
身体づくりをサポートしていったら
よいのでしょう。
研修の内容をざっとですが
レポートします![]()
成長期は胃腸が育つ時期。
消化吸収をスムーズに行える体を作れるよう
サプリメントでなく、
食べて胃腸を育てることが
大事なんだそうです![]()
体に吸収されるように、
よくかむことも大事!
(我が子、早食いしてるなぁ。)
少食の子は
こまめに間食(捕食)を摂ることで
エネルギーや栄養素を補給しましょう
とのことでした。
食事のポイントは
①食事の量
② 質
③タイミング
具体的に言うと
1.欠食をしない
特に朝ごはん。
人間は本来24.5時間の体内時計を
持っているそう。
24時間にリセットするのに
朝食を食べるという行為はとても有効。
(だるいー、体重いー、
なんとなく調子悪いーをリセット!)
朝ごはんを食べられない場合は、
「水分+なんでもいいから好きなもの」を
食べるといいそうです。
(バナナ、ヨーグルト、
できれば糖質+たんぱく質)
2.好き嫌いをしない
(へらす)
出てきたものをストレスなく
食べられることが大事。
食べ慣れておく、
または見慣れておくことで
強化合宿などでも不安にならず、
メンタルを安定させることが
できるそうです。
3.「食事の基本形」
をそろえる
主食
エネルギー・力の源。
主菜
肉、魚、豆類、卵など。
いろいろな種類が食べられると
タンパク質以外の栄養のバランスが
よくなる。
副菜
栄養吸収をスムーズにする。
また、栄養を補強するサポート役。
乳製品
カルシウム強化。
【目安:牛乳一日2~3杯】
果物
ビタミンCの補給。
(コラーゲンは、腱・靭帯・骨の
おおもとの組織)
【目安:オレンジジュース一日1杯】
4.トレーニングスケジュールに合わせて
食事時間・内容を考える
しっかりとした食事は、
試合や練習の
3~4時間前までに済ませる。
補食(おにぎり1個程度)なら
1~2時間前に。
運動後は
30分以内(できたら15分以内)に
できるだけ早く食事する。
(炭水化物+タンパク質)
ちなみに、
10歳ぐらいから味覚が変わるので
今まで嫌いだったものが
急に食べられるようになることが
あるそうです![]()
(青もの野菜の克服に期待です)
また、水分補給が気になる季節到来
ということで、
スポーツドリンクの選び方
についてもお話しいただけました。
水分・塩分が体内に
吸収されやすいように配分されている
スポーツドリンクの見極めるには
パッケージの表示
以下の濃度を参考にしてください
とのことでした。
スポーツドリンク風だけれど
この濃度でないものもあるそうなので
要注意です。
まとめ
成長期の今がとっても大切!
成長期の子どもスポーツ選手として
健康で丈夫な体をつくっていこう
食事の良い習慣を身につけよう。
できることから1ずつチャレンジしよう
基本ができたら応用力を身につけよう
大人は子どものサポーター!
指導者、保護者、地域が協力して
正しい情報提供・環境づくりをしていこう
(まとめは研修資料から引用)
全部が全部とはいかないまでも、
できるところから少しずつ
実践していけるとよいな、
と思いました。
貴重なお話しありがとうございました![]()
保護者:あおいママ
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