大晦日の深夜、新年を迎えてから地元の氏神様「所澤神明社」へ。例年通り元旦に境内で行われる「酉の市」(本当は11月の「酉」の日に行なわれるのが「酉の市」だと思いますが…)で縁起物の「熊手」購入。威勢の良い手締めの掛け声を頂き新年が始まります。例年より少し小さくなってしまった熊手を見ながら「原材料費もきっと上がっているはずだし…こんなもんかな」と思っていると「織田様〜織田様〜」と先程担当してくれたお兄さんの声。「すみません、私が間違えて一回り小さい物をお渡ししてしまいました」「一回り大きい物を御用意しますので少々お待ち下さい」との事。再び元気な手締めの掛け声を頂き気持ち良く新年を迎える事が出来ました。

新年明けましておめでとうございます。
私に関わって頂いた全ての方達に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
今年も宜しくお願い致します。

※ 「令和6年能登半島地震」からちょうど2年…被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。