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お久しぶりのブログアップです。
バイクではあちこちと走り回っていますが、なかなか記事にする気持ちが起きなくて・・・
放置状態でしたm(_ _)m

この何年か梅雨時期に入ると恒例の北海道ツーリングをしています。
昨年は1週間のうち晴れたのが1日だけで、雨に祟られた散々な北海道ツーリングとなってしまいました。
ところが今年は昨年と正反対で、1日のみ雨模様でその他は晴天に恵まれての快適なツーリングとなりました。

恒例 北海道ツーリング
6月25日  
眠い目を擦りながらAM4時に関越道赤城高原SAに集合。
二輪車14台、三輪車4台、伴走車(車)1台で参加者22名

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まだ夜の明けないうちに出発し、長いトンネルを抜けて新潟県に入ると
空もすっかり明るくなっていた。
途中で休憩を入れながら、新潟西港のフェリー乗り場近くのコンビニに
7時頃到着。
軽く朝食とフェリー船内でのおやつ?を買って、ついでにガソリン補給は
いつものパターンなのだ(笑)

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無事に乗船手続きも終えて、9時半に船内に誘導された。
乗船後は部屋に荷物をおろして風呂に入ってから、早々に宴会を始める者や一眠りするもの・・・明日の朝まで楽で退屈な?18時間を過ごすことになる。

6月26日
AM3時半にフェリーは小樽港に接岸
雨が心配なのでカッパを着用し下船後、全員が集まった時点で道内1泊目の宿泊地「阿寒湖温泉」を目指す。
札幌を通過中に案の定、雨が降り始めた。

道央道~道東道に入り帯広方面へ進む。
途中休憩を2回ほど入れて、十勝清水ICで高速を降りて、清水ドライブインで朝食を摂った。
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フェリー車両室で下船準備です

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雨模様で景色も霞んで見えます。

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朝からやや重い「牛トロ丼」(笑)

朝食後はR274を北上してナイタイ高原に行く予定であったが、雨のために中止(昨年も雨で断念した)して、小雨に煙る然別湖と糠平湖畔を走る。
然別湖から糠平湖に抜ける道は、大型バイクにはちょいときつい場所もある。
糠平湖の「ひがし大雪自然館」で情報収集
幻の橋と言われている「タウシュベツ川橋梁」を見物(リンクできます)
旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋の1つであるが、増水期の8~10月は湖底に沈んで見えないとの事。
水による浸食も激しく、数年後には消えてしまうかも・・・
折角来たので見るのは「今しかないでしょう!」という事で(笑)

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対岸からの景色なので橋が小さく見える。

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アップにしてこの程度か・・・

見物後は先導車が道を間違えて洗濯板道路?を走る羽目になってしまった(>_<)
道道468は足寄方面に抜けるのは一見近道のようだが、とんでもない道!国道と合流するまで延々と洗濯板の上を走っている様な感じであった。
二度とバイクでは走りたくない県道ならぬ険道いや、酷道!!!

足寄に入りあしょろ亭で昼食を摂る。
朝に引き続きここでも肉!豚肉だけどね・・・(笑)

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あしょろ亭ではみそ豚丼

腹も満腹になって一休みしから、R241を阿寒湖に向けて出発。
自衛隊の演習場が近いのか、自衛隊の車列の後ろをゆっくり目で走る。
1時間ほどで阿寒湖温泉の「あかん悠久の里 鶴雅」に到着した。

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今回は早めの到着だったので、ゆっくりと温泉に入ったりアイヌコタンを見物したりして夜の宴会に備える♪

次回その2へ続く・・・