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nobeだよ。よろしく。

         

(その1から続く)

葛西付近で、友人をおろし、独りに。昼食をとりたくなり、葛西駅近くのファミレスに寄る。

メールをチェックし、他の大丈夫?メールに全て返信する。

ごった返すファミレス。店員は忙しそうだけど、外の雰囲気をあわせて、とても平和そう。天気もいいしお出かけ日和。

東京都内は平和そのもの。

ただし、人が読んでいた新聞には、大参事の記事タイトルが並ぶ。
ファミレスを出て車に乗るもトイレに行きたくなり、近くのスーパーに立ち寄った。
地震の影響を受けたらしい、3Fのフロアを閉鎖していた。

都内でも被害は0ではなかったらしい。

車を戻り、首都高とアクアラインとも、閉鎖が解かれたことを知り、千葉県君津市へ。

そして到着。我が家のアパートへ。特に問題なし。
そして、コンビニに買い出し。店員さんに君津市の状況を聞いてみた。

君津市も特に何もなく平和。停電もなかったとのこと。

その日は、銭湯に行き、早々に寝て体を休ませる。

3/13、知人に連絡しまくり。それだけで、ほとんど一日がつぶれる。

夜、大阪の彼女と、スカイプで会話する。チェーンメールの数がすごいらしい。
千葉県市原市の石油コンビナートで火災が発生していることに影響して、空中の有害物質が雨とともに千葉県全域に降ってくるという内容のメールも着信したらしい。

それはデマ。公的機関からきたものではないし、間違いないかを確認する方法がないし、
自分の運気UPを信じて、そう処理。

「情報が多くなると人間の判断は合理性を失う」という現象は、生物学的な現象である可能性が高いとして、米大学の神経学専門の施設で各種実験を進め研究がさかんに行われているそうでございます。

チェーンメールが原因で不安があおられ、パニックを発生させて、いらぬ害が拡大するというようなことが起きる前に、規制を設ける方向で政府としても考えた方がいいかもね。

株価の変動はこうして起きることもあるからね。

ま、そういったチェーンメールを本気にするならば、ほとぼり冷めるまで関西に逃げた方が最も安全な気がする。彼女にそういったら、泊まりにきていいよ。と言ってくれた。

ありがたいことです。 

母からは、山形県山形市の実家と連絡がとれたという情報共有。全員無事、家も無事。しばらくライフラインが止まってしまって、一晩難儀してたらしい。今は復旧。

茨城県東海村とは、全く連絡がとれないらしい。電話をかけてもプーッという音もしないらしい。
我慢強く待つしかないかな。

そして計画停電の町内放送。随分、遅い時間に・・・しかも日曜の夜に

交通機関の運休に関する放送がじゃんじゃんじゃかじゃか。

東京もすべて機能停止だろうなあ・・・

次の日(今日3/13)、普通に電気使えるし・・・

そして今(3/13 16:00ごろ)、また計画停電のお話が・・・

混沌のお話はこの辺にしておいて、計画停電はしないといわれている豊島区に避難しようかと。

最後に・・・

始まった混乱・混沌はいつまで続くか。。。

究極のリスク感度で、始まりと考えるべき?

すでに、この世の中は混沌としていて、つかみどころがなく、故に、先が見えずに不安の中で生きざるを得なくなるという
状況に陥る。自殺者がますます増えてきているのは、それが背景だと思われます。

このような有事が発生すると、より一層暗くなると思われますが、人間はそんなに弱っちいものなのか、
改めて見つめ直すチャンスかもです。

強気で行く・・・強気運UP。

親父は死ぬ間際まで、前向きで、物事に興味を持つ姿勢を捨てていませんでした。生きようという姿勢も・・・

それでも死を迎えたとしても、あちらの世界では、行くべき所に行けてるようですから。死んだら、お前も来いってさ。
(だいぶ前に投稿した、nobeの日記投稿を参照のこと・・・いつの日記だっけ・・・)

簡単にいえば、やりたいことは最後まであきらめない ということですね。
失敗したって、罰は当たらない。当たったようでも、あきらめなければ、飛び越えるべきハードルが目の前に現れただけ
と前向きに考えられる。

そして、生きている環境・・・特に自然の力は受け入れる。

今回の地震は、人間が引き起こしたものではなく、地球の自然な動きだろうから、どうしようもない。

「地球を救おう」と表現する人がおられますが、むしろ逆で、人間の運命は地球が握る。

混沌そのものが自然の流れかもしれないね。

一旦混沌とさせないと、何か不自然な状況が治らないがために、
いたしかたなくデトックスの意味で太平洋の海底の一部で、ブルッと震えたのかもしれない。

吹き出物と同じく・・・

残念ながら亡くなられた方には、nobeの親父が言うような、行くべき所にお帰りいただいて幸せになっていただくよう、お祈りし、
被災地で何とか生きながらえた方には、今後も力強く人生を歩み、幸せになっていただくよう、それもまたお祈りしよう。

そして、その人生を賞賛し、ならおう。。。

何言ってんだ・・・こいつ。。。と思われてもいいのさ。。。前向きな言葉は吐いたもん勝ち。

侮るでない言霊。。。

超大作になっちまった、ではでは。。。

何かが始まった。


3/11の東日本大震災の発生から、これまでの状況や情報をみたインスピレーション。

何が始まるだろう・・・やはり「混沌」という言葉しか思いつきません。

現在、3/14(木)11:15ごろ。

テレビを見ている限り、計画停電に関する情報混乱と平行して余震が続く中、津波の速報が流れ、福島の原発では爆発事故を起こした様子。

nobeの家の周り・・千葉県君津市は、とても静か。唯一、風が強いくらいか・・・

テレビの電源は一旦OFFにして、今回のディズアスターについて振り返ってみる。


まず、地震の発生とその遭遇は、群馬県の赤城山という山の中。
雪と道路がところどころアイスバーンになっている状況もあって、慎重に車を進ませている。

3/10に群馬県に住んでいる友人に誘われて、そのお宅にお邪魔した後、飲みで楽しく過ごし、
nobeが昨年から神社好きになったことも知ってくれて、貫前神社(上野国一ノ宮)と赤城神社に行こうとなったのです。

特に赤城神社は、赤城山中腹の三夜沢という場所にある神社と、山頂の大沼にある神社の2か所あって、先に三夜沢に寄るといい、という友人の案内に従い、貫前神社と三夜沢の赤城神社を参拝後、赤城山の山頂に向かう途中・・・綺麗に氷が張った大沼でワカサギ釣りをやってる人たちを見たところで・・・

変な揺れを感じ取る。

ゆっくりと車を走らせているのに、風の影響はうけていないはずなのに・・・

後続車がないのを見て、一旦車を止めてみる。

やはり揺れている。木々や、道路標識・電線が、同じ方向で揺れている。ゆっさゆっさと・・・

プリンの上にいる? そんな感触。確かに地面の下は、マグマだったりして液体だろうよ。

雪崩や地滑りを連想する。

揺れ以外は、静か。こういう時、以外と恐怖心はない。リスク感度が低い ともいわれるかもしれませんが・・・

近くの広い駐車場に車を寄せる。というかもう赤城神社の駐車場。風が強く、かなり寒い。

車を降りてみると、冷たく厳しい風。赤城神社の神様から、いいから帰りなさい とメッセージを受けた感じがした。

来た道を引き返す。途中、道路工事をしていた人たちがいたが、淡々と仕事していた様子。

余震が続いていることは、わかった。

友人たちは、次の日の土曜日にTDRに遊びに行く予定とのことで、そのまま東京に運んでほしいと相談を受けていた。その足で、東京へ向かう。

山の中腹まで来たところで、交差点の信号が点灯していないことに気付く。

次の交差点も・・・次の交差点も・・・

街中に入るほど、どんどん車の量が増えてくる。各交差点では、車が右往左往する様子が増えてくる。

たまたま自分が進む道路は幹線道路。前の車につながって走ってしまえばスムーズにいける。
横から入りたがっている車は気の毒と思いながら。

周りは暗くなってくる。広範囲で停電している状況がいやでも目の当りにする。

電灯どころか、コンビニも、ガソリンスタンドも、ファミレスも、真っ暗。道路の車以外は、全て機能を停止している。

ガソリンを切らしたら、どうなるんだろう・・・という問題に気づく。復電している地域に脱出したい。

車のカーナビは、高速道路(東北道)の閉鎖が解けたというメッセージを出して、高速道路を使うルートを示す。

??????

ためしに、近くのICに寄る。案の定、入れない。停電で料金所が機能していない様子。

VICSという道路状況の情報発信サービスをカーナビで利用できるようになっているけれども、そのシステムも混乱している様子。幹線道路で高速道の状況を示す電光掲示板を見るが、そんなこと表示されていない。

そのICでは、おそらくその情報に翻弄されたであろう多数の車が、料金所に殺到、身動きとれない状況になっていた。

タイミングが悪ければ、その仲間になるところだった・・・

いたしたなく幹線道路(国道122号線)を進む。国道の交差点では、警官の人たちが交通整理をしていた。人手がたりない所もあるんだろうなあ と考えた。

赤城山の大沼を出て、8時間がたつ。休憩を一切しないで運転していた。

さすがに疲れる。友人は、楽しく車内の場を盛り上げつつ(ありがとね)・・・明日以降どうするか、今のところ問題ないか知人や家族に連絡を取ろうとする。なかなかつながらない。メールも届かない状況が続く。

地面の液状化現象で駐車場がドロドロになったというTDRの惨状を、聞いていたラジオから流れていたために、とっくにあきらめていた。

東京都豊島区西巣鴨のnobeの実家に住む母と連絡がつながる。何度も向こうからかけてみていてやっとつながったようだ。友人には丸聞こえとなるが、カーナビのハンズフリー機能をつかって運転しながら会話。

豊島区内のビル9Fに独りでいて、おっかなかったらしいが、家も含めて全く問題なし。

山形県山形市(母の実家)・茨城県東海村の弟家族と連絡がとれないといっていた。
ただ、ニュースを見ている限り、その地区に触れた報告がないため、問題はないと考えるしかないし、連絡を待つしかないしと・・・

大阪に住んでいる彼女にも連絡とれた。

携帯の回線も集中してつながりにくい状況を見て、電話連絡はひかえ、メールで大丈夫?メールを送ってくれていた。集中しているのは関東側の電話。なかなか電話が知人・家族につながらんと嘆いていた友人(自宅に帰ればいいのに、とも思ったけど)を横目に、ためしに大阪にかけてみたら、すんなりつながり、彼女もすぐ出てくれた。

大阪も震度3あったらしい。震源地を聞いて、尚、びっくりしたらしい。
阪神大震災と比較できるレベルじゃないかもね、と会話しながら、無事、でも君津市に戻れるのはいつになるかわかんない・・・と認識してもらう。

122号線の大渋滞は続く。0時を回りそう。

いい加減、宿を探すこととなった。場所は、埼玉県のJR蓮田駅付近。宿はすぐ見つかった。

助かった・・・次の日(3/12)、7時ころまで睡眠とれたけど、余震で何回か起こされる。
その朝、有事発生後に初めてテレビを見れる。津波の惨状もそこで見る。

1時間くらい、ぼーっと見てしまった。

気持ちを切り替えて、友人を乗せて再び東京へ。高速道路はまだだめ。カーナビには一般道路優先でルートを表示させて混雑した道路をのんびり走る。

友人はあまり東京でのんびりしたことがないらしい。なので、国道4号線で東京都足立区あたりに入ったところで、東京都のごちゃごちゃ感を説明してあげた。

「ね? 自然というのものが、完璧なほど排除されてるでしょ? 緑があったって、人間が植えたもの。生命力の息吹なんて全く感じない土地になっちゃってるんだよ。」

その友人も相当な霊感の持ち主で、その言葉に大変納得したようでございます。

(その2に続く)


nobeだよ。よろしく。

私、川野辺 真輝(かわのべ まさき)と申します。

と、前回の日記で書きましたら、

え?本名出して大丈夫なの? というコメントをいただきました。


問題ありませんです。むしろ、その方が運気UP・・・色々と・・・

実は本名ではないのです。「真輝」という名前を後からつけました。
苗字は本名。

ただ、住民票上の名前と違うので、
印鑑を作る際に、この名前で印象をデザインして印鑑登録に持っていっても、
役所に「ダメ!」といって受け付けてくれないそうです。

印鑑って字体を吉祥体とかにして、あえて読みづらい字で業者さんに作ってもらいますが・・・チェックされるようですね。
(本当?)


その名前に行きついたときは、ホストクラブ? をイメージ!!

そのイメージで、ピンク色をベースにあえて花柄をバックにした名刺を作りましたら・・・
かなりいい感じに。。。エロい感じではなく、温かみのある感じに・・・(似たようなもんだって?)

120枚くらい、知人に配りきりました。 名刺そのものから、ぽわっと、温かいものが出ているとも・・・確かに・・・

欲しいかたは、nobe/真輝にご連絡を。。。


名前のこだわりポイントは、運気UPです。 改名というより、開名というやつです。

画数で判断しながら、いい漢字をあてはめていく方法ですが、姓名判断特融の画数の数え方で、学校で習うような数え方ではないそうです。

そして、苗字は変えずに下の名前のみ新しくします。 読み方も、運気UP方向で考えます。
(その筋の方に依頼して作ってもらったので、詳しくはわかってないです)

何個か作成していただき、その内一つをインスピレーション・・・生まれ変わる気持ちで選択。

この時は3個の名前候補を出してもらったのですが、「輝」という字に惹かれ・・・

他の名前と比較すると、やりすぎ感を意見する方もおられましたが・・・「真輝」で確定。読み方は、「まさき」

他の2つは、お子ができた時にでも使わせていただきます。。。いつのことやら・・・

漢字変換では、まさき でも、まき でも変換されませんです。

このニッチ感がしみじみ素晴らしい。。。

この名前で、どんな運が向上したかというと・・・僥倖(ぎょうこう)・英敏・知謀・強気 の吉運がUPです。
(僥倖=思いがけない偶然の幸福)

もともとの名前でも、頭領・徳望・開花 という吉運がUPする名前ではあったのですが、
挫折 の凶運をまとっていた感ありで、これを払拭できるチャンスに。

波乱という凶運はまだ残っているようですが、計7つの吉運フル活用で何とかしつつ・・・波乱人生も楽しんでみると・・・
あ、前の名前は殺しちゃうわけではありません(戸籍は変えられないないようなもの)ので、その吉運は生かせます。

昨年の11月にこの名前をゲットし、だいたい3か月でその効能が出てくると説明受け、今や3月。。。

その効能は・・・その3か月くらい後の2月の3連休に、僥倖運の効き目と思いますが、


彼女ができました。


その前に、マンションの売却などで生活面・経済管理面をシンプル化し、IT業界の仕事を辞めて本当にやりたい仕事を真剣に求め始め、スペイン旅行で異世界の空気を吸うことも楽しむ・・・

そういった行動が、いろんな面で上向きとなって、外面・内面ともよくなってるもの・・・と勝手に思ってます。

服と靴・アクセも買って、外に出るときの身なりを少し変えてみました。髪型は、あまり変わってないかな? 

手相まで面白いように変わったのです。。。


今書いた中で え?! というのがあるはずですので、日記にて今状況をお話ししていきますよん。。。


真輝 ⇒ ますます輝きを・・・

放射能の輝きではありませんので・・・ご安心を・・・

ではでは