私たちの住むこの地球上には数百万以上の様々な「種」として分類される生物が生きています。

 全ての生物は、同じ時間を共有していると思いますが、それぞれの感性を基準にすれば

「象の時間とネズミの時間」の感覚が大きく異なるように実際は同じ時空を生きていないのかもしれません。

 

 この世ですら細分化すると果てが無い!と感じてしまいます。

 

 言わずもがな、次元を超えた「神霊世界」は

想像を絶するほどに幾つも存在し、同時に様々な系統や種類の神々も存在すると予測できます。

 

 では、どのような世界が展開しているのでしょうか?

 

 私も未だ全体を網羅することが出来ず、ほんの少しだけ分かった程度です。

 

 昔ながらの不動明王や弁財天、大黒天などの神霊に対する信仰は今でも強く残っていますが、

実際に姿形を表して神霊界に存在するものです。

 

 

 また、天狗や河童などの妖怪と云われる霊的存在も人間界から見たら、神様のレベルに属します。

 現代では、古臭いと考えられていると思いますが、

果たしてそうでしょうか??

 

 神霊系統の力の発動は主に2つに分類されます。

 

 〇 天上神(龍神、鳳凰、羽人など)

 

 〇 国土神(稲荷、諸神、蛇神、仙人、天狗、河童、

   鬼神、犬神など)

 

 別の主な神々の分類は、次のとおりです。

 

  〇 天空系 (龍神、羽人)

 〇 水神系 (龍神、蛇神、河童)

 〇 火神系 (龍神、鳳凰)

 〇 穀物神系(稲荷、諸神)

 〇 山神系 (河童、仙人、天狗、鬼神、犬神)

 

 ※ 羽人は、西洋では羽の生えた「天使」として表

  現されています。 

 

 神社参拝の折に、祭神様のご神名が記載されている案内板を見る機会があると思いますが、

これらのいずれかに属する神々と押さえて置けばよいと思います。

 

 私たち人間の魂も、これらのいずれかの神霊系統を

出どころとするもので、一人一人違うものです。

 

 特に天上神系は、太陽や月などの宇宙に繋がる存在なので、

龍神や鳳凰が懸かっている人は、本来はかなりのレベルの高い霊魂であることが分かります

(このことから、日本神話の天照大御神や月読神などは龍神系と分かります)。

 

 また、国土神の天狗系や仙人系については、もともとは人霊だった例が多く、

後に神位に達した神霊的存在がほとんどです。

 

 ※ 特に鬼神系については、旧石器時代や縄文時 

  代に生きた人たちに魂由来を持つ、古い山野の神の 

  系統に属するようです。

 ※ 河童系は水神系に属しますが、山神系にも属する

  二面性の性質を持つ特異な存在です。

 

 このように、神々にもそれぞれの特徴があり、その人の魂の系統や懸かっている神々の特徴が見える場合があるので、面白いものです。

 

 星々にも太陽のような恒星から地球のような惑星、

月のような衛星があり、

地上の自然物は、山、川、森、湖、海のような多くの

自然形態や事象に分かれています。

 

 宇宙はビッグバンの働きによって、多種多様の目的や役割を持った存在に分かれて固定化されたように、

神々の世界も多種多様が存在しており奥深いものです。

 

 私たちは、その神々の子供のような存在になるので、人は皆、「神の子」と呼ばれるのでしょう。

 皆さんは「霊感」と聞くと、どのようなイメージを持たれるでしょうか?

 一般的な見解としては、肉体の感覚器官では「見えない、聞こえない」何か得体のしれないものを感じ取る霊的能力の

ことと捉えられています。

 

 そもそも霊感に正しいや間違いがあるのか?

との疑問の声もあるでしょう。

 

 確かに、広い意味では、霊視や霊聴も「霊感」には違いないのですが、正直なところ、私はそのような霊的能力は

「正しい霊感」では無いと考えます。

 このブログを閲覧される方々は、もともと霊感の強い方やスピリチュアル世界に造詣の深い方が多いと思いますが、

初心に帰って少し考える機会になれば幸いです。

 

 

 職場でのある日の昼休み時間。

 つい眠気に襲われ、うとうとしてしまいました。

 まだ寝入ってはいない状態の中、座っている椅子のすぐ左側を作業着を着た男性の姿がすっと横切るのが視えました。

 

 目は瞑ったままで閉じているので、これは「霊視」と分かります。次に右耳もとで「ふふっ・・」と若い女性の含み笑いが聞こえました。

 この時は、周りには誰もいなかったので、同様に「霊聴」と分かります。

 

 おそらく、皆さんもこのような体験をされた方が多数おられることと思いますが、こういう場合は、

「夢か何かの錯覚」や「空耳」として思い過すものです。

 

 

 どうしてかと言うと、頭がボーっとしている時や

あるいは寝入りばなの状態の時に感知する現象だからです。

 

 でも、実際は、本当の「霊感力」が作動し、霊的存在と接触している事が多いものなのです。

 

 この時の感覚状態は、しっかりと目が覚めて覚醒し、

仕事をしたり、勉強したり遊んだり、人と話をしたり等の

通常の意識感覚とは明らかに異質の状態です。

 

 私は、この時の状態を「まどろみ容態」と呼んでいます。

 

 一般とは異なり、良く霊の姿が視えたり、声が聴こえたりする人を「霊感が強い」とか「霊能力がある」として、特別な力を持つ人と認識するものですが、

こういった人たちの常に「霊が視える」とか「正体の分からない何かの声や音が聴こえる」という状態は、

普通人の「まどろみ容態」のボーッとした異常感覚の意識と大差ないと考えるべきです。

 なので、霊感の無い人でも、睡眠不足や過度のストレスが続き身体の疲労が溜まる時に、

変な物や音、声などの幻覚や幻聴を体験しやすくなりますが、その中にはホントの霊体や妖体を視るものです。

 

 いわゆる、「肉体と幽体、霊体がアンバランス」だということです。

 霊感が強いと自称する人は、自分の意思に関係なく視えたり聞こえたりする場合は「要注意」と考えてください。

 自分自身で、コントロールできるくらいに力を高めておかないと、その内に幻覚と霊感の境があいまいになり、

精神に支障をきたす畏れも出てきます。

 これは、以前のブログ記事でも紹介しましたが、子供時代のこのような霊感は「百害あって一利なし」の理由です。

 

 

 本当の正しい霊感とは、

まさに「インスピレーション(直感)」の感覚的な部類を指すもので、いたずらに霊体のようなものを感知する力ではありません。

 これは、誰でも出来るもので、芸術や文学、科学の分野でも良く発揮される「超越感覚」です。

 ピンときたり、フッとひらめく感覚を大切にしてほしいと思います。

 

 その正しい霊感を会得し、発揮するためには、

身体を大事にし、健康体でいること、良く学び研鑽することです。

 また、併せて、先祖供養を感謝を持って行い、神仏を貴ぶ信仰心を常に持って努力を続ける人に、

正しいインスピレーションが舞い降りるものです。

 

 トランプ氏が二期目のアメリカ大統領に就任しましたが、ご存じの通り、かなりワンマン型の采配を振るう人物です。

 

 アメリカ合衆国による火星着陸一番乗りを宣言しましたが、イーロンマスク氏も背後に控えており、その本気度が伺えます。

 

 巷のオカルト界隈では、UFOや宇宙人についてのシークレットも近いうちに解除するのではないか??

と期待の声が上がっているようですが、私はそれは無いと思います。

 革新好きのトランプ氏のことですから、かなりそれに近い話題を暴露するかもしれませんが、結局はお決まりの謎を残した状況で終わることでしょう。

 そう言えば、数年ほど前に、アメリカ空軍によるUFO動画の公開がありましたが、結局は謎のままで終わりましたね。

 

 

 

 ご存じとおり、UFOとは「未確認飛行物体」という意味で、上空を漂うどこの風船か分からない場合でも、

未確認飛行物体UFOと呼ばれ、必ずしも宇宙人の乗り物であるという訳ではありません。

 

 スピリチュアル界隈では、すぐに宇宙人の乗り物とか、

未来人のタイムマシンや地底人の乗り物とか、面白おかしく誘導するものです。

 

 

 もし、私たち人類が、未知のエネルギーを発見し、

高度な移動手段を手に入れて他の文明のある星へ行けるようになったとします。すると何をするでしょうか?

 

 まず真っ先にそこの星の代表政府もしくは国家レベルの機関とコンタクトをとるはずです。

 

 こそこそ隠れて、星の人間を誘拐したり、

個人レベルでコンタクトをするということなど何のメリットも無いので、そのような行動はしません。

良く考えれば分かることです。

 

 未来人説もありません。なぜなら、タイムマシンの製造は不可能だからです。

 たとえば、同じ地球上であっても、

過去、現在と未来の時間軸は全く次元の違う別ものの世界であって、これらは永久に交わることはできないからです。

もし物理的に交われば、対消滅してしまうと思います。

 

 それと、地底人説もありません。

 地球の地底には、大きな空洞世界は存在しようがなく、

私たちが、良く地学の事典で見るようなマグマや高温の重金属でギュッと詰まっている状態です。

 そうでないと、地球の自転や公転、マグマの流動に伴う

火山噴火活動や地震も説明がつきません。

 

 次に、月に宇宙人の基地があるか?というと、残念ながらそれもありません。

 月面巡回衛星の日本の「かぐや」の活躍等からも明らかですし、月面の裏側の詳細な地理も分かっています。

 

 

 ただ、ここで、少しスピリチュアルを使いますが、

月には霊界があるのは感じます。

 

 人類が進化の過程で、地上に誕生するより古い霊世界を感じ、これは仏教の仏の世界観を連想させます。

 月面で発光現象や不思議な物体の目撃例があるとすれば、

それは霊的な現象の一つです。

 なので、夢を壊すようで申し訳ないですが、月にはUFOの月面基地もありません。

 

 実はUFOの正体は、プラズマなどの自然発光現象か星や鳥、バルーンの見間違いか、単なる錯覚がほとんどです。

 また、動画に撮られるような生生しく怪しいものは、

CGなどの意図的な創作によるものか、

秘密裏に開発されている戦闘機やドローン技術による最新機のフライトのように感じます。

 

 

 それ以外には霊的な存在があります。

 それは、人の脳内にビジョンを見せることのできる昔から良く「妖怪」と呼ばれた霊的な存在です。

 それらは、昔は天狗や鬼、河童などの姿として良く語られてきたものですが、

最近はグレイ型の宇宙人や小さな人間のような姿を見せるようです。

 

 

 ただ、私は文明を持った異星人の存在を否定しません。

 

 昔の古代シャーマンの中には、星間の意識体と交信出来ていた者もいたと感じますし、

現代でも意識の世界で繋がれる人も稀にいると思います。

 

 しかし、一般的に人類が異星人と交信・交流ができる時代は、まだまだ遥か遠い先の未来のことでしょう。

 少し前の話ですが、「私には千手観音様が守っていると言われた!」とある人が自己紹介されていました。

 

「それは凄い菩薩さまが憑いていらっしゃるんですね。だから〇〇さんは、強運だし、裕福なんですね。うらやましい。」と周囲は羨望のまなざしです。

 「そうなんです。私の人生、不思議と順風満帆で運が良いんですよ!」と得意げに返事をされていました。

 

 でも、申し訳ないのですが、私には観音様が守護しているようには視えないんです・・😢

 

 観音様については、一般的な解釈に誤解があるのではないか??と痛感したものでした。

 

 観音様とは、「観世音菩薩」を略した名称ですが、

菩薩の立場を取られる仏様として、古来から非常に人気の高い菩薩さまです。

 

 仏さまには、阿弥陀如来や釈迦如来を始めとする

「如来」級の仏から、観世音菩薩、千手観音菩薩のように「菩薩」と呼ばれる仏様、そして不動明王、愛染明王など「明王」級の人気のある仏様もいますが、

 

 

 仏の世界は、如来を頂点にして、菩薩→明王と言うように、厳密にランク付けされています。

 

 その中で、ナンバー2に位置していますが、

観音様の人気度は、それらの仏様の中でも群を抜いて

ナンバー1と言っても良いでしょう。

 

 この観音の語源となった「観世音」には色々な解釈がありますが、観世の世は世界のことで、

音は人々の声を意味し、多くの人々の救済に努めておられる菩薩様ということでしょう。

 

 個人的にインスピレーションで感じた観音様について記事にしますが、賛否両論あるのは了解しています。

 

 

 旧来の説では、観音像には、口ひげが表現されているので、男性の性を表した仏様となっています。

 

 しかし、どうしても私には、女性の性を感じます。

 

 遥か昔の中国大陸(チベット方面?)に

そのモデルとなる女性がおられたのを感じます。

 

 また、この方は、菩薩と言う立場ですが、本来は最高位の如来クラスです。

なので、「正法明如来」という別名もあります。

 

 如来は、男性の姿ばかりですが、如来の女性版と言っても良いかもしれません。

 

 人間世界に降りてきて、人々や世の中を救済される使命を持っています。

 

 観音様は、この世に人間として生まれてくることもありますが、それは千年以上の単位だと思いますので、

滅多に無いはずです。

 

 世の中には、千手観音とか不空羂索とか如意輪など様々な種類の観音様がいらっしゃいますが、

神霊クラスに昇華した人霊が、観音様の眷属の立場に立たれ、新たな観音様として崇敬され、お働きをされる姿や山岳神や地域の土地神が姿を変えた場合が多いと感じます。

 

 本当の観音様は、ただのお一人のみです。

 

 実際に、観音様が守護されている方も多くいらっしゃると思いますが、

様々な観音の役割を持たれる神霊の中の一柱が「観音菩薩」として懸かられています。

 

 実は、その守護されている人は、大変な人生を歩まされるものです。

 人から邪険にされたり、人の出会いに恵まれなかったり、理不尽に人から貶されるなど、

特に人間関係で苦しい人生を歩まされるものです。

 いばらの道を歩まされ、その人生を送る中で、気づかされて、特に、社会福祉や慈善活動、医療、思想関係などを中心に人助けや人類救済の道を歩まれます。

 

 恵まれた裕福な生活や普通に順風満帆な良い人生を歩んでいる方が、

自分には観音様が守護していると豪語されてもそれは眉唾ものと考えてください。

 

 本当に観音様が守護されている方は、必ず苦難の道をどこかで歩まされているものです。

 「生霊」については、スピリチュアル界隈でも良く話題になっていますが、

まだこの世に肉体を持って生きている人の霊体が及ぼす作用とされています。

 

 対して、「死霊」と言う言葉もありますが、

要するに、霊作用の発信源者が、生きているか死んでいるかの状態の違いのことです。

 

 この「生霊」というワードは、一般的に普及しているので、私も便宜上、良く使用していますが、

正直に言って、あまりこの言葉にはなじめません。

 

 私は、生霊とは人の発する「念波(ねんぱ)」と解釈しています。

 

 例えば、

ある人を好きになって、どうしてもその人のことが頭から離れなくなるという経験をされた方は多いと思いますが、酷くなると、次第に「執着心」が強くなり、

これが、知らず知らずのうちに、

「怨嗟(えんさ)」(=うらみつらみ)へのエネルギーへと変わってしまうのです。

「可愛さ余って憎さ百倍」の言葉が昔から云われているとおり、嘘みたいな話ですが、これは事実です。

 何となく経験上分かる人もいるのではないでしょうか?

 同じく、相手を憎んだり、恨んだりなどのそのままの怨嗟の念波も強く発生し、作用します。

 

 

 

 インスピレーションで視ると、この時は、

その人の頭の後ろあたりから黒い蒸気のような霊的エネルギーが発せられるように視えるものです。

 

 これはやがて、その対象者へ向かいます。

 

 この念波を知らず知らずに受けた人は、酷くなると頭が締め付けられるように感じたり、肩こり、めまいなどの体調不良を感じるようになります。

 でも、この念波は当然、本人にも返ってくるものですが、平たく言うと、これが「生霊」の正体です。

 

 つまり、「怨嗟」と「執着」は実は同じエネルギーであり、生霊と呼ばれる念波を生み出します。

 

 ただし、この念波は、相関性をもっており、

基本的にお互いに知っている仲、認識している人間の間にしか作用しないので、

芸能人や有名人は、見ず知らずの一般のファンの生霊の影響をほとんど受けません。

 

 この生霊に懸かられると、

頭痛や肩こり、気分が滅入るなどのほか、ちょっとしたケガや失くしものをしたり、

自分の持ち物(特に電化製品や機械)が不調になったりもします。

 

 生霊は厄介な存在なのですが、

死霊のように祟られたり、精神を病んだり、死に追いやられたりまで悪化するパターンはほとんどありません。

 

 この生霊(念波)を防ぐ主な方法としては、

 

 ①人間関係を良好に保ち、敵を作らないようにトラブ 

 ル回避を常に心がける。

 ②心当たりのない原因不明な頭痛、肩こり等のおかし

 な症状があると感じたら、入浴の際に、肩や頭にお塩 

 を振り、シャワーで流すなどの塩浴をしてみる。

 ③就寝の際に枕元に金銀色に光る貴金属などの置物や

 お気に入りのパワーストーンなどを置いてみる。

 ④お墓参りを良くするなど、ご先祖の供養や神仏を信

 仰する習慣を持つ。

 

などが有ります。

 気になる方は、試されてみてください。

 

 職場の同僚(女性)が、腰になにやらキラキラ光るものを下げていました。

 あまり注視すると失礼にあたり、勘違いされるといけないので😅遠目で見てみると、

たくさんのビーズを一本の紐に連ねているようです。

 

 「それ何ですか?」と尋ねると、「御守りのパワーストーンです!」との返答。

 

 ブレスレットやネックレスの類いは昔から知っていましたが、腰から下げるタイプも有るんですね!初めて見ました。

 ストーンショップで、自分のお気に入りの石を幾つか選んで、それをビーズ状にして持ち歩くんだそうです。

 

 ちなみに私は、ブレスもネックレスもしませんし、特にこれといったパワーストーンも持っていません。

 

 

 そこで、そのパワーストーンを霊視してみましたが、

残念ながら、特に何かの霊的パワーが出ているようには視えません。

 

 別の例ですけど、何年か前に石のブレスレットをたくさん手首に巻いている男性も視たことがありましたが、

これも何も感じませんでした😥

 

 石は、学術的には「鉱物」と呼ばれますが、

その昔、神秘学で有名なドイツのルドルフシュタイナーという霊能者は、人間の霊魂の進化過程に「鉱物の時代」が有ったと述べています。

 

 地球は約46億年前に宇宙に散らばるガスや氷、岩石が固まって形成されたと言われていますが、

霊性の進化もその過程に従うと、岩石と水の時代があったとしてもおかしくはありません。

 また、私たちの体内に存在するカルシウムやアミノ酸なども鉱物の一種に当たると言えばそうなので、

私たちと鉱物は切っても切り離せない関係にあるとしても

過言ではないでしょう。

 

 パワーストーンには、水晶やアメジスト、翡翠、タイガーアイ、ラピスラズリなど、様々な種類がありますが、

これらの石を身に着けたから、運気が上昇するとか願いが叶うとか、霊的な障りなどから身を守ってくれるとうことはありません。

 

 ただ、自分の感性と相性の合う(好意を感じる)石は

確かにあるので、そのお気に入りの石を持つことは気持ちも落ち着くので良いと感じます。

 就寝時などに取り外す際は、高いところや神棚があればその近くに置くとか、箱にちゃんとしまうなど、

その石を大事に取り扱うことです。

 そして、必ず、自分の信じる気持ち、意念をその石に念じる習慣を持つことです。

その方法が上手くいくと、その石を媒介として、神霊の力が働くこともあります。

 

 基本的なことは、

世間に出回っている一般的な石の効用を鵜吞みにせず、

また、石を値段で決めるのではなく、自分の感性でお気に入りの石を選択し、

常に感謝の気持ちを込めて丁重に扱い、自分の意識をしっかりと向けて、意念を込めることが大切です。

 

 新年ともなると、ご家族で神社参りをされる機会があると思います。

 大小関係なく、どの地方や市町村に必ず所在するのが神社ですが、コンビニエンスストアよりはるかに多いそうです。

 

 中でも歴史のある大きな神社になると、

多くの観光客や参拝客で賑わっているので、ご家族や友人達と観光気分で参詣するのも楽しいひと時です🥰

 

 ところが、神社巡りをした後に、

肩や腰が重くなったとか、頭痛やめまい、発熱症状が出てきたなどの話を聞いたことがありませんか?

 

 ただの疲れや体調不良であれば良いのですが、

そこの神社の悪い霊的な波動にダメージを受ける例もあるようで、特に生まれついて霊媒体質の方に多い現象です。

 

 私たちの住む現世では、水面下でこのような霊的な動きがあるものです。

 ただ、知らずに日常生活を送っているだけです。

 

 しかし、このような事をただの錯覚として放っておくと

何時か大きな事故や病気、災難に遭う危険性が高まるので、

やっぱり心配になりますね😥

 

 

 

 神社は神霊をお祀りする神聖な場所には違いないのですが、逆に昔の人が、祟りや障りを恐れて霊的に封印した神社もあるので要注意なのです。

 

その見分け方は、

感覚を研ぎ澄ませ、自分の霊感で判断するしかないのですが、そんなに簡単に分かるものではないので、

不要に近寄らない方が良い神社のちょっとした見分け方をご紹介したいと思います。

 

① 古戦場の跡や洪水や土砂崩れなどの天災で多くの人が亡

  くなった場所に建つ神社。

 (ほとんどは、死者の慰霊的な場であり、あまり欲望や

 願望などの現世利益を求める神社ではないので、自分のご

 先祖や身内に関係ないのであれば、軽く一礼して立ち去る

 程度にしましょう)

② 鳥居と拝殿正面が直線状に並び、その延長線が北の方角

 や西の方角を向く神社。

 (全てではありませんが、災いをもたらす祟り霊や魔物を

 封じた神社である可能性が高いです。歴史書などから、

 その由来を良く調べれば良いと思います)

③ 人里離れてひっそりと建つ小さな神社。

 (山神や水神などを祭る神社が多いのですが、

 中には、そこで昔、不慮の死を遂げた宗教修行者や武士の

 霊を祀る目的の神社があります)

④ 異様な雰囲気を感じる神社。

 (境内に入った時に暗い感じがします。良い神社は、

 こんもりと樹木が周囲を覆っていても清浄な感じがするも

 のですが、そうでない時は、自分に合わないものです)

⑤ 管理をする人が不在で、寂れたままになっている神社。

 (魔物や未浄化霊の集積する場となりやすいです)

⑥ 近寄ると背筋がゾッとしたり、頭痛がする神社。

 (未浄化霊が多くいる神社です)

⑦ 神社周辺に、森や川などが無い荒涼とした荒れ地にポツ

 ンと建てられた神社。

 (神霊が降臨、依りつかない神社です)

 

 昔から参拝客が多く、維持・管理も良くなされている神社はあまり心配ないと思われますが、

神社参拝の際は気をつけてみてください。

 時の経つのはホントに早いもので、

歳をとるとさらにその現実味を痛感してしまうものです😅

 

 さて、2025年(令和7年)は、十二支では「巳年」ですが、皆さんはどんな年にしたいと思いますか?

 

 蛇は、縄文時代の遥か昔から、聖なる生き物として崇拝されています。

 土器の文様に良く蛇体がモチーフされていることからもそれが良く分かります。

 

 蛇は生命力が強く、何度も脱皮して大きく成長する様子から、新しく生まれ変わる発展の年と考えて、行動すると良いと思います。

 特に、昭和32年、昭和45年生まれ、平成11年生まれの方は、思い切って今まで温めてきた計画を実行すれば

上手くいきやすいと感じます(私の場合は、全くの霊感で感じたもので、一般的な占いとは違います)

 

 

 

 

 2025年は、スピリチュアル界やオカルト界隈で、

7月に大惨事が起こると噂されていますが、それは起こりませんので大丈夫です。

 

 基本的に予言は出来ないし、してはいけないのですが、

あまりにも不安を煽る状況が多いので、このブログの場を借りて明言させていただきます。

 

 大丈夫です!大災害はありません。

 

 私の感じるところでは、世界的にウクライナ、ロシア紛争以外で新たな戦災が起こり、

火山噴火や地震の自然災害、冷害による雪害も感じますが、日本が壊滅するとか、巨大隕石の落下や地球の存亡に影響を与えるような大災害はありません。

 

 

 これからの世界は、社会や集団に期待するより、

個人としての信仰心を高め、個々の力を伸ばすことが大切な世の中になってきます。

 

 まさに「一隅を照らす」なのです。

 自分自身、ご家族を見つめ直して、霊的な力を高める時ではないか?と思います。

 

 皆様にとって、2025年が良い年になるように祈念しています!

 ひと昔前、「千の風になって」という歌が流行しました。

 

 私はお墓にはいません・・千の風になって空を駆けていますという意味のセリフがありましたね。

 

 奇遇なのか、意図的だったのか?

この歌が流行りだした頃を境に、「お墓参りは不要だ!」

とか、「お墓や位牌はただの石や木なので、そこには霊は有りません!」というスピリチュアル理論も俄かに流行し出したような気がします。

 

 皆さんはどう思われるでしょうか?

 

 年の瀬も迫ってきたので、先日、実家のお墓参りに行ってきました。

 天候は良かったものの、寒さ厳しく、大きな霊園にもかかわらず、墓参者の数はまばらでした。

 

 

 私は、「お盆」「お彼岸」「年末年始」の時期にお墓に行くと、いつもよりは、お墓全体が騒がしく、ざわざわとした雰囲気を強く感じます。

 霊視を試みると、昔の着物姿の恰好の人たちが良く視えるものです。中には、ちょんまげ姿のもっと古い姿もお見受けします。

 

 面白いもので、江戸時代の中期頃?から明治・大正期頃までの霊体を良く感じますが、その際は、最近の昭和時代や平成の頃の御霊体はあまり感じず、

逆に、最近、お亡くなりになった霊体の霊視にシフトすると、江戸~明治頃の霊体はあまり見えなくなるので、

それぞれの世界には次元差があるのが分かります。

 

 ほかの霊能者と言われる方にお聞きしても良いと思いますが、誰がお墓に霊はいないと言い出したのでしょうか?

 

 確かに、常時お墓に在留しているわけでは無く、

お墓は確かに、ただの石に過ぎませんが、時と場に応じて、あの世とこの世を繋ぐ、大事な接点の役割を持ちます。

 

 あの世の故人の霊たちは、この世に生きる私たちの波動に合わせていますので、

お盆や年末年始の国民的的行事とも言えるこの時期には、

私たちの意識や意念に応じてお墓に出現するわけです。

御位牌も同様に然りです。

 

 年末のこの時期は、帰省ラッシュで、ご親族の方々とも久しぶりの楽しいひと時をお過ごしになると思いますが、

是非、お墓参りやお仏壇に手を合わせ、ご先祖の方々の御霊に思いを馳せ、

心から御供養される機会を持たれることをお勧めします。

 

 早いもので、いよいよ令和6年も終わります。

 

 来る令和7年は「巳年」!! 

 もともと十二支は、古代中国で時の経過を測る表示として使用され、

約12年で太陽を1周する木星の位置を示すものだったそうです。

 

 動物に当てはめたのは、だいぶ後の時代のことで、

日本に伝わる頃には、一日の時間や方位の表現法としても使われることになりました。

 

 さて、その巳年なのですが、

現代の私たちは、どうしても動物の「蛇」を連想してしまいがちです。

蛇は脱皮を繰り返し、成長する様から、生命力の再生や才能開花の縁起に結びつけ、巳年は発展の年としてみなされてきました。

 それはそれで良いのですが、スピリチュアルの観点から視ると、蛇の姿を採る霊体は実際にあるものです。

 

 白色の蛇体に赤色や黒色の目玉の姿が良く感じられ、

特に「水神」として祀られている祠に多く感じます。

 

 蛇神(へびがみ、じゃしん)と聞くと、

蛇嫌いの方が多いので、あまり良い印象を持たれないと思います。

 

 でも、実際は、「神霊」の一形態なので、

あきらかにこの世に肉体をまとって生きている私たちの人霊より遥かに「上位」に位置する神様です。

 

 この蛇神が憑いて、守護されている方も確かにおられますが、そういう方は、頭の後ろ辺りにその気配を感じます。

 

 

 

 蛇神が憑いている方は、

ご先祖が、水神様を熱心に崇拝していたり、

家の氏神として先祖代々祀っていたパターンが多いようです。

 

 蛇神の守護している方の特徴としては、

生来が病気に強く健康体なので、癌などの大病をしても

命が助かり、回復される方が多いように感じます。

 また、浮き沈みや流動の激しい「水商売」や

「株、証券などの経済に関する仕事」で力を発揮される方が多いようで、金銭運も強いと感じます。

 

 また、信念が強く、自分の考えをしっかりと持っているのでリーダー的な立場に向いている側面を持ちます。

 

 自分自身に当てはめて、思い当たることがあれば、

川の神や池の神などの「水神」を祭る場所を見つけて

積極的に参拝されてみてはどうでしょう?

 

 蛇神の懸かる人は、2025年度は、運気上昇を感じますので、さらに運が開けるものと思います。