突然であるが、私は小説が好きである。
おおよそ日本国民の大半のわが同世代の方々に置かれましては、
特に男性諸君において、週に一度のラーメンを食することは半分人生の一部なのでは
なかろうかと案じているのであるが、
それと同様に、常に小説を読んでいるような生活を続けている私にとって、
小説は生活の一部なのである。
しかし、小説好きというのは、なかなか表面に現れるものではなく、
なかなかその趣味において同士を探すということは難しいものなのである。
ついては、文体もにわかに変わっていくであろう事、貧弱な文章力、思考力によって
こだわりの読書法を持つ方々からの侮蔑の視線を気に留めないようにしつつ、しかし気になりつつ、
自由気ままに、一愛読者の視点から、小説を方っていきたいと思う。
さらには、東京において、小説にとっかした読書会も開催することをはじめたいと思う。
堅苦しい会というよりも、
自分の感覚や、オススメの小説を気楽に語り、軽薄な読み方だなどと非難することもなく、
あくまで、小説という、目に見えない、感覚的なものを愛し、感覚的で想像力あふれる会話を
楽しむための場所を作りたい次第である。
是非、心置きなく気軽にご参加いただければと思う。
最後に、私個人の小説の好みを大いに断言する。この文章の書き方にもつながるのであるが、
私は、『鉄道員』の作者である、
浅田 次郎 氏の大大大ファンなのである。
浅田さん、かなえば生きているうちに是非一度お会いしたいです。行方を知っている方は、是非小生までご連絡されたし。
さぁさ、述べるノベルブログ、はじまりぃ。
