※両口屋是清
http://www.ryoguchiya-korekiyo.co.jp/top.html
をちこちは無難。
http://www.ryoguchiya-korekiyo.com/products/list.php?category_id=61
不思議な事に若い頃は美味しいと思わず遠のいていたのだが この年になると美味しいと思う。
半棹もあり、この大きさは手頃で嬉しい。量的に飽きなくて再度食べたくなる。
娘も食べたのだが美味しいとの事。(←娘は菓子嫌い^^)
これも良いのだけれど持って帰ってしまったからなぁと主人呟く。
5月の連休の時に主人の実家に持って帰っていた。
私の身内は土産は考えてなかったが 半棹なら荷物にならないかなぁと考慮中。
千なりも どらやきの中では美味しいと思うが どらやきだがどこにでもあるだろう。
二人静は再々お土産に買って帰り母がご近所さんへ配った。
主人の方にも持って帰っているはず。
※美濃忠
http://www.minochu.jp/item.html
上がり羊羹 初かつをは6月には無い。
水羊羹は3日しか日持ちがしなく当日に買わないといけない。
お店の方に事情を話しお勧めを聞いてみた。
雪花の舞を勧められた。次は鼓楽、次はごっさま
売れ行きが良いのは ごっさまが一番で鼓楽、雪花の舞だと言わる。
雪花の舞は紅白でめでたい感じ。
黒餡ではなく黄身餡という所が珍しいと思い候補に入れる。
実は鼓楽、ごっさまは食べた事はあったが 雪花の舞は無かった。
食べてみて主人は気にいたようだ。
砂糖がついている分甘いと感じたが 帰省土産で頂く和菓子の中のどれとも違って美味しい。紅白の色も良い。あちらのご両親にもどうだろうと考慮中。
遊心あん栗の冨久栗は 昔 父と母が美味しいと喜んでくれた一品。
値段が高くなってしまったけれど 持って帰っていた時期は1000円未満だっ(ーー;
しかし思っていたより柔らかく美味しい。
きね小倉も 程よい甘さ。
味見をしていなが ゆめ野も黄梅も美味しいのではと推測。
これも候補に入れた。
でも やはり気にかかる。25日までという期間限定には弱い私。
数日後 名古屋に行く機会があり。
昨年の11月にTVに出たので 上がり羊羹の方が売れていますとお店の方。両方は無理。
悩んだ末に思い切って上がり羊羹の方を買った。
主人が帰宅して大笑いし 買うと思ったと
2人ぐらしには1棹は多すぎる。しかし1棹という事に拘りがある様子
「うちのお店は羊羹屋です。」とお店の方が胸を張って言われた。
上がり羊羹はお殿様に献上していた羊羹で口の中で溶けます。初かつをはそれ以上に柔らかいと説明。
この地域に来た当初から美味しいと聞いていたが その頃も1棹が1000円を超えていた。
何度も一度食べてみたいと思いながら 値段と1棹の量で手が出せなかった。
値段が高くなり益々手が出ず 味見をするすべもなく。。。
6月は無理。味見をしたい為に買うような値段ではない。
開けてみて鈍い羊羹色の光に小宇宙を感じる。
羊羹にしては柔らかく水羊羹まではなく間ぐらいの柔らかさ。
甘さもすごく上品。。。
主人は俺は薄墨羊羹でいいやと 言いながら 再度 一切れを要求(*^_^*)
翌日 又2人で食べる分を除けて 職場に持っていく。
少量ながら同僚に食べてもらう。ほんの少量。。美味しいと言いながら値段を聞きう~んと(笑) 1棹の量もいらないので半分でと。。。
そして 誰かが 私ならランチ代にすると言うと皆 賛同
セレブでない私達に取って この値段はそんな値段。
夜 娘が来たので 私達が食べようと思った分を持たせた。
もう何か事がない限り買う事はないからと言いながら。。
後日感想を聞くと美味しかったよと娘達2人。(2人で頷きながら言っていたので本当に美味しかったようです。←お菓子嫌いな娘)
両家の顔合わせの時 お土産をこれにすれば良かったと少し後悔。
多分 自分が食べたいからという理由で買う事は無いと思いながら来年は初かつを買ってみようと思っている自分もいる(ーー;
他 色々検索しながら「むらさきや」水羊羹も気になっています(笑)
という事で味見をする為 どれだけ使ってしまったか






















