来週の日曜日は

いよいよ子ども版ご当地検定の日


問題作成と

検定の前に行われるポイントめぐりのガイドブック(アンチョコ)作りを

今日明日中にまとめなければです。


ところで、コースの途中で

地層のモニュメントがあるのですが、

何のタイトルも無く、説明が一切ない!


なにコレ状態のものがあるのです。


謎のモニュメント


実は

説明文のプレートは付けても付けても、スプレーでいたずらされてしまい、3年前には花火で溶かされてしまってからはそのまま・・・。

区にはもう修理する予算はないという状態。


といった寂しい状態。


せっかく立ててあるので、

せめて何なのか?

知りたいし、どうにかならないものなのか?


これからみんなとも話をしていきたいと思っています。





先日パペットワークショップを行った、

インターナショナルスクールの先生から

お礼のメールが!

子ども達に広がりのあるアクティビティを与えて下さり

本当に感謝しております。
私達教員もこっそり作ろうと思ってます。(笑)」

喜んでくださって
本当にこちらも嬉しい!!

でも
実は英語が不得意なので、
なんとなくアクティビティが
分るような
分らないような・・・。

日本語にキチット当てはまるものが無いような
単なる「活動」と言うより
もっと積極的な
可能性もはいっているのかな・・・・。

来週は
歯科医師さんにパペットワークショップ!!
海外での歯磨き指導に
パクパク口が動く
人形を使いたいそうだ。

先週のイベントで

「ザ・階段ギャラリー」として

階段の出窓に飾ったのがコレ


めざせ!パペッティなコミュニティアート-waku

めざせ!パペッティなコミュニティアート-numa


1Fは音楽スタジオ

2Fは工作が出来るアトリエ


子ども達がいつでも遊びにこれる居場所として

現在NPOでやっている事業をミニチュアにしてみました。

あくまでもイメージですけど。

うかうかしているうちに、

再来週は「検定」の日!

先週は、協力してくれている地域のことぶき大学の人たちや、図書館、児童館の職員の人たちと、

問題を考えるため、集まりました。


今回は、

近くの公園がテーマなのですが、

この公園

昔は縄文人が住んでいたり、

中世のお寺があったり、(伝説になっていた)

国立の施設が建てられていたり・・・

育苗になっていて、全国の街路樹を育てていたりと

結構いろいろな要素を含んだ公園なんです。


図書館の職員が考えた問題は!コレ


【三択問題】
はがきの木の葉っぱに切手を貼れば、本当に郵便はがきになりますか?


①葉っぱだからダメ     

②はがきだから50円切手を貼ればいい     

③葉っぱだから120円切手を貼らないとダメ


【解説】はがきの木
「葉書の木」のニックネームで知られている多羅葉(タラヨウ)は、近畿地方以西の山地に自生するモチノキ科モチノキ属の常緑高木です。葉は深緑色革質で、長楕円形、長さは20cmほどで、4~5月に淡黄緑色の細かい花をつけます。葉の裏に文字が書けるので、経文を書くヤシ科の多羅樹にたとえて名づけられたそうです。耐火性があるので、庭木として神社や家のまわりに植えて、防火壁にしていたとのことです。また、「郵便局」の「シンボルツリー」にも指定されていて、郵便局には植樹するそうです。
葉が硬く厚いので文字が書きやすく、昔は子供が字や絵を描いて遊んだことも多かったようです。葉の裏に傷をつけると、その部分の細胞が壊され、酸素に触れて茶色くなってきます。それはポラロイド写真が浮き出てくるのと、ほぼ同じスピードです。書いた跡はペンで書いたように見事に黒くなり、はっきりと字が読めるので、インクを使わずに書ける不思議な感覚を味わえます。こんな葉っぱが近くにあれば、メモ用紙代わりにもなりそうです。字を書いた後の葉は、そのうちに枯れて茶色くなってきますが、それでも、かなり長期間にわたって、字はしっかりと読める状態で残ります。
「葉」に「書く」から、タラヨウが葉書の語源だという説もあります。宛先の住所を書いて120円切手(定形外扱い)を貼ってポストに入れれば、そのまま葉書になるそうです。

先週行った地域の福祉まつり

あっと言う間に一週間。


来週は反省会があるので、

その準備中。


「反省会」という名前自体、

何か後ろ向きっぽくて、

お年を召した人たちは、

近頃の若いもんは!


みたいに言われそうで

いやなイメージ。


ところで、「実行委員会」形式なので、

いろいろ弊害があって、

いちいち解散してしまうので、

半年前に新たな立ち上げするとき、

すでにもう走り出してしまっていて、

アップアップになってしまいます。


オフ期をいかにすごすか?

新たな提案を

若者達は考えているようです。


ワカモン

なかなかやるね!

30代ボーヤたちは

結構頑張っています。


6月6,7日のイベントも無事終了。

とうとう、区内でも、インフルの感染が始まったようですが、

危うくセーフでした。

何しろ区内に感染者が出たら、「中止!」って事になっていたので。


ところで、今回のイベントの準備を進めていた中で、

様々な課題が見えてきました。


劇場では、未だに音楽を「カセットテープ」で出している高齢者の団体があり、

音質は最悪。

若い者に、「どうにかしたら!」ムンクの叫び汗

と言われると

「私たちはもう出るな!ということなの!」

と憤慨・・・・・。キレる-ゆかにゃムカムカ



高齢者には

実際、舞台の観客にとっては、

音がひどすぎると、

中身がどんなに良くても

観る気になれないぐらいであると言うことを理解させ、


自分たちに手立てがないので、

来年までにCD化できるように、

若い人に協力して欲しいと要請しました。


どっちの気持も分る中間な年代としては、

みんなの接着剤を

なっています。


地域の福祉祭りも無事終わりました。

3日間、まともに寝ていなかったので、

今日はぐっすり出来そうです。


今回のお祭りの中で、

イロイロな実験をしてみたので、

それをすこしずつ紹介します。


社会福祉会館全館でお祭り

劇場も、イロイロな団体が出演しました。


初の夢の?合同公演ということで、

ひとつの曲(ドンスカパンパン 応援団」を

太鼓、

パペット、

ぬいぐるみ、

手話ダンス

マカトン法で、

やってみると???

と言う事で

前日稽古

翌日本番


ブッツケ本番みたいな感じですが、

そのドキドキさがよかったりして!


そして、幼児から後期高齢者までが

一緒にステージで踊っちゃう空間ってのも、なかなか

楽しいものでした!!

10日後のお祭り

ウインドの飾りつけも出来ました。

短大のボランティアグループがいつもかざってくれます。
めざせ!パペッティなコミュニティアート-sumairu4


子供たちの作品もどうにかそろいました!


めざせ!パペッティなコミュニティアート-sumairu5



めざせ!パペッティなコミュニティアート-sumairu3

めざせ!パペッティなコミュニティアート-sumairu2

めざせ!パペッティなコミュニティアート-sumairu1

みんな(特に女の子は)スイーツとお家が好きなようです。(パフェのカップは、ペットボトルを利用)