花と新緑の昭和記念公園
また花ばかり!!
楽しいGWも、あッという間に過ぎ去ってしまいましたね。
もともと無計画が得意な私は、GWだからと言っても特に予定なし。
あえて、行ったところと言えば、「昭和記念公園」ぐらいです。
ここは、四季を通じて見どころいっぱいですが、
その中でも、1番はやはりチューリップの時季でしょう?!
空の青と池の青、それに緑の芝生と色とりどりのチューリップ。
まさにメルヘンの世界です。
今年は、もうチューリップは終わっていたので、
「花と新緑」に触れ、腹いっぱい?癒されてきました。
さすがに国営、広大な敷地で整備された公園です。
もう何年も行ってなかったので、
園内がどうなっているかも、ほとんど忘れていました。
広大ですが、「花と新緑」がいっぱい!
サクサクっと回ってきました。一緒に回ってみませんか?!
たくさんの画像ですが、懲りずに見てくださいね。
※馴染みの花ばかりですが、間違いはご指摘ください。
※噴水の動画を入れようとしていますが、メモリーオーバーのせいかアップ出来ません。
▼カナール
ここで、凄い数のシャンパングラスによるライトアップを見たのが脳裏に焼き付いています。
あれだけインパクトがあったのに、一度しか行ってません。
今も行われているなら、また行ってみたいです。
▼レストラン(休憩所)
いつの間にか、こんな館が出来ていました。木造り大好き誰かさんの設計かな?!
▼芸術的写真を撮ろうと!
ははは。標題に使おうかと思いましたが、才能なし!却下です。
▼ネモフィラ
芝生広場の端に大きなネモフィラのエリアが出来ていました。昔はなかったような?!
▼オオデマリ(大手毬)
遠方からの撮影ですが、「コデマリ」ではないようです。
▼ハクウンボク(白雲木)
▼ヒトツバタゴ(ナンンジャモンジャの木)
▼ヤマボウシ(山法師)
▼ヤマツツジ(山躑躅)
「オオムラサキツツジ」とはひと味違った趣がありますね。
▼ショウキウツギ(猩々空木)
ん、これは?淡いピンクが綺麗です。調べてみると、「猩々」酔っ払いのウツギですね。(笑)
▼トチノキ(栃ノ木)
ベニバナトチノキ(紅花栃ノ木)もありますが、今回は見逃したのかな?!
ゲートを入って、カナール、白鳥湖を経由して、ポピーを見に行きます。
ここまで来るだけでも、結構疲れました。
▼こもれびの「里」
▼昔の農作業風景(ボランティア)
田舎での農作業を知ってる私には、へっぴり腰で、滑稽に見えました。
▼オオムギ(大麦)
これも標題にいいかなと思ったんですが・・・これも却下!
▼カスミソウ畑の中にポピー
ポピー畑もいいですが、一面カスミソウもいいもんでしょ!?
▼ポピー畑
これから自生する山野草を探しに行きます。
▼こもれびの「丘」
▼こんな所に山野草が自生しています。
▼キンラン(金蘭)
平地はもう終盤ですが、ここではまだ見ごろのものが見られました。
▼ギンラン(銀蘭)
キンランの後に咲きますが、1本見つけると、その辺りにたくさん見つかりました。
▼フタリシズカ(二人静)
今まで見たことのないような群生がみられました。
▼ヒメウツギ(姫空木)
▼ウグイスカグラの実
あの小さな可愛いは花の後、こんな実をつけていました。
▼オキナグサ(花後)(翁草)
花が終わった後に細い綿毛が果実について伸びている様子が、
おじいさんの白髪のように見えることからこの名前が付いたと言われています。
▼ホタルカズラ(蛍葛)
余り見かける機会がないですが、ここではたくさん見ることができました。
▼ジュウニヒトエ(十二単)
▼イカリソウ(錨草)
▼こんなところに?こんな花が!!
Omake: 今日は豪華に「天むす」?!
(賞味期限を過ぎてしまわない内にアップしました)































