一番手こずったのが、たまった写真の整理。
もうとりあえず、アルバムにバッシン!バッシン!入れたった!
何百枚も!!!超~腰が痛い(T^T)
洋服もバンバン捨てたった!!!
まだ着れるけど、着ないなら捨てる!
ジーンズ11本中、6本も入らず(-_-;
太ももでアウト!!!
痩せると信じて屋根裏行き決定!
私の7時間戦争w
先日、某高校の学校説明会に行きました。
…が!!!
駅に着くと、同じ目的らしい親子がチラホラいて、
その親子達を見て息子が、
「しまった!制服だ~!」と言い出しました。
よく見ると子供はみんな制服を着てるんです。
「私服なの俺だけじゃん!」と嫌がる息子。
「でもさ、制服の無い高校の学校説明会に行くのに
私服で行って何が悪いの?」
と言うと、
「先生に確か制服で行けって言われた気がする…」
「え~っ、大丈夫じゃない?」
「他に私服のやつがいなかったら帰りたい!」
「まぁ、まぁ、とりあえず行ってみようよ」
嫌がっているのは分かったんだけど、
なんだかんだとかわしながら、足を止めずに進みました。
徐々にテンションが落ちてくる息子。
そして、いよいよ学校の近くまできましたが、
私服できてる子は誰もいませんでした。
「あ~俺はバカだ!俺はバカだ!」
テンション激落ちの息子。
「頼む!何も無かったかのように素通りしてくれ!」
「う~ん…せっかく来たのにな~」
「頼む!このまま説明会に行ったら確実にトラウマになる!」
「私服で学校説明会に行くのとカリブの海賊に乗るのどっちがいい?」
「カリブの海賊に決まってるよ!喜んで乗るよ!」
「マジで!?」
「なんならスプラッシュマウンテンに乗って、落ちる時に万歳するよ!」
「じゃあ私服で学校説明会に行くのと私の彼氏に会うのどっちがいい?」
「全然問題なく彼氏に会うよ!」
「彼氏と二人でスプラッシュマウンテンに乗る?」
「全然乗るね!」
「ふ~ん…分かった。じゃあまた来よう」
「ありがとう!」
高校の前を素通りしてどんどん先を歩いたけど、
駅への道が分からず、結局、Uターンして、また高校の前へ…。
続々と制服の生徒達がやってくるのを見た息子が
「あなたがお母さんで本当に良かったよ~!」
「なんで?普通のお母さんはどうなるの?」
「何言ってるの!行くわよ!って無理矢理説明会に行く事になる。
完全に心折れるし!絶対にこの高校は受験しない!って思う」
「そうかな…。まぁ他のお母さんに情報収集しなかった私も悪いしね…」
だんだんとテンションが上がる息子と反比例して、
暑さと無駄足を踏んだ無力感と
無駄になった二人分の往復の交通費を思うと、
どんどんテンションが下がる私。
それを見て、「何かおごってあげるから!」と息子。
「アタシ…アイス食べたいな…」
「アイスね、よし分かった!」
そしてマックでチョコレートサンデーをおごってもらいました。
あ~あ、私にしては時間ピッタリで高校に到着したんだけどな~。
その高校の次の学校説明会は1ヶ月後です(^^;