
前の記事で紹介したFUNNYのロングウォレットJr です。
上の写真は使用6ヶ月です。

これは購入時に撮った写真で色白美人です。
こう比べるとなかなか”アジ”が出てきたかなと思っております。
あくまでも自己満です。
そんなもんです。
友人の6年使用と比べたら穴があったら入りたくなるくらい雑魚いですがこれからですね。
といってもあと1年ほどで天神ワークスが完成するはずなので困ったものです。
なにも気にせず傷が入ってもそれも”アジ”の精神で使っています。
やっぱり革製品は使えば使うほど”アジ”出て購入したときとは全然違う顔になり自分だけのモノになるからやめられません。
故に1年中ブーツです。
ジーパンも一緒でリジットの状態から色落ちしていって自分だけのシワがついていくから1年中ジーパンです。
正直安い素材を使って造りもちゃっちいプロダクトでは絶対に味わえない最高の遊びだとおもっています。
こだわりの素材、造り、仕立てなどがあってはじめて成立する遊びだと思っています。
故に若干、値は張りますがそれだけの価値はありますし一生使えるような丈夫さもあります。
サムライジーンズというこだわりのヘビーオンスのジーパン、アメカジブランドがあります。
僕はここの製品は持っていませんがこのブランドのコンセプトのはすごく共感します。
「ジーンズは作り手、穿き手のこだわりが一致しないと商品価値がない。」というものです。
まったくその通りだと思います。
アメカジブランドはこういう頑固なブランドばかりです。
悲しいことに同年代からはあまり共感されないし理解されないです。
服はただ身につけるツールではなくて一緒に歳をとって行く相棒だと思っています。
だから丈夫な長年一緒に歩んで行けるプロダクトを身につけるようにしています。
情熱的でしょ。
でもそのくらい好きなんです。
僕はアメカジ変態なんですね。
この情熱を知ってもらいたいし共有したいです。
いまのところ同年代では語り合える人は3人しかいません。

アメカジってただゴツいだけじゃないんです。