霞ヶ丘に舞う燕 -3ページ目

霞ヶ丘に舞う燕

野球、風景、綺麗な方を中心に
きまぐれに思いのまま書き綴っていきます

今季初ビジター
5月連休の唯一の休みにハマスタへ

完勝ペースの中での逆転負けはなかなか見られない

というか普通に小川がシャットアウトして終わっていたはずなのに

小川には同情はするものの
ミスが出た直後に歩かせてしまったのは傷口を広げた要因の一つだったことも忘れてはならない

勝っていれば谷内の応援歌が二次会で発表それてたらしいから倍損した気分

週も変わったので切り替えて行きましょう、、、


ツバメ軍団の真横だったので気合入り
喉痛めながら声だしてたんですけどね


もともと行けないと思っていたんですが
仕事が思ったより早く終わりかつ神宮からもそんなに遠くなかったので
試合開始には間に合いませんでしたが急遽神宮へ

奇跡的に角席がひとつぽつんと空いてました


先制を許した試合でしたが、逆転勝ち

一番の貢献者はお立ち台にも上がった谷内とブキャナンなんでしょうけど、
個人的には中村を挙げたいです

三塁打を放った場面、二塁を回るかどうか迷ったと思います
結果、タイミングも危なかったですし
ですが、この走塁のおかげで次の大松のセカンドゴロでホームに帰ることができました

この場面での走塁
抜群のスタートを切っており、上本が捕球した時点ですでに塁間の半分以上駆け抜けており
セーフを確信しました
おそらくゴロゴーのサインでも出ていたんでしょう
(もしかしたらギャンブルスタートかも)

終盤のつながりもあり、気が付くと12安打
復調気配であればまさに、ゴールデンウイークとなりますが果たして


山田にも結果がどうあれ久しぶりのヒットが出たので今日の打席に注目したいところですが
だいぶ捉え損ないが目立ちますね、、、
やちやちの中いまさら日曜の記事を(笑)

なかなか打てない中、
初戦を完敗と言っていい形で落とした中
土日ともに(投手が)粘り強く戦ってよく勝ち越したなと思う

星に勝利が付けばもっと良かったんだけど
負けはけしたし次回に繋がる投球だったかなと

今回は簡単にサクッと

以上(笑)



TOKYOシリーズ第二戦

なんと言っても小川に尽きる

現状においては先制を許すと圧倒的に不利になる中、
先週に続き耐えに耐え勝利をもぎ取った

今年の小川はなんと言ってもまっすぐの勢いが戻ってきたことが大きい
腕を振れさえすれば落ちる球がそれだけ効力を増すということ
今季は大きな連敗をすることは無いのではなかろうか

それにしても
結局10四死球もらった中で雄平の一発のみの得点というのもなんとも、、、

正直昨日の投球で小川に勝ちがつかなかったら辛すぎる

マウンドを継いだ石山も秋吉もよく投げたし
相変わらず投手陣は安定感がある
石山も今年は三振がかなり奪えている
球威は近年では一番

とりあえず勝ち越して5月の反攻と行きましょうか

昨日の試合は先発投手の出来に尽きる

これだけでした

瞬殺。

10分もしないうちに4失点

追い打ちをかけるようにヌカ喜びのハイタッチ、、、

傘のイベントで無得点はいただけない、、、


でんでん太鼓貰いに来ただけなんでね()



石川は制球が命の投手
それがままならなければどうしようもない

時としてこういう投球を披露してしまうことは今に始まったことではない
次の登板でリベンジを