こんにちは、nobです。
前回は「ダサイ」ディテールの話をしました。
今回は、基本的なディテールを
知ってもらおうかと思います。
一口に、衿やポケットって言っても
色々と種類があります。
それらの基本的な種類をお伝えします。
コレを知っていれば、
お店で販売員さんの話についていけますし、
販売員さんのレベルを計れたりします。
正直、意外と知らない販売員も多いですよ
それではいきましょう!
「衿元」
・台衿付きシャツカラー
これは一般的な衿のディテールです。
衿の下に「台衿」と呼ばれるパーツがあります。
首元のボタンが付いている
帯状の細長い部分が台衿です。
スタンダードなシャツのディテールですね。
ちなみに、
衿は英語でカラーなので覚えておいて下さいね。
・ボタンダウン
これも王道な衿のディテールです。
衿が身頃にボタンで留められています。
衿が浮かないので
衿の立ちが綺麗な状態をキープ出来ます。
・シャツカラー
こちらは台衿がないバージョンです。
Gジャンなんかでよく目にしますね。
・オープンカラー
開衿とも呼ばれます。
そのままですがオープンカラーシャツに
見られるディテールです。
スタンドカラーの一種で、
台衿のみのディテールと考えて良さそうです。
・ノーカラー
その名の通り衿がありません。
近年ではトレンドでシャツからジャケットまで
幅広く取り入れられています。
「首元」
・クルーネック
ラウンドネックいわゆる丸首と同義です。
しかし詰まっているモノを指すことが多いです。
最もオーソドックスなディテールですね。
・Vネック
首元がV字にカットされています。
これも良く見ますよね。
・Uネック
これもラウンドネックの一種です。
開きが深くU字に見える為
この様な呼ばれ方もします。
・ボートネック
首元がボートの様な形に
カットされたディテールです。
写真の様にバスクシャツに多く見られます。
・ヘンリーネック
ボタンで開く様になっているディテールです。
ボタンの開閉で違いを楽しめますね。
ちなみに、ボタンが付いている部分を
ブラケットと呼びます。
・タートルネック
ハイネックの一種で、長さが首の2倍近くあり
折り曲げて着用するものを指します。
日本語では徳利衿とも呼ばれます。一応。
ほとんど死語です。笑
・モックネック
これもハイネックの一種ですね。
最近聞く様になったので載せてみました。
ハイネックと言うほどの高さはなく
クルーネックと比べると高さがある…
中途半端な高さのディテールです!笑
…と、これ以上続けると
思ったより長くなりそうなので、、
続きはまた次回に!
(収まると思ったんですが…笑)
今回紹介したもの以外にも
まだまだ細かく種類はあるんですが
正直、あまり見る機会もありませんので
メジャーなディテールをお伝えしています!
最後に!
今着ているトップスのディテールの種類を
確認してみて下さい!
これを知ってるのと知らないのとでは
雲泥の差があります!!
なにより、販売員さんに話し掛けられても
臆することなく会話ができますよ!
では、次回からも一緒に
「センスの良い大人」を目指しましょう!













