父が手術のために入院して、1ヶ月が経ちます。
当初、長くても3週間くらいで退院の予定だったのですが、術後の経過が右肩上がり、、とはいかず
3歩進んで2歩下がる、、時には4歩下がる、、という具合で、少〜しずつ落ち着いていってるような状況です。
現在、入院加療中の方、そして、それを支えるご家族の皆さまのお気持ちが、同じ立場になってこそ、本当にわかります。
そして、そのうえで敢えて、頑張ってまいりましょう!と、見えない円陣を組みたい気分です
ところで、父の病気が発覚してから、手術を迎えるまで、そして、術後、、
私は、どうしても知らせておかねばならない親戚などを除き、その事実を話す人をかなり選択し、限定しました。
というのも、こちらの不安な心を包み込む、あるいは支えてくださるような、温かな、力強い言葉をかけてくれる傾向の人と、
本当に悪気はなくとも、あの病気は大変だからねぇ、、などと ( 家族ですもの、、主治医に伺ったり、調べたり、100も承知です
) 不安を増大させる言葉を発する傾向の人がいるからです。
これは、その方々の性格云々を否定している訳ではなく、日頃のその方々独自の思い癖、価値観がまず心にあり、それが言葉として表現された、、という事だと思います。
そうはいっても、弱った心が更に下向く言葉はもらいたくないのが正直なところですし、
温かな言葉を頂いた時には、これから先、私自身が誰かにとって、そういう存在になり、優しい言葉がけをしてあげたいなぁ、、と心から思いました。
父は幸い手術は成功しており、その後の経過が思うように進まないことには、不安や疲弊もあるのですが、
これも意味があって起きている、このあと父はもちろん、家族の心が確実に成長する、と信じて、1日1日頑張っていきたいと思ってます
