あの子の誕生日に
好きなケーキ🎂を用意したくて
夕べネットで見つけたばかりのパティスリーに思い立って向かってみる。

綺麗でステキすぎる商品たちをショーケース越しに眺めると
なんでだろ
照れくさくなる。

選んだ二つのケーキは
息子と半分ずつ食べても
心がいっぱいになるほどの満足感
何一つ過不足ない事を感じさせるような味と食感

安くはないけれど
手に出来るところにあるなら
手にしてもいいんだと感じながら
息子がマグカップに淹れてくれたドリップコーヒーを口にする

日常の至福。







好きなものが
いつもわからない。

どれなら好きと思っていいのか
どれなら欲しいと言っていいのか
わからなくなる

自分以外の誰かの為という言い訳を
すぐに心に用意しないと
高いと感じるものを購入する事は難しい


から
息子を思い浮かべて2つ買う。


私の日常の幸せは
何故だろう
きっとみんなより
遠くて

こどくになる