拝啓 親愛なる女子の皆さま

 

このブログは…

ジェンダーレスが謳われているこの時代に

あえて「女子」について語り、「女子」として生き抜く大変さを讃えていきたい。

そこには

『女子として生きているだけでみんな優勝。』

そんな想いを胸に

「親愛なる女子の皆様」に向けて、「自分の中の女子」に向けて。

人知れず綴るブログです。

 

~命を授かること①~

本日は、妊娠についてお話をしていきたいと思います。

 

妊娠するまでの私は、

妊娠って簡単にできるものと思っていました。

男女があーなってこーなれば…はい!出来上がり!

そこらへんのハラスメントおじさん達よりひどいですね。

 

そんな風に思っていたので、

子供は夫婦の生活が落ち着いてからと思っていました。

 

結婚六年目頃

子供が欲しいとなった時に

自分が産めない身体なのかもと悟った時は

とてもショックでした。

その上、夫婦仲もその頃には…

 

じゃあ早く産めば良かったのか。

早めに産む努力をすれば良かったかと思うと、

今になってもそうは思いません。

 

妊娠が分かった時は本当に奇跡を感じましたし。

当時の夫も、涙を流して喜んでくれました。

それは本当にかけがえのない思い出。

 

もし娘が何かに打ちのめされて

自分を大事に思えない時が来ても

 

あなたに会いたくてたまらなかったひとが

地球上に少なくとも二人はいたんだよ。

そう伝えてあげたいです。

 

妊娠前後の話はまた。

 

 

敬具

 

 

 

 

 

 

 

拝啓 親愛なる女子の皆さま

 

このブログは…

ジェンダーレスが謳われているこの時代に

あえて「女子」について語り、「女子」として生き抜く大変さを讃えていきたい。

 

女子として生まれたことで

たくさんの表現しきれない想いを抱えて生きていく

「親愛なる女子の皆様」に向けて、「自分の中の女子」に向けて。

人知れず綴るブログです。

 

~女子歴を綴る~

本日はこのブログを書き綴ることにした思いについて

お話をしていきたいと思います。

 

長い間

私は女の子としての自分を好きになれませんでした。

 

「男の子に生まれればよかったな。」

「男の子に生まれた方がもっと人生楽しかったろうな。」

「なんで女子に生まれたんだろう。」

 

就職面接で子供の予定を聞かれたときも、

『男の人が産んでくれれば良いですけどね。』

と冗談を言ったことも。

 

洋服も学生の頃は

デニムにTシャツのみ

バンドをやっていたので、私にはデニムとギターさえあればいい

と思っていました。

それはそれで良いじゃない。

少なくともその時の私には正解でした。

 

でも問題はデニムとTシャツなのでは無く、

そんな自分を心から楽しんでいたわけでは無かったという事。

女子としての自分に歯向かっていたこと。

『女子』が着るような素敵な服は、私には似合うはずがないと決めつけていたり。

気弱な部分や、お菓子作りが好きなことは他人に隠していたり。

サバサバ女子を装って、付き合っている彼に素直になれなかったり。

 

なんとなく

ちょっとずつ

 

自分の中で違和感が増えて、心身共に不調になり。

 

休職もしました。

 

本当はもっと女子らしくしたかった。

女子としての自分をもっと認めてあげたかった。

そんな自分がいたから

アラフォーになるまで女子として生きる喜びに

背を向けて生きてきました。

 

だから

これまでの私の中の女の子をちゃんと生かしてあげたい。

これからも女子として喜びを感じて生きていきたい。

隠さず認めてあげたいという思いから

女子歴を綴ることにしました。

 

私自身が女子としての自分を認められなかった理由はたくさんありますが

その中の大きな理由の一つとして思うのは

私の中の女子の情報がとても少なかったこと。

男子が考える「可憐で大人しく可愛らしい女子」や、

少女漫画に出てくるようなヒロイン女子に照らし合わせて、

私は女子には成れないと決めつけていました。

 

恋愛・結婚・妊娠・出産・離婚を経て

女子として驚くことがたくさん。

どうして誰も教えてくれなかったの??

 

そんな経験を自分でかみしめることで、女性への理解をもっと深めたい。

そして通りすがりの女子が、「うんうん」とたまに頷いたり、

通りすがりの男子が「へえ~」と思ってくれると嬉しいです。

 

 

敬具

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

拝啓 親愛なる女子の皆さま

 

このブログは…

ジェンダーレスが謳われているこの時代に

あえて「女子」について語り、「女子」として生き抜く大変さを讃えていきたい。

そこには

『それぞれの正解しかない。良いも悪いも無い。』

そんな想いを胸に

「親愛なる女子の皆様」に向けて、「自分の中の女子」に向けて。

人知れず綴るブログです。

 

~アラフォーの初恋~

本日は初恋についてお話しさせてください。

皆さまは初恋っていつ頃でしたか?

 

私は幼稚園の頃。

5歳くらいでしたでしょうか。

ラブレターを書いたのを覚えています。

 

女の子っていつから、そしてどこからこの感情が出てくるのか。

好きな男の子ができた時から

『可愛く見られたい。その子の視界に少しでも入りたい。』

なんて気持ちがでてきます。

 

いままでも恋愛はいくつか経験しました。

どの人もたくさん大好きになって、たくさん傷つきました。

その中の一人とは結婚して、子供を授かりました。

ただ、永遠の誓いは叶わずに終わってしまいました。

 

ひとを愛して愛されることに打ち破れて

わたしの1人の女子としての愛は行き場を失いました。

いつしか、私は毎日探し物をしていました。

ここにあったはずものが無い。もう戻ってこない。。。

 

それでも幸せになりたい。

一人の女子として幸せを感じたい。

そうしたら、初恋みたいな恋に出会いました。

 

とはいえ、アラフォーでシングルマザーの恋なんて色々あります。

それは現実的な葛藤と精神的な葛藤、そして社会的な葛藤の連続。

でも今までの恋で一番違うのは、自分。

相手に期待してない自分。私が彼を純粋に好き。

だから一緒にいたいと思う。彼の視界に1秒でも長くいたいと思う。

 

ただそれだけが私の彼への気持ち。

 

私の中の女子を肯定したことが、娘の女子としての誇りに繋がる。

そう信じて。

もう一度初恋を。

あるのかもしれません。

 

女子の恋バナは尽きません。

また聞いてください。

 

敬具

 

 

 

 

 

拝啓 親愛なる女子の皆さま

梅雨も明け、暑い夏。いかがお過ごしでしょうか。

本日は幼少期の思い出についてお話ししたいと思います。

 

私が幼稚園に通っていた時の事です。年長の頃でしょうか。

とてもお気に入りの洋服が一つありました。

格子柄のジャンパースカートです。

 

色合いは白と黒で、子供ながらに「大人っぽさ」を感じていました。

その服を着ると、お嬢様になったような気がして、とても気分がよかったのです。

 

ある日、その服を着ていこうと思いタンスを開けると。。。入っていません。

当然言いますよね。「おかあさ~ん!」

お気に入りのジャンパースカートの所在を尋ねて返ってきた言葉は、

 

「乾いてないよ」

 

「。。。」

 

こうなると女子の選択肢はどうなるか。

 

行きませんよね。幼稚園に。

だってお気に入りの洋服を着ていけない一日なんて、最悪に決まってます。

そのあとはご想像のとおり、泣きわめいて母親を困らせました。。。

 

そして、自分が母親になったいま。やはり身に着ける物は大事です。

娘も。。。言うまでもありません。因果応報です。。。

 

その上、こうも思います。

いま、私が仕事に行くときの様子とあまり変わらない様な。。。

(さすがに母親に向かって泣きわめきませんが。)

 

あれから30年以上経ち、洋服はわたしにとっては装備の一つ。

少しでも気に入った洋服を着て、自分を鼓舞して戦い(仕事)に向かう。

仕事を言い訳にして、素敵な洋服を装備する。

そうじゃないと、可愛い娘を残して、汗臭い理不尽な社会の中で、

毎日なるべく気分良く、笑顔を振りまいては過ごせないのです。

 

女子って大変。。。

でも女子で良かったと思うことはたくさん。

またそんな話をさせてください。

 

 

敬具

 

はじめまして。

わたくしの名前は「なのはな」と申します。

 

ジェンダーレスが謳われているこの時代に、

あえて「女子」について語り、「女子」として生き抜く大変さを讃えていきたい。

 

わたしたちの怒りや悲しみ、そしてよろこびは、『女子』であることで、

ときには絶望を感じ、ときにはこの上ない幸福を感じ、幸せが何かを探し続ける。

感情が人生を司っているか、「女子」である人生が多くの感情を生みだすのか。

 

「女子」を受け入れられない女子。「女子」にしがみつく女子。「女子」になりたい女子。

曲がりなりにも『女子』として生きてきた「女子に憧れている女子」による女子談をとおして、女子を昇華させていきたい。

 

そんな想いを胸に『親愛なる女子の皆様』に向けて、『自分の中の女子』に向けて。

人知れず綴りたいとおもいます。

 

まずは初めのご挨拶とさせていただきます。

 

敬具