拝啓 親愛なる女子の皆さま
このブログは…
ジェンダーレスが謳われているこの時代に
あえて「女子」について語り、「女子」として生き抜く大変さを讃えていきたい。
そこには
『女子として生きているだけでみんな優勝。』
そんな想いを胸に
「親愛なる女子の皆様」に向けて、「自分の中の女子」に向けて。
人知れず綴るブログです。
~命を授かること①~
本日は、妊娠についてお話をしていきたいと思います。
妊娠するまでの私は、
妊娠って簡単にできるものと思っていました。
男女があーなってこーなれば…はい!出来上がり!
そこらへんのハラスメントおじさん達よりひどいですね。
そんな風に思っていたので、
子供は夫婦の生活が落ち着いてからと思っていました。
結婚六年目頃
子供が欲しいとなった時に
自分が産めない身体なのかもと悟った時は
とてもショックでした。
その上、夫婦仲もその頃には…
じゃあ早く産めば良かったのか。
早めに産む努力をすれば良かったかと思うと、
今になってもそうは思いません。
妊娠が分かった時は本当に奇跡を感じましたし。
当時の夫も、涙を流して喜んでくれました。
それは本当にかけがえのない思い出。
もし娘が何かに打ちのめされて
自分を大事に思えない時が来ても
あなたに会いたくてたまらなかったひとが
地球上に少なくとも二人はいたんだよ。
そう伝えてあげたいです。
妊娠前後の話はまた。
敬具




