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喜喜~trip 2 Taiwain~

HELLO~~~、FORMOSA!!


つーわけで、ようやく台湾旅行のアップデートですアップ


この新たなブログでは、ジャーシン(中国語で嘉伸の発音)が訪れた様々な場所をレポートしていこうという感じのコンセプトで作りました。単に観光名所だけをレポートするんじゃなく、なるべくその土地の文化や人々に密着し多くの人にそれぞれの国の特徴・歴史を伝えていきたいなっておもってます。

まぁ、とりあえず読んでってや。笑

そもそも、何で今回台湾に行こうと思ったかというと、実は自分、色々と将来のことで悩んでいたんです。で、ストレスがたまりすぎてたのでどこかで息抜きしないといけないなと考えていたら、ICUKGKでメッチャ仲良しこよしのジャッキー(嘉俊)君に「台湾に来てみない?」と軽く誘われたので、あっさりとオーケーして行くことにしたのでしたにひひ


飛行機のチケットも往復で4万ちょいだし、アジアの国は日本とタイ以外行ったことなかったので、他のアジアの国がどうなってんのかわくわく気分で行ってきました。


         


いやぁ、

何が書いてあんだか全然わがんねぇ~~~。


うかつなことに、僕は今回台湾に行くにあたり、一切の下調べをせずにやってきちゃったわけです。宿泊も行動も嘉俊君と一緒だろーから別に言葉に困ることもないだろぉとたかをくくってたわけですが。。。失敗ですカゼ

(皆、旅行する時は最低限の勉強はしとこーね。)

しかし、台湾は面白いねぇ。w

漢字が分かるってのもあるせいか、たまに面白いなぁって思う言葉がちらほらと。



↑「粗食」じゃなくて、「素食」。素で食べろって意味かな?



↑士林の夜市場。今日はがらがらでーす♪



「空心菜」ってのがメチャメチャおいしかったニコニコ

↑上の写真は左からジャーシン、嘉俊の友達しもっち、嘉俊、嘉俊の友達(東大出!!)


ちなみにその日は嘉俊君の従兄弟のインゴちゃんと友達のコーンさんが来て色々と士林を案内してくれました。(ありがとー☆)

そうそう、台北では日本と同じように電車(メトロ)が走ってるんですが、電車賃が日本と違ってチケットじゃなくてコイン制になってるんです。

↑こんな感じ↑


:*:・( ̄∀ ̄)・:*::*:・( ̄∀ ̄)・:*::*:・( ̄∀ ̄)・:*::*:・( ̄∀ ̄)・:*::*:・( ̄∀ ̄)・:*:


2日目は、タイフーンがまだかなり強かったので午後まで嘉俊の家でルービックキューブで遊んでました。笑


んで、午後からは嘉俊のお母さんが元行っていた高校を訪ねにダンスゥインというところに行きました。


昔、Mackayさんという宣教師が台湾に来て建てた学校らしいのですが、なんかすごーく古い感じが出てて、話を聞くと、そこにある建物のほとんどはほぼ70~100年ぐらい経ってるらしいです。



↑これが校舎の一つ

そういえば、「台湾」ていう名称って、昔は違ったって知ってる?

Wikipedia

『台湾島には、フォルモサFormosa)という別称が存在し、これは、「美しい」という意味のポルトガル語が原義であり、16世紀半ばに初めて台湾沖を通航したポルトガル船のオランダ人航海士が、その美しさに感動して「Ilha Formosa(美しい島)」と呼んだことに由来するといわれている。なお、フォルモサの中国語意訳である美麗(之)島や音訳である福爾摩沙を台湾の別称として用いることもある。

о(ж>▽<)y ☆о(ж>▽<)y ☆о(ж>▽<)y ☆о(ж>▽<)y ☆


3日目は日曜日!!

It's da Holy Sabbath yo☆

ってわけで、嘉俊君がいつも行ってる台湾教会に行ってきました。

もちろん、何言ってるかは全く分かりません。

嘉俊君がずっとその日は通訳してくれました。(まじありがとぉ。涙)

色んな人が片言の日本語や英語を使ってコミュニケーションをとろうとしてくれたのが嬉しかったです。なんか、台湾人の人って結構皆社交的で、優しい人が多いなって感じました。文化の特徴もあるのかもね。

あ、そうそう。なんとこの教会、ロッククライムが出来ちゃうのです!!

早速チャレンジさせてもらいました。( ̄▽+ ̄*)


↑いよっと

↑ロッククライムのインストラクターと教会の子との写真


さてさて、礼拝が終わってすぐ、今度は嘉俊の従兄弟さんの結婚式に行って来ました。全く知らない人の結婚式にいっていいのかなと思いつつついて行ったのですが、凄い良かったです。なんてゆーか、日本みたいな形式的な結婚式じゃなくて、もっと自由な感じがしました。個人的に、教会の青年会の人達が歌ったゴスペル?がメッチャ良くて感動しちゃいました。

↑披露宴が始まる前

その夜のこと。。。

お腹がすいたなぁって思ったら嘉俊君が「夜食」を持ってきてくれました。


          

              !!!

          

てのは冗談で、このラブリーな犬は嘉俊君家で飼ってる多多(どど)ちゃんでした。とても人なつっこいわんこで、台湾を出発した日も空港までお見送りしてくれました。(ありがとねぇ。)

ヾ(@^(∞)^@)ノヾ(@^(∞)^@)ノヾ(@^(∞)^@)ノヾ(@^(∞)^@)ノヾ(@^(∞)^@)ノ


さて、四日目です。

最後の観光日は、朝早くに嘉俊と一緒に「トランスフォーマー」を見に行っちゃいました。やばいね、あの映画は。もぅ、ロマンだね。俺もあんな車が☆いぃ。

おっと、そうそう。

その映画館のすぐ横に台北101というビルがあるんだけど、皆知ってるかな?


このビル、実は今ギネスにも載ってる世界で一番高いビルなのです!!

え~!?

リアクションでかすぎ?笑

でも、実は今回は時間がなくてこのビルのてっぺんまでは行けなかったのです。。。

無念。。。

また今度台湾に来た時にはチャレンジしたいものです。


↑また会う時まで。。。

その後、嘉俊とは一旦別れ、彼の幼友達のjonahに色々と観光案内してもらいました。その一つが西門町(シーメンディン)という場所で、日本でいう原宿のようなところを二人でぶらぶらと色々と見て回りました。

そこで一番衝撃だったのがこれ。

何か分かるかな?

これねー、ミニトマトを飴で包んだ「トマト飴」なんです。

台湾では、トマトを「フルーツ」としても捉えているので、デザートのように食べる人も結構いるんだって。

早速自分も試して見ました。


↑うみゅ、上手い

その夕方、再びダンスゥインの町をjonahと散策

なんか、日本が祭りの時にやってる出店みたいなのが沢山あって、ちょっと懐かしい感じがしました。


てゆーか、ここは本当に物価が安い。


↑こーんな長いアイスクリームがたったの10元(30円)!!

そして、最後に嘉俊とjonahの三人でfisherman's wharfの方に向かい、「情人橋」と呼ばれる場所に行ってきました。「情人」と呼ばれるだけあって、どこを見てもアベックばっか叫び

でもね、不思議なことに、この国って、アベック見ててもむかつかないんだよね。なんか、日本みたいな変ないやらしさを感じさせない気がする。カップルというより「夫婦」みたいに落ち着いてる感じがするからかな?


  
↑情人橋にて嘉俊と 


↑同じくjonahと


Σ(・ω・;|||Σ(・ω・;|||Σ(・ω・;|||Σ(・ω・;|||Σ(・ω・;|||Σ(・ω・;|||Σ(・ω・;|||Σ(・ω・;|||

4日目。。。

いよいよ台湾を出発する日です。

最後の思い出に嘉俊のアパートから台北市の写真を撮りました。


↑パシャ


今回、台湾に来て一番よかったことは、この国の歴史に触れることが出来たことだと思う。正直なところ、自分は今まで台湾という国がどういう歴史的背景で今の経済的地位や発展を遂げたのか知らなかった。第二次世界大戦後、台湾が中国から来た国民党にどのような扱いを受けたのか。中国と台湾の関係とか今まで考えたこともなかったけど、台湾の人達にはとても大切な事柄だってことが分かった。

現在、台湾には二つの政党があり、「台湾も中華人民共和国も同じ中華民族の国家である」とみなす泛藍連盟派と、「台湾と中国は別々の国である」とする泛緑連盟派が来年の選挙に向かって競っている。どちらが来年の選挙で勝つかによって、今後の台湾は大きな変革を迎えると言われている。もし、台湾の歴史について、特に中華民国と台湾のつながりについて興味があれば、来年この映画が出るので、是非見てみてほしい。

http://www.formosabetrayed.com/

あと、個人的なことだけど、日本がその昔、台湾の発展に大きく貢献していたことが自分の日本に対する価値観を少し変えた。というのも、今まで自分は日本という国を歴史的に低く評価し、見下していたところがあった。南京大虐殺や韓国での残虐行為を日本は未だに正式に謝罪せず、誤魔化し続けている。そんな国の人間の一人であることが、とても煩わしいとすら思った。

でも、日本は他の国に貢献してきたところだってあったんだ。

たとえそれが元は己の利益のためだったとしても、他の国に感謝されることもしてきたんだ。

それを知ることによって、なんだか日本人であることに少し自信がついた気がする。

そんなわけで、今回の台湾旅行の報告を終わります。

以上得意げ