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ヒロミのブログ

主にフィギュアスケートと、時々音楽について語っていきたいと思います。

フィギュアスケート、久々の更新です。

もう、今シーズンも世界選手権を残すのみ、となってまいりました。
いまさらで、そしてたくさんの方々が既に取り上げられていらっしゃいますが。(二番煎じどころではないですね。申し訳ありません)
浅田真央選手の今期エキシビションの曲「誓い~ジュピター~(I Vow to Thee, My Country)」について、ご紹介しようと思います。

なぜ今になって記事にするのか。
(一番の理由は、ブログを始めたのが最近だということですが(苦笑))
それは、この曲がTV放送等において、いつまでたっても「誓い ~ジュピター~」という曲名でしか紹介されることがなかったからです。
この曲名だと、どうしてもJ-POPの某曲や原曲のホルスト「木星」を思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、より相応しいのはこちらではないでしょうか。
ご存知の方も多くいらっしゃいますが、今シーズン最後の試合を前にどうしても改めて紹介をしておきたいと思い、取り上げることにしました。
この歌詞の方が、国を想い、復興や平和を願う気持ちが伝わってくると思います。


以下、曲の説明はウィキペディアより、
※からの歌詞は「月船書林」様(http://maquis44.blog40.fc2.com/blog-date-20110725.html)
よりお借りしました。

「我は汝に誓う、我が祖国よ」(I Vow to Thee, My Country)は、イギリスの愛国歌、またイングランド国教会の聖歌。

1918年にイギリスの外交官セシル・スプリング=ライス(Cecil Spring-Rice, 1859年 - 1918年)が作った詩に、グスターヴ・ホルストの組曲『惑星』(1916年作曲)の一曲「木星」の中間部の旋律が付けられた歌である。スプリング=ライスがこの詩を作った当時のヨーロッパは第一次世界大戦のさなかであり、そのためか1番では祖国への忠誠心を、2番では平穏の理想の国家について言及している。


祖国よ 我は誓う
比類なき完全なる愛を捧げん
疑いなき愛
試練をも乗り越えん
祭壇に奉られし最高の愛
揺らぐことなき愛
多くの犠牲により贖われん

もう一つの祖国がある
古より聞き覚えし祖国が
その国を愛する者にとっては最愛の
その国を知る者にとっては最も偉大な
その国には軍隊もなければ王もいない
忠実なる心こそが砦となり
受難をその誇りとする
一人一人の心に
静かに満ちる輝き
すべてが平和な穏やかな国よ

I vow to thee, my country,
all earthly things above,
Entire and whole and perfect,
the service of my love;
The love that asks no question,
the love that stands the test,
That lays upon the altar
the dearest and the best;
The love that never falters,
the love that pays the price,
The love that makes undaunted
the final sacrifice.

And there's another country,
I've heard of long ago,
Most dear to them that love her,
most great to them that know;
We may not count her armies,
we may not see her King;
Her fortress is a faithful heart,
her pride is suffering;
And soul by soul and silently
her shining bounds increase,
And her ways are ways of gentleness,
and all her paths are peace.


また、個人的に今シーズン一番だと思う、Stars on Ice 2012での演技を載せておきます。

動画主様、お借りします。



世界選手権まで、あと約二週間となりました。

浅田選手が納得する演技ができますように。
そして、このエキシビションが観られますように音譜