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ヒロミのブログ

主にフィギュアスケートと、時々音楽について語っていきたいと思います。

さて、昨日行われた男子FS。


まず、選手のみなさん、お疲れ様です!

いや~、大変でしたね。やはり、コロラド(標高1800m)での試合は、ちょっとやめておいたほうが…、などと思ってしまいました。


それでは、フリーの感想を。


1位。

パトリック・チャン選手 (185.99 (95.83, 90.16))

着氷で乱れる場面はあったものの、ほぼ完璧にジャンプを決め、フリーでも1位となりました。

世界選手権では、記憶に残る演技を期待します。


2位。

高橋大輔選手 (161.74 (76.88, 84.86))

前半の3Aが1Aになってしまう、という珍しいミスがありましたが、その他のエレメンツはしっかりまとめてきました。冒頭の4Tは両足着氷でしたが、認定はされていたので良かったです。この環境でこれだけの演技ができたのは、きっと次につながると思います。

…後半の3A<+3Tの判定は疑問ですが。着氷は乱れてしまいましたが、きっちり回っていると思います。

ぜひ世界選手権では、完璧な演技で皆を虜にしてやってください恋の矢


3位。

アダム・リッポン選手 (146.63 (73.41, 74.22, -1.00))

4S<<(転倒)、3Aが1Aになりましたがありましたが、良い演技ではなかったでしょうかクローバー

もちろん4回転ジャンプを決めることも課題ですが、3Aが二本きちんと決まるようになれば上位の常連になれるのでは。

スケーティングも、ジェイソン・ダンジェンコーチ、佐藤有香コーチについて向上してきていますし、これからの成長に期待です。


4位。

ロス・マイナー選手 (146.34 (73.04, 74.30, -1.00))

3Aを二本きっちり決められたのが勝因でしたね。4回転はないものの堅実な演技で4位となりました。


5位。

ケヴィン・レイノルズ選手 (135.74 (66.74, 69.30, -1.00))

またもや地上波なし(泣)

怪我、そして高地という環境、本当にきつかったと思いますが、最後まで滑ってくれて本当にありがとう。

その挑戦し続ける姿に感動しました(T_T)

早く元気になって、また素晴らしい演技を見せてくださいブーケ1


6位。

無良崇人選手 (133.72 (62.16, 71.56))

ショートではとても良い演技をみせてくれたのですが、やはりフリーには魔物が…。

しかし、最後のステップでの気迫には、引き込まれました。

日本は層が厚すぎるので大変だとは思いますが、さらに経験を積んでこれからも良い演技を見せてくださいビックリマーク


とんで。

10位。

町田樹選手 (125.67 (56.91, 69.76, -1.00))

まっちーーー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

やはり、ジャンプが決まらず…。でも、4Tに挑んできたのは偉いです。

ランビエール振付のプログラムでしたが、個人的に彼の振付は姿勢が良くて踊れる選手でないとできないと思っているので、それをできる町田選手はすごい。

来シーズン、さらに進化したまっちーを期待しています音譜



さて、総合順位。


1位 パトリック・チャン

2位 高橋大輔

3位 ロス・マイナー

4位 アダム・リッポン

5位 無良崇人

6位 デニス・テン

7位 町田樹

8位 ケヴィン・レイノルズ


となりました。


男子FSは大波乱(大自爆?)となりましたが、女子FSはどうなるでしょうかはてなマーク

怪我なく、無事に終わりますように…(。-人-。)