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極私的どうでもいい事発信自己満足ブログ

源平1 
一部では有名な源平討魔伝ファミコン版。
アーケード版と違って、ボードゲームとなっておりますが、
1人プレイモードだと、一風変わったRPGとして遊べます。

アーケード版と違うから、という理由で
クソゲー扱いする輩もおりますが、
私はこのファミコン版も大好きです。
源平討魔伝のキャラゲーとしてのRPGというだけでなく
ゲームシステム自体もそこそこ面白いからです。

ただ、ちゃんと攻略しているサイトがほとんどありませんので、
覚え書きの意味も込めて、ここに書いておきます。

【基礎知識】
・国を獲りながら、頼朝の待つ相模へ侵攻する
・クリア条件は、3種の神器を全て取得して頼朝を倒すこと
・ゲームオーバー条件は、全ての国が頼朝に支配されること

・Lvという概念はないが、徳(経験値)を得て、
 攻撃力、防御力、妖力、機敏さ上げていく
・各能力のLv上限は16
・攻撃力、防御力はその名のとおりのステータス
・妖力を上げることで使える呪文が増えていく
・機敏さ=素早さ 低いと敵に先制攻撃を取られやすくなる
・銭は各国の地蔵で体力回復、もしくは金で国を売る城主に使う
・生命力=HPは最大値99で固定
・呪文は、じゅもんのもとを消費して使う 最大10ポイント

【呪文】
・攻撃系
せんぷうけん
かまいたち
じごくび
らいめい
※下にいくほどダメージが大きい

・その他戦闘系
ねむりごな 敵を眠らせる
かめごうら 守備力アップ
かなしばり 敵の攻撃力ダウン

・特殊系
いのちのみず 生命力回復
とびしろ 城の前まで移動
かくれみの 敵が一定時間出なくなる
おしゃかさま 徳と銭をくれる
えんまさま 一定時間、頼朝の侵攻を止められる
ちへんどう 国内の敵を一瞬で全滅
※敵が全滅すると、他国に飛ばされる要石が襲ってくる

【三種の神器】
くさなぎのつるぎ 攻撃力アップ
やたのかがみ 敵の特殊攻撃無効
やさかにのまがたま 妖力アップ

【デスペナルティ】
・生命力がゼロになると、徳と銭が半分になり地獄に落とされる
・ルーレットを回して復活
・3回同じ国で死ぬと他の国に飛ばされる
・運悪くルーレットで死が3つ揃うと壇ノ浦に飛ばされる


■攻略法
【戦略】
・頼朝が1回に侵攻する国の数は最大3つ
 対して景清(プレイヤー)側は1つずつ
 もちろん、一度制圧した国も獲りかえされるため
 消耗戦になればなるほど不利、速攻が必要
・三種の神器がどこにあるかを最初に提示されるため、
 旧国名地図をネット等で探し、最短ルートを決める
・三種の神器がすべて中部地方にあるのが望ましい
 逆に北陸や佐渡にあったりすると、やり直した方が良いかも

【序盤】
・まずは攻撃力と防御力をLv14まで上げる
 妖力と機敏さに徳は一切使わない
・城主を倒すと大量の徳&倒さなかった敵の徳をもらえ
 さらに体力回復、呪文のもとまでもらえるので
 真っ先に城を目指して進む
源平2 
・まずは長門、周防、豊前、豊後を獲っていく
 先に進みすぎると道中の敵が強くなり
 やられてしまう可能性が高くなる
・とにかく死なないこと
 徳が半分になる=侵攻が遅くなってしまい
 頼朝の侵攻に勝てなくなってしまう
・頼朝の支配国は避けて通る
 頼朝支配国の城主はものすごく強く、序盤ではまず勝てない
・大鳥居のある国も、城主と戦えずに
 国を支配することもできないため避けて通る

【中盤】
・攻撃力、防御力ともにLv14にもなると
 頼朝支配国の城主に勝てるようになってくる
 そうなれば今度は、頼朝支配国をできるだけ通るようにする
 頼朝の支配国を1減らし、景清の支配国が1増える
 2国の差を1回で作ることができる
・攻撃力と防御力がLv16に達したら、今度は機敏さを上げる
 妖力は最後に徳が余ったら上げても良い程度
・中ボスと戦うときは、残り体力に気を付けて戦う
・弁慶は攻撃力が高いため最後まで苦戦する
源平3 
・義経は特殊攻撃を織り交ぜてくる強敵だが
 やたのかがみを取ってしまえば弁慶より楽になる
源平4 
 ・頼朝支配国を奪還しながら、三種の神器を取っていく
・途中、京都に寄ると、壇ノ浦に戻されないお札をもらえるが
 時間の無駄なので寄らない

【終盤】
・三種の神器を取ってしまえば、雑魚敵や中ボスにはまず負けない
・特に敵の特殊攻撃を無効にするやたのかがみは優先して取る
・三種の神器を取ったら、一気に相模に攻め込む
・頼朝は攻撃力、生命力ともに非常に強力だが特殊攻撃を多用してくる
 やたのかがみで無効にできるので行動に余裕ができ、まず負けない
源平5 

 そしてクリア
 源平6 


アーケード版源平討魔伝が好きな人にこそ
遊んでほしいゲームです。
音楽はアーケード版をちゃんと再現しているし、
アーケード版ではおなじみの敵である
魔人、ひゃくしゃく、鬼姫、三首龍、琵琶法師なんかも
ちゃんと登場します。
1人モードはそれなりに駆け引きもあり、楽しめると思うのです。

ただし複数人モードは、
カセットとセットになっていたカードや駒がないと
ゲームになりませんのでご注意ください。