市長の次のお仕事は、ベルンの交通マヒを解決すること。
任期は10年。
石畳や路面電車が観光名所のベルンで交通渋滞というのは
一種のジョークなのだろうか。
道路事情は最悪の状態。
逆にそれ以外はいたって問題ない街なので、
やることは無駄な道路の削減と、鉄道への切り替え。
これで任期10年なのだから、かなり初心者向けのシナリオといえる。
まず、こういう役に立たない無駄な道路を撤去。
維持費だけかかって何の役にも立たない。
街中はこんな感じ。まるで京都か旭川か。
とにかく交差点だらけで、これじゃ渋滞も起きて当然です。
道路の量を増やして交通量を緩和させる、
なんて高度な要素はまだ無いので
交差点を減らしてシンプルな幹線道路だけにしていく。
そして最終的には鉄道のみにしていきます。
鉄道は絶対に渋滞が起きない万能の交通手段。
過密ダイヤだとか、満員電車などの要素もないので心配無用。
そして空いた土地に公園を置くと、
地価が上がって、このとおり高級住宅地に。
アーレ川沿いにはTOPビルも。
10年も任期があるので、
税金が入ったら道路を徐々に鉄道に変えていく作業継続。
無理して住宅地増設してないですが、
それでもどんどんお金は貯まっていきます。
支持率も上々。
市民が住宅費や税金に文句言い出すときは
たいていは他に不満が無いときです。
ということで難なくクリア。