命を燃やせ!
ということで、超難関ラスベガスを徹底分析し、
攻略していきます。
まずUFOの出現条件をもう一度確認します。
・人口が80,000人を超えている状態だと無制限で何度も襲ってくる
そして前回は触れていなかったのですが
・最後の1年間はUFOが出現しない
この2つの条件から得られる答えは・・・
「9年間は人口80,000人以下に抑える」
「最後の1年で100,000人まで増やす」
これを実行できればUFOに襲われることなく、
クリア条件を達成できるということ。
いかに人口を意図的に抑えるか?
その答はコレ。
税率です。
税率を引き上げると、建物はそのままに人口が一気に減りはじめます。
逆に税率を下げると人口は元に戻ってきます。
これを利用して9年間、人口を60,000人~80,000人に保つわけです。
税率の変更と人口の増減には若干のタイムラグがあるので、
人口増加率を見ながら先行で数字をいじる必要があります。
この際、年初に税率を引き下げ、
税収が入る年末に税率を引き上げるサイクルにすれば理想的。
財政も安定した黒字になります。
目先の税率が増減するたびに、
転入転出を繰り返す市民を観察しながら時間を進めましょう。
まるで国政選挙前の与党の気分です。
9年間ただ待ち続けるのも暇なので、
あまった金と時間で、警察配備による犯罪抑止と、
鉄道をうまく活用しての交通渋滞対策をしておきましょう。
ラスト1年での人口急増加の準備です。
さあ、運命の時。最後の1年です。
ラスベガス郊外に最初から走っている無意味な道路。
これを利用して郊外に住宅地を建てまくります。
もともとラスベガスは商業地区が多すぎるので、
住宅地を40ヶ所ぐらい建てると
ちょうどバランスが良くなるように設定されています。
人口密度は低くても良いので、とにかく数で勝負します。
そして最終兵器を出させていただきましょう。
税率0%にしちゃいます。
すると、人口の増加が加速度的に跳ね上がります。
この際、反社会的勢力だろうが何だろうが、受け入れる勢いです。
タックスヘイブンと化したラスベガスに
市民がなだれこんできます。
苦労の甲斐あって、メトロポリスに!
期限の1ヶ月前になんとか10万人超え。
ギリギリのタイミングでした。
ということでラスベガスクリア!
残っているフリー計画には
クリア条件も制限時間もないので、
これで全シナリオを攻略したことになります。
数年ぶりにやってみたシムシティ シナリオモードですが、
なかなか歯ごたえがあるゲームでした。
シムシティ2000以降のバージョンと比べて
要素が比較的単純な分、
戦略戦術の効果がダイレクトに表れて面白かったですね。
機会と時間があれば
他のモードにも手を出してみることにしましょう。