Wakeのブログ -106ページ目

ブッダ

コンビニのマンガコーナーにあった、手塚治虫さんのブッダに何故か異様に惹かれた。


何処で聞いたかは忘れたが、前にブッダも鬱病だったような話を聞いた事があったからだと思う。


マンガだけど、聞いた事のあるエピソードがある。


生きる事の苦しみついて悩む中で衝撃的なセリフがあった。

父親に修行に出ようとするシダルッタッを止めようとした時に、父親に言ったセリフで


「もし死んでも、つぎの世に生まれ変わらないですむようにしてもらえますか…」



まさか、この望みを持つ人が過去にいたとは思わなかった…。



マンガは全部読んでないけど、ブッダになって最期の時を迎えた時に、この世が甘美であったと言ったらしい。


とりあえず、全部読みたい。

死んでも生きること

昨日のテレビの話ですが。


瀬戸内寂聴さんの本にあった、死んでも生きるという意味を深く感じました。



畑を芝桜で一杯にしようとした女性が、途中で亡くなってしまいました。


その意思を娘が引き継いで今では畑いっぱいの芝桜を見に多くの人々が見に来るスポットになったそうです。



人は亡くなったのは事実だけど、その人の意思は今も生きていると思いました。


ピカソやベートーベンや、名前を残さなくても今の時代に化学、技術、文明を残した人達は生きているように思う。



簡単じゃなくても小さくても、何かに生きられたらって、思える話でした。

泣けるシーン

涙もろくなるのは、年齢のせいではあるとも思う。


でも悲しくても泣く事は数年間無い。


ただ、最近の泣けるシーンは人の優しさを感じるところです。


ターミナルだったら友達が飛行機を身体をはって止めるシーンだったり、タイトルは忘れたけど、病気の妹の望みを叶える為に必死に頑張る男の子のシーンだったり…と、人の優しさや、暖かさを感じると涙がボロボロと流れる。



羨ましいなぁ。


あんな優しさを持った人が周囲に居たら良いなぁ。


あっ!



ワンピースでも泣いてます。