あの雲の下へ行こう -10ページ目

あの雲の下へ行こう

旅のこと、レゴのこと、暮らしのこと、日々のつれづれ日記です。

雪、とんでもないことになっておりますな。

風も強く吹雪きのようです。
いくら雪かきやっても無駄ですわ。
勢いが衰えないな…

これからコーヒー豆買いに行かなきゃならんのに。

そんなこんなで、スターウォーズの写真を思い出しました。
以前知人がFacebookで紹介してくれたもの。

Flickrという写真サイトに掲載してあるものです。
アメブロにはFlickrの写真を埋め込むことが出来ないので
写真を拝借しました。
なので、タイトルと作者さんの名前はきちんと入れておきますね。
Vesaさんというのかな。フィンランドの方だそうです。

The Backyard Falcon
Vesa Lehtimäki
Avanaut
The Backyard Falcon

この方のFlickrページには、いったいどうやって撮影したんかな
という写真がいっぱいあって、興味深いです。
広告の世界では上質な感じとか、琴線に触れるようなぐっと来る感じを
シズル感などと表現しますが、そういう写真がたくさんあります。
Avanautというのは何でしょうね?
ニックネームかな。
Flickrはこちら。
http://www.flickr.com/photos/avanaut/


You Tubeでもご覧いただけますよ。




レゴを使って撮影もしていますね。


当店レゴの大安Dianeはこっち。


いやいや、横浜もなかなか雪がすごいです。

もう少ししたら、また雪かきしないといけませんね…

さて

「大人のレゴ」と聞くと、なにかエッチな語感もありますが
残念ながら全然そうではなく、大人も楽しめるレゴの遊び方のことです。

あ、最初からそうだと思っていましたか。

レゴも大型のセットになるとピースの数も多いですし
そもそも価格もそこそこしちゃいます。

また、最近はマインドストームなんていうプログラムを組んだりするレゴも出ていますから
レゴブロック自体、当然小さなお子様だけが遊ぶだけのものではありません。

違うセットを組み合わせてオリジナルの造形を作るのは
けっこう楽しめますし。

で、大人が楽しむレゴ教室が昨年3月から定期的に開催されているそうです。
定員は25名ですが、毎回チケット販売開始後1時間でソールドアウトになってしまうほどの人気だとか。

次回は2月21日(金曜日)19:30~20:45 開催だそうです。
会場はレゴランド・ディスカバリー・センター東京
その他の情報は以下の通りです。

■料 金
お1人様2,800円(税込)/講師料、材料費、施設入場・アトラクション利用料を含む
■内 容
16:00~ 施設入場・アトラクション利用可能
19:20 教室集合
19:30~ ①レゴ®ブロックの楽しみ方とは
     ②基本図形の作り方を学ぼう
     ③携帯電話スタンドを作ってみよう(作品はお持ち帰り可)
     ④自由制作タイム
20:45 終了
■人 数
25名(申込先着順)
■対 象
高校生以上
■受付開始日時
2/1(日)18:00
※なくなり次第、終了

今回のテーマはデスク周り編と称して携帯電話を作ってみるそうですよ。


詳細はこちらをご覧ください。



あぁ、もう少ししたら雪かきしないと。


昨年末に早期退職というものをして、義母が亡くなったことも重なり
身辺整理やら手続きやら、ばたばた・あたふたと時間が過ぎていった。

会社員時代からひきずっている仕事も報酬にはつながらないが
継続して手伝っていたり、オンラインショップを運営したり
たぶん、こんな感じであれやこれややりながら年を重ねていくのだな。

家に居る事がわりと多いので、家族の夕食は出来るだけ僕が作るようにしている。
昨日はハワイ関連のミーティングが銀座であったので
午後早めに冷蔵庫にあった素材を使って豆とひき肉のカレー
キーママターカレーを作ってから出かけた。

打ち合わせが終わって帰宅する時に赤ワイン(当然安ものだ)を買って
夜食にいただきました。

お、自分で言うのもなんだが結構良い味してる!
ワインも進んじゃうね…

さて、仕事からみの話題では、ちょっとしたトラブルが。
輸入品を扱っていると、良くある事ではあるのですが。

お客様から注文のあったLEGOのパリジャン・レストランだが
レゴ社からニューヨークの配送所に届いた時点で
パッケージが破れていると連絡が入った。

これには参った…

後は日本へ発送するだけなのに…
とはいえ日本人の感覚としては中身に影響がなくてもパッケージが破れていたら
絶対受け取りたくないだろう。

お客様に連絡したところ、お待ちいただけるということだったので
すぐレゴに交換依頼。

このアメリカ本土での商品移動にも、けっこう日数がかかる。

まぁ、アメリカは広いからしょうがないっちゃ、しょうがない。


この、パリジャン・レストラン
お問い合わせもたまにあり、やっぱり今人気なんですね。




「エメラルド・ナイト・トレイン・セット」
これが欲しくて、こつこつずっと貯金をしてきた少年が
絶版になったことを知って絶望します。

でも忘れられなくてレゴ社に手紙を書いたのです。
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何年か前、ぼくは「エメラルド・ナイト・トレイン・セット(K10194)」と出会い
恋におちました。すぐに買いたかったのですが、お父さんとお母さんは
『お金をためなさい』と言いました。だから2年間、誕生日や記念日のお金や、
おこづかいやお駄賃をみんな貯金しました。
そしてとうとう100ドルたまったのであこがれのレゴセットを買うことにしたのです!

それでお母さんがネットで探してくれたのですが見つかりません。
近所のお店でも探しましたが見つかりませんでした。がっかりしました。
あなたたちは作るのをやめてしまったんです!
手に入れるにはプレミアがついて250ドルになったキットをAmazonやebayで
買うしかないようでした。

その後、他のセットを買って「エメラルド・ナイト」のことは忘れようと思いましたが、
ネットでその写真を見るたびにいつもがっかりした気分になります。
今でもとても欲しいのですが、見つかりません。

あなたたちの本社にキットが残っていないでしょうか。
もしくは他に手に入れる方法はないでしょうか。
何かいいアイディアがあればお聞かせください。
今までこんなにも欲しいと思ったキットはないんです。

最も忠実なレゴファン
ジェームス・グロシア
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レゴ本社からは在庫切れと絶版を謝罪する手紙が届いたのですが、その後
『エメラルド・ナイトを見つけました。将来あなたと一緒にレゴ社で働けると嬉しいです』
という内容の手紙とともに最高の小包が届けられたのです。

そのときの様子がこちら。




素敵なカスタマーサポートですね。

このレゴは扱っていませんが
うちのショップにも、素敵なレゴあります。

大安Diane
過去の記事を削除して、気分一新。

今日はハワイ現地のスタッフとSkypeミーティングする予定でしたが
ドタキャンになりました。夕方からは日本側のスタッフとミーティングです。

で、午前中が空いたので少しネットを検索しておりましたところ
不思議なバッグを発見。

レゴで作られたバッグです。
しかもれっきとした商品。



なんでこんなものを…lego_bag

ポーランドのクラシック演奏家の方が副業で始めたようです。

元々は2009年に、レゴを利用したアクセサリーを作りはじめたのがきっかけのようです。

自分の持っているレゴのパーツを加えれば
まるっきりオリジナルのMy LEGO Bagが出来ちゃうんでしょうか。

引き続き、このかたの作品をフォローしていきたいですね。