今まで気が付かなかったんですが

職場のすぐ近くに

桜の木があります。

空き地に一本だけ。

周りをフェンスで囲んだその空き地は、誰かが踏み入れることもなく、桜が咲くのを静かに受け入れている、そんな感じがしました。

また、桜のほうも、人が集まる名所で咲く、見られるための桜ではなく、ただ、その存在を分かってくれる人のために、春を知らせようとしているように思いました。

ただいま五分咲きていど。

私だけの特等席です。



今日は、会社の研修があったので、時間に間に合うように研修会場へ向かった。
かなり早くに着いたのだが、なんと『王様』の出現がっ!←何のことか分からない人は推測して下さい。
とりあえず、隣の公共施設で『王様』を見送る。

その後、買っておいたパンを、広場のベンチに腰掛けて頬張り、会場入り。
間もなく研修が始まろうとした、その時、部下から着信あり。なんかちょっとやばい様子。とりあえず指示と注意をする。
研修開始。うちの部下と同じ性別の(うちの部下からすれば先輩にあたる)社員と研修を受ける。うちの部下と同じ女性として、どう考えてるんだろう、と、興味津々。普段の会話の中では分からない、改まった場での発言にいたく感心する。
さっきの「なんかちょっとやばい様子」が気になっていたので、部下に電話。回避出来たのこと。ひとまず安心。

研修終了後、かつての同僚と再会。近くの居酒屋『すえ勝』さんへ移動。刺身五点盛りや串盛りなどを食べたあと…



足フェチとなる。
春日原『すえ勝』さんの



豚足。










って、わざわざこれを注文しなくても。

人間として、正しい行為なのか、それとも…。

ただ、お味のほうは
なかなか良かったです。

友人とふたりで
がぶりついていました。


我ら
立派な
足フェチです。