まいにゅーぎあ(^-^)
VOXのMV50というコンパクトサイズのヘッドアンプ。
種類は、5種類ぐらいあるのですが、音作りはGT-10で完結させるため、あえてパワーアンプ的な使い方が出来そうな、クリーンを購入。
価格にして2万円ぐらいです。
色々な場所でライブするにあたって、場所が変わって、置いてあるアンプがまちまちで音が変わってしまうのがなんだかな、、、
って事で、自分なりにコンパクトなセットにまとめようとの事で、これにたどり着きました!
見た目はVOXらしい外装で、何よりホントにちっちゃい…
これでキャビを駆動出来るのか??
って思うぐらい、コンパクトなサイズです。
それも新開発のNutubeという真空管のおかげだそう。
従来の真空管タイプのヘッドは重いし、メンテナンス必須だし、と、
色々な問題がありましたが、これはほぼノーメンテだし、軽くてコンパクト!
科学の進歩に感動です。。。
ちなみに裏面はこんな感じ。
出力は、4Ωで50W、8Ωで25W、16Ωで12.5Wです。
自分のキャビは10インチ、8Ωのスピーカー2発仕様で、4Ω接続。
スタジオ、ライブで使える音量が出るのか心配だったんですが、試してみると、めちゃくちゃ爆音( ̄▽ ̄;)!!
11時より上げることはなさそうです。。。
って事で、音量はほとんどのライブで、問題なく使用できるレベルです。
そして、なんと、アッテネーター付きで1/10と1/100の切り替えができるので、家でも使用できます!
これは便利!
音についてですが、
まずMV50に直接ギターを差してみる。。。
真空管の音と話題ですが、さて、、、
んー、あんまり真空管の様な艶っぽい音ではなく、少し硬い感じか、、、
僕のギターがハムだからなのか…
ちなみに、ディマジオのトーンゾーンを使用。
音は悪くは無い。
真空管の音を期待し過ぎたのかな(´-ω-`)
おそらくシングルコイルのギターにベストマッチなんだろう。。。
まぁ、主観ですが、普通のトランジスタっぽい音かなって思いました。
でも、シンプルなヘッドアンプを探してる方には安いし軽いし、いいんじゃないかな。
重い機材をたくさん持ち込みたくない面倒くさがりな自分には最適(笑)
続きまして、GT-10を繋いで、色々と弄ってみました。
エフェクトの乗りは良さげで、歪にもクセがない感じ。
トランジスタのパワーアンプを使って鳴らした感じです。
マルチがデジタルだから、何に繋いでもデジタル臭くなるのだろうか…
真空管の音とは程遠い…
今後アナログのコンパクトの歪みエフェクターで試しみたいと思います。
何にしても、ライブで、スタジオで。
場所を選ばず活躍してくれること間違いなし!
僕は、LINE6のコンボをスピーカーキャビネットに改造して、その中に、このMV50とGT-10とシールド類を収納できるように改造しました。
コンボ1台持って行く感覚で全て完結!
どこでも同じ音が出せます。
4発キャビを置いてある所なら、置いてあるキャビを使用する事も可能です。
4発キャビに繋ぐと普通の真空管ヘッドに劣らない音圧の音を出せるだろうと思います。
実際まだ大音量で出す環境であまり使っていないので、これから色々と試していこうと思います。
では、また追ってレビューします。
最後までありがとうございました。

















