SCANDALの末娘、RINAが8/21で20歳になった。

RINAのブログに今まで、そしてこれからに向けた思いが綴られている。



”ありがとう” (「超SCANDAL」 RINA)
http://6109.jp/scandal4/?blog=242911



この文章からも、彼女の想いが伝わってくる。

真面目で、真っ直ぐで、何事にも一生懸命で、それでいて不器用で、なのに負けず嫌いで・・・。

思った事は、はっきり口にする。

「そこは、ほら、少し遠回しに・・・」何て事は、RINAには似合わない。(笑)





SCANDAL結成から5年。

中3、高校と多感な時期を、バンド一筋に脇目も振らずひたすらに突っ走ってきたんだろう。

辛い事や嫌な事も沢山あったはず・・。

その度に、メンバーや周りの人、ファンに支えられてきた事を彼女は誰より理解しているんだと思う。

これからも、何事にも感謝の気持ちを忘れない、そのままのRINAでいて欲しい。





20歳 おめでとう!

素敵な女性になってください。




END

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行ってきました、

8/18(木)”SCANDAL 「BABY ACTION」リリースイベント” in キャナルシティ博多


平日なので、社会人には辛い所だけど、開始が19時30分からって事で何とか行けました。

仕事終わって、ちょっとお着替えして、キャナルへダッシュ!!




雨は取りあえず大丈夫そうな状況になってきていたが、気にしながら会場へ。

18時前には着いたが、既にステージ前には座り込んでる大勢の人。

ギリで、ステージ前エリア(後方)に滑り込めた。

(この場所がダメなら、2階、3階、4階の手摺り前へ移動を余儀なくされる)



今年は、床面から50cm位?の高さでステージが出来ており、昨年よりは見やすそう。

こんな感じ・・・

[機材セッティング中]

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さぁ、あと1時間半位、何もない、何もできない、厳しい時間帯。

まぁ、これを承知で来ているのではあるが・・・。

何とも蒸し暑い・・・。




ここで、アナウンス。

観客を立たせて前に詰めさせ、オールスタンディングLIVE状態。

誰もが支えるものや掴むものが無い状態でのスタンディング。

これって、誰かがよろめいただけで、将棋倒しになりかねん。

ほんと、大丈夫かなぁ?




待ち時間の少しの和みと言えば、毎正時の噴水と音楽のショー。

18時はドラゴンクエストのテーマ曲、19時はパイレーツ・オブ・カリビアンの

誰でも知っている例の曲に合わせて、噴水が・・・なんてのを眺めながら時間を費やし

7~8分遅れでやっと、SCANDAL登場。

(その前に、りなだけドラムのセッティングに出てきてたけど)





はるが軽く挨拶程度のMCの後、ラブサバ スタート!



ん~、やっぱり飛べない・・・。
 小さい子や、背の低い女の子が人と人の隙間から一生懸命ステージの見える位置を探してる。

ん~、手を振り上げられない・・・。
 背の低い女の子から、「えぇ~~、腕上げたら全然見えんやん!」って声が聞こえる。



通常のライブハウス等のLIVEならそこまで気にせずに、はしゃぐのだがフリーイベントだし、
なにより事故だけは起こって欲しくない。


今回は、手拍子のみで、ひたすらてぃもの笑顔と、まみのギターの演奏を見ていた。
(と言うか、りなとはるは前の人の頭で全然見えん!)

で、2曲目「タイキミ」でミニライブ終了!


え?

もう終わり?・・・って感じ。

昨年は4曲位やってくれたのに・・・。




その後は握手会。

握手の順番は、りな→はる→てぃも→まみの順。

握手?

当然してきましたよ。


何度見ても、かわゆい・・・。





最近、乾ききって荒みかけていた心に、少し潤いをもたらしてくれました。

短い時間だったけど、来て良かった。




結成して5年。

デビューして3年。



少しずつ知名度も上がってきて、でもまだリリイベや握手会など企画してくれる。

いつ頃までできるのかなぁ。

こんな身近で触れあえる催し物が長く続く事を願って・・・。





END

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行ってきました。

8/6(土) いきものがかりファンクラブ限定ライブ。

ファンクラスツアー ホームルーム 2011 in Zepp Fukuoka

軽くレポなんぞを・・・。




5月のSCANDAL以来のZepp Fukuoka。

14時少し前に現地に到着し、その足で物販の列へ。

既に100人以上は並んでる。

隣のYAHOO DOMEでドリカムのコンサートもあり、とにかく周りは人だらけ。




いつもなら、死にそうな炎天下での待ちなのだが、幸いに今日は曇りで

時折弱い雨がパラつき、風も吹いている、ある意味”良い”コンディション。


それでも今回は会員照合もあり、物販後もう一度別の列へ並び16時過ぎに解放された。

だが、16時半から入場整理が始まるから、あんまり時間は無いけど、水分補給等

を済ませ、いつもの大階段あたりでうろうろしてたら整列が始まった。





立て看板で「1~200」・・・と、

看板の整理番号の人は2列で階段下から上に向かって並ぶ様に係員の指示。

「おいおい、2列で200人並んだら、大階段の長さだけじゃ足りんぞ・・・大丈夫か?」




暫く待つと、「201~400」の立て看板が出た。

自分の整理番号は200番台中程、

ここに並んで、ひたすら待つのみ。時たま「あのぉ~、何番ですか?」って聞かれて

「2XX番です」って答え、また待つ・・・。


入場整理があるイベントってこの”待ち”から体力を削られていくんだよなぁ~。




そうこうしてるうちに入場開始。

200番までの人が2列のまま動き出す。

長い列、長い、なが、ながぁ~、なげぇ~~~!!

やっぱ、2列で200人並ばせるのはどうなのか?




暫く待って、何とか入場。

入場した時点での観客は、1つめのブロックに殆ど居て、2つめのブロックにパラパラ程度。

”ラッキー”と思い、2ブロック目(最前列から7~8列目位になる?)のセンターから3~4人目の

手摺り前を確保。

まずまず、満足できる場所。



観客はざっと900~1000人位か?

立ち位置は、みんな余裕をもった位置取りしており、後ろの方は少し空きがあるみたいだが、

会場全体に人が居る感じになってる。




特にする事もなく、開演までひたすら待ち。

更に体力を削られる。(-_-;)


待ち

待ち

待ち



ひま

ヒマ

・・・




18:00



やっと時間となりスタート。


学校のチャイムの音が鳴り、キヨエちゃんの怪しげなアナウンスが流れる。

”キヨエちゃんの挨拶&モノマネメンバー自己紹介”



んで、メンバー登場!

声援、拍手、手を振る・・・観客みんな、自分なりの形で・・・。

ここで、観客が前に詰めるかと思いきや、誰も場所を動かない。

オールスタンディングなのに、最前列ですら全く圧縮無し。

事前に場内アナウンスで、前に詰めない様にとの注意があっていたが、ここまで誰も動かないとは

正直思わなかった。

何てマナーの良さ!

地域性?、ファンの質?、いきものファンの常識?



ここの所、最前列辺りでは”隙あらば前に・・・”って連中がいるLIVEに行く事が多かったから、

少し違和感の様なものを感じた。

でも、本来こうあるべきだよなぁ。(^o^)/






LIVEの内容は、ファンクラブイベントだけあってトーク多めで、観客とのやりとりも多かった。

よっちゃんがトーク中にちょっと良いこと言い出すと(じゃない時もあったけど)みんな聞き入って

しまって、そのあと決まって、よっちゃんの「なんで静かになるんだよぉ」発言。

その度に会場爆笑!



曲の方は、折角のイベントだからって、意識して普段やらない様な曲をチョイスしたセトリにしてあった。

カップリングやカバー曲を中心に、もう聞けないかと思っていた、まさかの「七色こんにゃく」からの

選曲「真夏のエレジー」「赤かさ」を含む、全15曲。

曲のセトリは他の会場と同じ様です。


【いきものがかり ファンクラスツアー ホームルーム 2011 in Zepp Fukuoka セットリスト】
 1.message
 2.今走り出せば
 3.クラッシック
 4.春一番
 5.オリオン
 6.おもいでのすきま
 7.月夜恋風
 8.真夏のエレジー
 9.赤いかさ
10.笑ってたいんだ
11.じょいふる
12.気まぐれロマンティック
13.ありがとう
 en
14.NEW WORLD MUSIC
15.コイスルオトメ


さすがに、”真夏のエレジー”や”赤いかさ”はiPOTには入れてるけど、最近聞いてなかったから

メロディーは覚えてても、歌詞は半分くらい忘れてた。






今回は福岡意外は行かないけど、

このツアーで別の会場へ行っても、恐らく同じ内容のものは2度とないでしょうね。

地域色が色濃く出ているトークが多い感じの内容だしね。

まさしく”LIVEは1品物”ですね。









ん~~、楽しかった。(^o^)/

2時間半があっという間。




何だか、昔を思い出す。



イベントの中でも話が出たけど、LIVEハウスでやってた頃。

5年前はDRUM SUN(200人位のキャパ?)でもスカスカで、

「あの頃はまだチケット売れなかったもんなぁ~」って、よっちゃんがしみじみ言ってた。

それが、今ではファンクラブ限定でも1000人近くが集まる。




ある程度集客するアーティストになると、会場の問題でLIVEハウスは難しくなるのは仕方ない。

でもやっぱり、俺はLIVEハウスの方が好きだなぁ。





今度は本格的なLIVEハウスのツアーをやって欲しい。

そんな事を思いつつ、会場を後にして家路に・・・。


END



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