5月2日(金)
いい感じの晴れを待ち琵琶湖へ。
本降りの雨が降ってから、琵琶湖に注ぐ小さな川に川底が真っ黒になるほどの大量の小魚を見つけた。大興奮の瞬間だった。
この間、釣具店で聞いた話によればモロコの数がずいぶん増えているそう。その理由にブラックバスやブルーギルの数が減ったというのも多分ある。ブラックバス釣りとしては寂しい気もするが、それはそれで良いのかもしれない。もとの琵琶湖の状態に再び近づきつつとあるということで。もちろん全くいなくなるのはかなり寂しいとして。
真っ黒の川としばらく夢中で戯れ、久しぶりに千葉県へ行った時に知った話が懐かしく。海が染まるほどの大量の魚が湾内に集まったという伝説は、実際に何年かに一度、回遊魚が大挙する年があるのだから全くの作り話ではなさそう。そんな印象に残る出来事が生み出した伝説を思うのに今日はとても良い日。
この日は釣りはせず家に帰る。
琵琶湖の郷土料理としてお馴染みのモロコ料理。これがとても美味しいと知ったのはかなり最近のこと。
