4月19日(土)
この頃やっぱり気になる長野県。
自分にとっては海がない県で馴染み薄く知らないことが多い地である長野県。
今回は少ない旅行経験の中から何枚かの画像を。
場所は飯田市、気になる中心地からはずいぶん離れている。それでも天竜川の上流にあるここは街としてとても面白い所だった。
ちなみに飯田市は『小京都』と呼ばれているそう。山中にありながら京の雅文化に古くから影響をうけ
たという説明を街中でみかけた。
散策は夜のみ。
基本的には商店街と歓楽街がよく目立っていた。時間が遅過ぎて商店街はほぼ全ての店が閉まってたけど。ずいぶん勿体無いことをした。
ただ、こうしてみると当時は(2〜3年ほど前?)はまだ街の写真撮影に目覚めていない頃だった。飯田市らしさに溢れた画像がかなり少ない。
最も見たかった飯田市市街地から見た周辺地域の夜景の画像もまともなものが一枚もなかった。能登半島での出来事の影響をとてもよく感じる。




