今年も終わりですね
来年こそは本気出す
いや、本気を出せるように元気になりたいです
さて、この糞お忙しい中、我が仇敵クリスマス、そのイヴに、西尾維新先生の化物語シリーズの最新刊である傾物語が発売されたということで、ついつい購入してしまい、ついついやるべきことなすべきことを放棄して読み耽ってしまいました。
- 傾物語
- ¥1,365
- 楽天
100パーセント修羅で書かれた小説のようです。
何が修羅かって・・・まあこれは読んで感じましょう。作者の感情をwww
前作、猫物語(黒)は、主人公、阿良々木暦の思い人であるところの委員長ちゃん、バサ姉、つまり羽川翼が語り部でしたが、今作ではちゃんとマララギさんに戻っています。
今回の作品は・・・今までの作品よりもスケールがデカい!!!
なんと・・・
まあ読んでのお楽しみってことでwwwwwww
最初は収集つかなくなるだろうと思ったのですが、うまくまとまっていました。作者の技量ですねwww
そして今回の物語の主人公、というよりはクローズアップキャラというのかな?
それは副題のキャラでは、正直ないですね。
作者自身、この作品はもともと用意していたプロットとは大きく変わった、仕事が修羅だった(!)と書いていました。
私の大好きな・・・あのキャラですねwww
まあ読んでいればわかると思いますが、まあその二人しか出てこないようなものです。
今作は自分の大好きなテーマでした。
SFチックなところも、性と死じゃない生と死やら・・・そして荒廃した世界・・・全部好きですね。
正直忙しくてちゃんとかけないぜwwwww
とにかく面白かったです!!
年明けにネタばれ込の新しい感想書こう!!
ちなみに未だにぱにぽに15巻を読んでいない!!
年明けちゃうよ!!!!