数ヶ月前。
ご近所のご主人が
ウォーキング中に転倒され
持っていたストックで目を負傷された
という痛ましい話を聞きました。
その後
たまにお見かけする奥さんが
あまりにも暗い顔で俯きがちで
声を掛けるタイミングを逸していましたが。
昨日
ご主人を抱えるようにして
自宅前の階段の手すりをつかって
リハビリされている所に遭遇しました。
ご主人は
別人かと思うぐらい
小さくなられ
髪の毛も真っ白で
腰も曲がって
支える奥さんに頼り切っておられました。
これまでは
どちらかといえば
体の弱い奥さんが
ご主人に支えられていたイメージだったので
正直おどろきました。
健康のために
毎日遠くまでウォーキングをされていたご主人。
転倒というアクシデントで
大きな負荷を背負われ
日常が一変。
リハビリは大変なことだと思いますが
少しでも改善することを目標に
頑張っておられる姿に
どんな言葉をお掛けすればいいのか
中途半端な言葉掛けはいらないのか
躊躇しているうちに
家の中に入っていかれました。