昨日、銀座・有楽町に買い物に行った。
ふらりと入ったショップにかわいいブラウスとスカートがあったので試着したいと申し出ると、希望のサイズがなかった。
「申し訳ございません~」っと謝りながら、近くのショップなどに在庫確認してくれたり、電話で確認してくれたりした。
そのショップは2名で対応しているらしく、その時間帯は仕事帰りの人が多く混雑していたが、なんとまあ、丁寧な対応なんだよね。
私の事を確認してくれる間に、
「試着したいんですけど~」
「これって、他のサイズないんですか~」
「予約してたんですけど~」
っと、立て続けに質問されるんだけど、嫌な顔せず、全てに誠実に対応している。
こういう販売店って、ともすると、ぞんざいな対応されることがあるけど、すごいな~と感動してしまった。
そんなこんなで、かなり待たされたんだけど、嫌な気分に全くならなかったし、むしろ、手伝いましょうか・・?という気持ちにさえなった。
一人の店員さんが、和製ビヨンセこと渡邉直美に似てて、「かしこまりました~」っとお客さんと話した後、レシートを持ってどこかへダッシュする姿がまるで走る肉団子に見えてならなかった。(失礼極まりないけど)
でも、そういう姿って、やっぱりうれしいよね。
私以外のお客さんも、待たされてたのにみんなニコニコ、怒ってる人もいなかった。
言いすぎかもしれないけど、真剣な姿って、きっと人の心を打つんだな、そんな姿で周りを、お客さんをあったかい気持ちにできる人ってすごいな、と思いました。
「物」以上のものを売ってるその二人はとっても心に残りました。