昨日、ふと見たニュース番組で、こんなことをやっていた。
マンネリ気味(倦怠期気味?)の中年夫婦に、イタリア人女性との付き合い方を伝授することによって、夫婦生活が変わるのか。
40、50代のオジサマが普段ならしないようなボディタッチや、褒め言葉を試行錯誤しながらつかっている様子を、隠しカメラで撮って、奥様の様子をチェックする。
ま~、正直こっぱずかしくて(だって、素人だしさ・・・)VTR自体は見てられなかったけど、
その後の番組コメンテーター(男性)とアナウンサー(女性)のコメントが、とても興味深かった。
女 「やっぱり、女性ははっきりと愛情表現してもらいたいですよ。思ってるだけじゃわからないし。何考えてるのかわからないと思いますし。」
男 「日本文化では、言わなくてもわかるというところがあるじゃないですか。やっぱり、思っていることを察する、そういうことが大切なんじゃないですかね~」
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私はふとこの本を思い出した↓
「恋愛脳」 男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか
黒川伊保子、新潮社
当時、彼との恋愛に行き詰まっていたときに読んだ本。すごーーーく参考になりました。
「女脳は常にことばの飴玉を欲しがる」
飴玉=あまいことば
「私といて楽しい?」「私のこと好き?」っていう、答えが一つしかないあの台詞です。
一方男性は、わかりきっているのだから、伝わっているはず。と思う。
私の個人的な意見だけど、この女脳をわかっている男性はモテるとおもうんだよな。。。
よくいませんか?なんで外見がこんななのにモテるんだろう。って人。
そういう人は、大抵、この女性脳を熟知している。