もう何回通った この道の感覚

変わらない日常
退屈さも忘れ新しいことも億劫で手も出せてない
予兆でもないし
過去がよぎった

どんな時もそばにいてよ
遠い日から離れてしまっても
君と歩くありきたりな毎日も
どんな時も忘れないよ
あの時から変わったとしても
君が飾る この季節に花束を

また会えると思いを馳せる
その色とりどりの君を

言いたいこともないし伝えたいこともない
諦めに近いかな
この先どうなるかなんてわかりもしないし
荒れた道を進む

後悔はないけど
期待してる

どんな時もそばにいてよ
遠い日から離れてしまっても
君と歩くありきたりな毎日も
どんな時も忘れないよ
あの時から変わったとしても
君が飾る この季節に花束を

その唇も 髪の香りも
そのぬくもりも 屈託のない笑顔も
君がくれた その可憐さに 僕は恋をした
思えば君が教えてくれた
地図があるから未来が光ってる
意味がないと思ってた朝に あの花束を

また会えると思いを馳せる
その色とりどりの君を