くぅちゃんのお誕生日から二日後


1月8日㈰ 晴れ晴れ


我が家の長女さん

無事に成人の日を迎えることができました


成人年齢が18歳に引き下がれたことで、二十歳での『成人式』ではそぐわないとして、うちの市では『二十歳の集い』として式典が執り行われることとなりました。


コロナ禍ということで午前、午後と出身中学校ごとに2部制で行われ、うちの長女さんは午前の部。


9時半からの式典に振り袖で出席するため、当日のお支度は事前に予約しておいた着付け師さんに7時半に自宅に来ていただきました。

(お友達の中には朝早く4時くらいから美容院に行ってお支度した子もいたとか…ガーン


うちは自宅だったので慌てることもなく、気持ち的にも余裕をもって支度することができたのはとてもありがたかったと思います。


髪型も金髪オカッパなので基本自分で整えて、母が金箔を貼るくらい。(金髪に金箔って…まぁそれなりにはなりましたが)


前撮りの時とは髪色が変わったせいか、また雰囲気が違ってなかなか素敵な仕上がりとなりました。




親元の手を離れ自立し(学費はまだまだ掛かってますが)、この日晴れて大人の女性となった長女さん。

なので、親の権限で勝手に顔出しは今後控えたいと思います。


話し逸れますが、何故に成人式の写真が玄関前が多いのか昔から謎でしたが、親の身となって初めて経験してやっとわかりました。
朝からバタバタとお支度させて出掛ける寸前、もしくは帰ってからすぐにしか撮影チャンスがない!本人も疲れてるから「もうどこてもいいよ、早くして!」ってなる。
で、結果玄関前ニヤリ


話し戻って、
式典会場にはお友達も乗せて車で送って行きました。

会場には振り袖姿の華やかな女の子たちや、慣れないスーツ姿の男の子たちが続々と集まってきてて、なんだか微笑ましいなぁとおねがい

一応元服飾デザイナーの母、
若者たちの晴れ姿を見て、
「えっ、なんか私達のころと変わんないんだけどー」と夫に一言。

そーなんです
なんかねー
時代は繰り返される?
いや、
最近のファッションが保守的なのか?
まさに
私達、母世代と丸かぶりな装いの子たち
ばかり

で、
びっくりびっくり

振り袖はママ振りが多いのかなぁ
髪型も昭和から平成の初めを思わせる…というか
横髪をくるくる巻いてる感じ?
決して目立って派手な子はいなくて(このときは)
その世代の方には分かっていただけるてしょうか

良い悪いではないんですよ

ただ…

個性がない…というか


本当にゴメンなさい、こんな言い方
あくまで個人的な主観なのでご勘弁下さいお願い

我々親世代がそうさせてしまったのか
すごくもったいないというか
この時代の何が悪かったのかと…

いや、
何も悪いことはない!のだけれど
ただ目立たなかっただけ

我々88~95年代頃は
女子大生ブームが過ぎ去った後
かと言って
その後訪れた女子高生ブームもかする程度
ルーズソックス初代!だけは声を大に言える!
その後の女子高生ブームはスゴイことに
コギャル、ガングロ…びっくり
我々の一世代前や後は
一時代を作ったと言えるかもしれない
でも…
私達世代は…

まさに端境…

何を残した?
胸張って言えるものはなく

我が子たちの成人式の様子を見て
母は
そんなことを思い出していました。

安定の時代

横髪をくるくるさせてる平和な世代

もう一回繰り返しますが
良い悪いでは決してないんです!

ただ
個性が

なくてもいい時代だったんだなぁと
率直に、そう思いました。

それが繰り返さるてるんだなぁと。

私は元職業柄、感度を高めに保っていなければならなかったし、発信する側だったので、より感じてしまうのかもしれませんが、時代の装いは世論を浮き彫りにします。

平和で保守的な時代の母たちに育てられ、怖いもの知らずで育ったはずなのに、子どもから大人になる大事な時期にコロナという見えない的と戦わなくてはならず、ウチに籠もるしかない生活の中で受験や新生活を経験し、マスクで相手の顔もわからないまま社会に出るしかなかった子どもたち、が、今大人になる

はっ…
すみません…
語りすぎました…

でも
親の立場として
式典会場の駐車場で長女さんの出待ちをしている間、そんなことを考えておりました。


で、
そんな中で
うちの長女さんは同級生の中でも
程よく自己主張をしておりました…、が


いた!
さすがに敵わない子が!

幼馴染みの男の子で小さいころからよく知ってる子びっくり


会場にど派手な青いドレスで登場!びっくり
うちの長女さん霞んでますニヤリ

笑かしてもらいましたwww

おわりパンダ