くぅちゃん

まさに6年ぶりに体調を崩して、母体病院のPICUに入院中です悲しい


カエルここから備忘録カエル

先週の月曜から珍しく発熱

くぅちゃんは発熱しても二三日で回復することが多いので、今回もそんな感じかなぁなんて、母呑気にアンヒバ座薬で様子見ること3日目の水曜の朝…


熱も相変わらずあるし、何よりサチュレーションの数値が低い?呼吸器に乗ってるのに90台前半なんて絶対おかしい驚き

分泌物は増えてないけど、とりあえず吸引するもやっぱり痰は引けない…じゃあなぜサチュレーションが下がるの?


本人の元気もない

いつものニコニコ笑顔もない


母、急に不安になって

酸素濃縮機繋げて酸素1.5㍑から流し始める

同時に診療所に相談

サチュレーションは相変わらずもやもや


そうこうしているうちに、あっという間にサチュレーション80台まで下がるガーン

機械では限界なのでボンベから6㍑の酸素を流す

だましだましな感じだか、ヨロヨロとサチュレーションが90台半ばまで上がってくる

ハイサンソのメーカーさんに機械のサイズアップを急遽お願いして搬送していただく


連絡してた訪看さんが到着

急いでくぅちゃんの排痰ケアにかかってくれた

すると今までゴロゴロ聞こえなかった痰が上がってきた音びっくり

吸引吸引…そして吸引

するとスルスルっと数値が98まで上昇


ほっとしたところ

ちょうど診療所のドクターも到着


排痰して数値が上がった様子と、胸の音はきれい、コロナもインフルも陰性

おそらくウイルス性の風邪だろうとのことで、ジスロマックの処方

肺の音はクリアだしこのまま痰吸引をしっかり引き続きしながら抗生剤飲んで様子見ましょうとのこと


そしてその日の夜、無事に平熱まで解熱泣き笑い

やっぱり夏風邪だったかぁとほっと胸を撫で下ろす


発熱から4日目(木曜日)、5日目(金曜日)は平熱のまま過ごせて、くぅちゃんも少し活気が出てくる

金曜日はお風呂ケアもいつも通り入ってもらう


翌土曜日の朝5時

くぅちゃんの体がめっちゃ熱いびっくり

なんと41℃の熱びっくりびっくりびっくり

母慌てて上掛けをどけて、測り直してみるがそれでも39.3℃

風邪をぶり返した〜ガーン

座薬を入れて、体をクーリングしまくる

往診医に連絡

しばらくして来てくださった先生に診ていただくと、やはり肺の音はきれいだから喉鼻の風邪でしょうとのこと

病院受診は勧められなかったのでこの日も家で頑張ることに


翌日曜日の朝

具合が悪いのだから当然だけど、くぅちゃんの表情があまりにも無なのがなんだか恐くなって、また往診医に連絡

前日とは違う先生

ぶり返しの発熱だとしても、最初の発熱から1週間と長期であることと、この日の先生は肺の音が気になると。肺炎の可能性があるので、病院受診をしてレントゲンが必要とのこと。

先生のご判断が早く、くぅちゃんの母体の小児科宛に情報提供書をその場で書いて下さり、病院に直接連絡を取り合って下さり、救急車を手配して向かう旨も連絡して下さいました。有り難い泣き笑い


母はその間急いで入院準備

付添入院となりそうなので、母の準備も

荷物はパパさんに追いかけてもらうことに


そして119番

くぅちゃんは母体病院に救急搬送となったのでした病院


そのままPICUに付添入院となり、諸々の検査の結果、肺炎は何とか逃れられましたが、急性の気管支炎とのことでした。


今日で入院3日目

呼吸器の設定変更、酸素管理、排痰ケア(吸引しまくり)、点滴、諸々の処置を集中治療室にて頑張っております!



6年ぶりにPICUにいるくぅちゃんと母に、6年前からくぅちゃんを知っててくれてるスタッフさんたちからは、

「くぅちゃん!?大きくなったね〜」

と皆さんお声掛けいただき、思わず赤ちゃんだった大変な頃の昔話しをしたりして泣き笑い


くぅちゃん、いつもは呼吸器も外せてスピーチバルブで自発呼吸できるのに、今は酸素2㍑、呼吸器管理でもサチュレーションは90台前半と苦しい状態ですショボーン

今回はちょっと長く掛かりそうだけど、絶対良くなっておうちに帰ろう!頑張ろうね!